決算委員会
○参考人(隅健三君) いま特別手当と申しましたけれども、給与規程上は期末手当と勤勉手当ということになっております。
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発言数 421件
初発言日: 1963-02-22 / 最新発言日: 1979-10-12 / 1 ページ目 / 全体 22ページ
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○参考人(隅健三君) いま特別手当と申しましたけれども、給与規程上は期末手当と勤勉手当ということになっております。
○参考人(隅健三君) 特別手当は予算上通勤手当、住居手当の次に節といたしまして特別手当がございます。
○参考人(隅健三君) これは特別手当と申しますけれども、期末手当と勤勉手当でございます。
○参考人(隅健三君) この点につきましては、基準だけを運輸大臣の承認というふうに考えております。その詳細につきましては御承知……
○参考人(隅健三君) ただいま先生のお尋ねでございますが、総務担当、経理担当といたしまして、そのような点について詳細にこれを指示したということはございません。
○参考人(隅健三君) いま具体的な数字は持ち合わせておりませんが、すぐ後ほどお答えいたします。 昭和四十年に、これは国家公務員が予算上四・三カ月でございましたが、公団の方はプラスアルファといたしまして一カ月分の上積みがございました。その後変遷いたしまして、月数といたしましては若干減っておりますけれども、定額部分というものが新しくふえてまいりました。また途中から超過勤務相当分の上積みというような形になっております。
○参考人(隅健三君) ボーナスのプラスアルファ分につきましては全部源泉徴収を払っております。
○隅参考人 いまお尋ねの件でございますが、青函トンネル工事は、鉄道建設公団が直接に施工しております直轄工事と企業者に請け負わせております請負工事に分かれております。 〔委員長退席、戸井田委員長代理着席〕 当公団は、直轄工事に従事する労働者の現状については十分把握しておりまして、直轄工事におきますじん肺患者の現状は、青森県側において管理区分三と称します者が二名、北海道側において管理区分二と称する者が七名、合計九名でございます
○隅参考人 じん肺の健診でございますが、この定期健診につきましては、やはり大学病院のような大きな病院が望ましいということで、青森県側では弘前大学病院をお願いいたしております。なお、それに基づきましての指示あるいは診療は、青森の浪打病院、今別の丸山病院をこれに充てております。 なお、先生のおっしゃいましたように、三厩の竜飛の私の方の建設所の中には診療所がございまして、非常に特殊なお医者さんがお一人常駐はしていただいておりますが、じん肺
○政府委員(隅健三君) 海上保安庁といたしまして、交通環境の整備あるいは航行規制については、すでに前からいろいろと施策を講じたところでございます。先生御存じのように、四十七年の七月三日に海上交通安全法が公布されまして、四十八年七月一日から施行されております。もうすでに二年になるわけでございます。ただ残念ながら、先生御指摘のとおり、中ノ瀬航路におきましては、第十雄洋丸とパシフィック・アレス号の衝突事件、あるいは二十二万デッドウエートの栄光
○政府委員(隅健三君) 最初に沈船についてお答えをいたします。 中ノ瀬航路にございました沈船、これは昭和三十八年の一月に沈没いたしました機帆船の開成丸、六十二トン、木造の船でございます。この点につきましては、海上保安庁といたしましては水路部におきまして測量をいたしました。ここの大体水深が二十三メートルであるにかかわらず、この沈船を認めまして、それが大体三メートルぐらいないし四メートルということで、水深をチャートには十九メートルとして
○政府委員(隅健三君) 船主協会から中ノ瀬航路の航路整備についての陳情及び第二点は、先ほど申しました海上交通安全法に規定いたしました航路の出入り口に常時巡視船艇を配置して航路啓開に当たってもらいたいという、そのために海上保安庁では船艇を飛躍的に増強すべきであるという陳情のように承っております。中ノ瀬航路につきましては、これは二十三メートルにしゅんせつをするのが一番理想的でございますけれども、沈船がこのほかにも二カ所ございまして、その調査
○政府委員(隅健三君) ただいまの大型化学消防艇をさらに増強してもらいたいという点と流出油防除体制の整備をさらに一段と国、ことに海上保安庁において整備をしてもらいたいという点も陳情の中にございます。大型消防船につきましては、海上保安庁は一隻「ひりゅう」という大型消防船が東京湾に常駐しておりますし、暮れに海上防災センターを設立いたしまして、ここでは二隻の海上保安庁の大型消防船と同型の船二隻を所有いたしております。これで東京湾につきましては
○政府委員(隅健三君) 海上保安庁といたしましてはやはり外国船、ことに便宜置籍船に事故が多いという事態は十分認識をいたしております。それで代理店を通じまして海上交通安全法の英文のパンフレットあるいは注意をすべき事項を英文にいたしまして、代理店を通じまして外国船の船長に十分徹底をするようにいたしております。なお海上保安庁は第二管区海上保安本部長の名前をもちまして、外国船には水先人を乗船させるようにという相当強い行政指導を行っておりまして、
○隅政府委員 お答えいたします。 カーフェリーの事故は年々増加の傾向にございましたが、一応四十九年は四十八年よりも若干減っております。と申しますのは、四十七年で要救助海難と申します、われわれが巡視船艇を出動いたしましてこの海難に対処いたしましたのが、四十七年では十二件、四十八年で十九件、四十九年で十二件になっております。この大半が衝突と機関故障、火災でございます。 それで、主な例といたしましては、四十八年瀬戸内海でフェリーボート
○隅政府委員 海上保安庁におきましては、年二回実施いたします全国海難防止強調運動において、講習会であるとか立ち入り検査、訪船指導を行っておりますが、四十九年度におきましては千九百七十隻の旅客船、カーフェリーに立ち入り検査を行い、また訪船指導をいたしました。なお、六十二回にわたって事故対策の訓練を実施いたしております。
○隅政府委員 ただいま先生の検査のお話は、安全法に基づく定期検査あるいは中間検査のことかと存じます。それは船舶局においてお答えをいたすことにいたしまして、海上保安庁といたしましては、随時の訪船指導、それから随時の調査に基づく報告の提出を指導しております。
○隅政府委員 海上保安庁といたしましては、昭和四十九年度末、五十年の三月三十一日で巡視船九十四隻、巡視艇二百十四隻、合計三百八隻を持っておりますけれども、ただいま先生御指摘のとおり、長距離のカーフェリーはやはり沿海を航行いたします。こういう海難に際しましては、やはり巡視船の強化、それから湾内におきます安全対策といたしましては、今後も巡視艇を強化する。なお航空機による遠距離救難態勢の強化ということも必要でございます。 ただいま海上保安
○隅政府委員 東京湾の安全対策につきましては、ただいま沖本先生のおっしゃるとおりでございまして、きょういみじくも「第拾雄洋丸、パシフィック・アリス号衝突事故報告書」をお配りいたしましたが、警救部長からも報告がございましたように、昨日、「栄光丸」の座礁事件がございました。いま考えてみますと、確かに僥幸と申しますか、非常に運のいい状況で、被害を最小限に食いとめたということは言えると思います。たとえばフォアピークタンクの隔壁が破れまして、一番
○隅政府委員 航行安全対策といたしましては、先ほども申しましたし、また、この第拾雄洋丸の報告書でも七十一ページ以下に書いてございますが、船体構造の問題から、アメリカにおきましても、タンカーは二重底にすべきであるという意見が出ておることも承知をいたしております。なお、これは船舶局あるいは海運局の問題、あるいは広くはIMCOの問題として取り上げられていくはずでございますし、海上保安庁といたしましては、やはり海上航行の安全のために一つ一つ、先