「霜鳥秋則」の過去の国会発言

発言数 29件

初発言日: 1991-12-17  /  最新発言日: 1998-03-12  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1998-03-12 参議院

法務委員会

○説明員(霜鳥秋則君) 先生お尋ねの件でございますが、平成七年六月の時点に私ども東京都知事と検察官が東京地裁に解散命令の請求を行って、最終的には最高裁まで行ったわけでございますが、したがって、宗教法人としての部分については解散されたということでございます。 法律によります宗教団体に関します部分というのは世俗的側面だけを対象としておりまして、精神的、宗教的側面というのは法律では対象外ということになっておりますので、現在のオウム真理教に

1995-02-17 衆議院

商工委員会

○霜鳥説明員 文部省でございます。 お尋ねの産学協同関係、大学との関係では、私ども、共同研究とか受託研究、これは学術研究の社会的協力、連携という位置づけで積極的に推進しておるところでございます。 この共同研究、昭和五十八年度に制度を創設して以来、毎年着実にその実績が伸びてきておりまして、その中で、どれだけ中小企業との間で実施されているかという統計はございませんが、かなりの数の共同研究が実施されているのではないかというふうに考えて

1995-02-15 衆議院

科学技術委員会

○霜鳥説明員 先生お尋ねの件でございますが、今回の震災におきまして、神戸大学等関係大学に問い合わせてみたところでございます。 一部病院の中で棚が壊れ、シャーレとか試験管というのが壊れたということがございましたが、震災後、直ちにその部屋を立入禁止として消毒を行っております。したがいまして、病原菌等が外へ漏れるという事態はございませんでした。 大学全体におきましても、人体に有害な影響を及ぼすおそれのある微生物等が環境中に放出されたと

1995-02-15 衆議院

科学技術委員会

○霜鳥説明員 先生お尋ねの大学関係でございますが、例えば、お話にございますように組換えDNA実験につきましては、文部省におきまして大学等における組換えDNA実験指針というのを定めておりまして、また、各大学におきましても、この関係の安全委員会というのを設けて実施してございます。 一般的に病原体等の安全管理という面につきましては、国立予防衛生研究所におきまして代表的な規定というものが制定されております。また、ウイルス研究に関しましては、

1994-11-30 衆議院

規制緩和に関する特別委員会

○霜鳥説明員 先生お話にございました科学研究費補助金の関係でございますが、これは研究者の皆様、国公私立大学等の研究者の方々でございますが、これらの方々に対しまして、人文社会科学あるいは自然科学というあらゆる分野における独創的、すぐれた先駆的研究を格段に発展させるという目的で行っておる研究助成費でございます。この研究費、大変重要なものと考えておりまして、私ども当面一千億円という目標を目指しまして、例えば平成六年度の予算でありますと、八百二

1993-03-05 衆議院

予算委員会第四分科会

○霜鳥説明員 先生お尋ねの学校週五日制の問題でございますが、これを導入するに当たりましては、学校教育の改善ということのみならず、家庭とかあるいは地域社会において子供たちが望ましい生活ができるように条件整備を進めていく必要があるということから、平成四年九月から実施をしたわけでございますが、それに先立ちます平成四年三月に、各省庁に対しまして私ども官房長名で必要に応じて御協力をお願いする旨、文書で依頼しておるところでございます。 また、特

1993-03-05 衆議院

予算委員会第四分科会

○霜鳥説明員 お尋ねの学校五日制の具体的な場合でございますが、私ども基本的には、盲聾養護学校におきましても、そういう児童生徒につきまして、休みとなります土曜日について家庭あるいは地域社会において主体的に生活をするということが基本になろうかというふうに考えてございます。 しかしながら、それが困難な子供たちもいるわけでございまして、とりあえず、まずは学校が中心となりまして、当面必要に応じて遊びとかスポーツ、文化活動といったようなことを学

1992-05-28 参議院

地方行政委員会

○説明員(霜鳥秋則君) 先生お尋ねの学校週五日制に関する問題でございますが、これは、お話にございましたような協力者会議の「審議のまとめ」というものをいただきまして、今後完全学校週五日制も視野に入れた学校週五日制を段階的に導入するための基本的な考え方というのを示していただいたところでございます。 学校週五日制は、特殊教育の諸学校も含めまして本年の九月から毎月の第二土曜日を休業日といたしまして、幼稚園、小学校、中学校、高等学校と並んで同

1992-05-28 参議院

地方行政委員会

○説明員(霜鳥秋則君) 特殊教育諸学校の場合でございますが、先生のお話にありましたように、月一回土曜日に学校がお休みになるわけでありまして、基本的な考え方といたしましては、ほかの子供たちと同様家庭や地域社会におきまして主体的に生活することが基本になると考えでございますが、特殊教育諸学校の場合には、特にそうやって外なり地域社会で生活することが困難な児童生徒もおるわけでありまして、当面まずは、学校などが中心となりまして必要に応じて遊びあるい

