霜鳥秋則 に関する国会発言

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1998-03-12 霜鳥秋則 法務委員会 参議院

○説明員(霜鳥秋則君) 先生お尋ねの件でございますが、平成七年六月の時点に私ども東京都知事と検察官が東京地裁に解散命令の請求を行って、最終的には最高裁まで行ったわけでございますが、したがって、宗教法人としての部分については解散されたということでございます。  法律によります宗教団体に関します部分というのは世俗的側面だけを対象としておりまして、精神的、宗教的側面というのは法律では対象外ということになっておりますので、現在のオウム真理教に

1992-05-28 霜鳥秋則 地方行政委員会 参議院

○説明員(霜鳥秋則君) 先ほど来お話のあります指導員につきましては、これは学校五日制の実施に伴いまして休業日となります土曜日に学校あるいは地域社会でいろいろな活動をする場合の指導員という考え方でございまして、寮の方とは直接関係がないということになっております。

1992-05-28 霜鳥秋則 地方行政委員会 参議院

○説明員(霜鳥秋則君) お話の寄宿舎というのは、特殊教青諸学校にあります児童、生徒が泊まっておる寄宿舎というふうに思いますが、そこにつきましては寮母さんが配置されておりまして、その子供たちにつきましてもかなり週末等家庭へお帰りになっておるわけでございますので、そういう場合の帰省費、おうちへ帰る交通費等、私どもの就学奨励費の中で措置をしてなるべく支障のないようにするという形でやっておるところでございます。

1992-05-28 霜鳥秋則 地方行政委員会 参議院

○説明員(霜鳥秋則君) 最終的なことになりますれば地方公共団体の財政当局とのお話し合いということになろうかと思いますが、私どもといたしましても教育委員会を指導する立場にございますので、なるべく支障がないようにお話し合いをしていただきたいというふうに言っておるところでございまして、先般も関係の会議等がございましたが、そのような場でもなるべく五日制の円滑な実施というところにつきまして指導もしたところでございます。

1992-05-28 霜鳥秋則 