1992-05-28 参議院

地方行政委員会

○説明員(霜鳥秋則君) 学校五日制につきまして財政措置をお願いしておるのは、ただいまお話のありましたように幼稚園、小学校それから特殊教育の諸学校というところでございます。私ども実験校で何年間か実施をしてその成果を見てきたわけでございますが、その全体の中でやはり小さな子供たち、幼稚園、小学生それから特殊教育の学校の子供たちというところがやはりなかなか一人でうまく遊べないとかいうことがございました。中学生につきましてはだんだん大人になる過程

1992-05-28 参議院

地方行政委員会

○説明員(霜鳥秋則君) 先ほど申し上げましたのは一般の小学校、中学校の場合のケースの話でございまして、先生ただいまお話しの特殊教育の学校におきます幼稚部、小学部それから中学部、高等部につきましては私ども、ただいまの学校五日制の対応の措置をすべてお願いしておるところでございまして、一般の普通の、通常の中学校のケースにつきまして先ほど申し上げたような内容になっておるわけでございます。

1992-05-28 参議院

地方行政委員会

○説明員(霜鳥秋則君) お話しのように、スクールバスの件につきましては積算上一校一台という計算にしてございますが、考え方といたしましてはその参加、例えば学校で学校開放などによりまして子供たちが集まってくるというケースを考えますと、大体三〇%くらいの子供たちが集まってきていたという実績がございます。したがいまして、その割合からいきますと、何台も通常の場合は運行しているわけでございますが、普通の通学時と違いましてある程度計算上の一台を、でご

1992-05-28 参議院

地方行政委員会

○説明員(霜鳥秋則君) 実際のスクールバスの運営といいますのは、なかなか学校それぞれの実態によってケースが違いますので何とも難しいところでございますが、計算上は一台という形になっておりますので、その実態に合わせてその金額の中で運用していただければというふうに考えておるところでございます。

1992-05-28 参議院

地方行政委員会

○説明員(霜鳥秋則君) お話しのような実態といいますか、そういうことが想定されるかもわかりませんが、基本的にはふだん通学しておられるお子さんたちの数と比べまして学校開放等でお集まりになるケースの場合はその三分の一ぐらいの数ということがございます。したがいまして、それに合わせた積算の方法で計算をした場合に一台という計算になるわけでございますが、それぞれの都道府県と御相談を学校の方からしていただいて、なるべく支障がないような形でやっていただ

1992-05-28 参議院

地方行政委員会

○説明員(霜鳥秋則君) 最終的なことになりますれば地方公共団体の財政当局とのお話し合いということになろうかと思いますが、私どもといたしましても教育委員会を指導する立場にございますので、なるべく支障がないようにお話し合いをしていただきたいというふうに言っておるところでございまして、先般も関係の会議等がございましたが、そのような場でもなるべく五日制の円滑な実施というところにつきまして指導もしたところでございます。

1992-05-28 参議院

地方行政委員会

○説明員(霜鳥秋則君) お話の寄宿舎というのは、特殊教青諸学校にあります児童、生徒が泊まっておる寄宿舎というふうに思いますが、そこにつきましては寮母さんが配置されておりまして、その子供たちにつきましてもかなり週末等家庭へお帰りになっておるわけでございますので、そういう場合の帰省費、おうちへ帰る交通費等、私どもの就学奨励費の中で措置をしてなるべく支障のないようにするという形でやっておるところでございます。

1992-05-28 参議院

地方行政委員会

○説明員(霜鳥秋則君) 先ほど来お話のあります指導員につきましては、これは学校五日制の実施に伴いまして休業日となります土曜日に学校あるいは地域社会でいろいろな活動をする場合の指導員という考え方でございまして、寮の方とは直接関係がないということになっております。

1992-05-20 衆議院

厚生委員会

○霜鳥説明員 病院に入院しております児童生徒につきましては、その医療を必要とする期間に応じまして、病弱の養護学校、それから小中学校の病弱・身体虚弱の特殊学級というところで教育をするのが原則でございます。 病弱の養護学校というのは大体病院等に併設された形になっておりまして、そのような養護学校に通っておる子供たちの一部につきましては、病院内におきます分教室で学んだり、あるいはまた一部が訪問教育の対象という形になっております。また、小中学

1992-05-20 衆議院

厚生委員会

○霜鳥説明員 先生お尋ねの院内学級の件でございますが、私ども具体的なものにつきまして直接調査をしたわけではございませんが、一般論として院内学級というものにつきまして若干御説明しておきたいと存じます。 一般論としてでありますが、院内学級は、その病気の種類やら程度やらによりまして、児童生徒数の変動が年間を通じて大きいという問題がございます。また、入院する児童生徒が出ましても、病院のある市町村の教育委員会にはわからないというケースがあった

1992-05-20 衆議院

厚生委員会

○霜鳥説明員 先生ただいまお話しの具体の病院の関係でございますが、私ども、先ほど申し上げましたように、医療を必要とする期間に応じて、病弱の養護学校あるいは小中学校の病弱・身体虚弱の特殊学級で適切な教育を行うということが重要であるというふうに考えておるところでございます。 先ほど来お話しの東京都の件につきましては、十分把握しておらないところでございますが、教育という観点からいいますと、教員の措置は、病院内に分教室あるいは特殊学級が置か

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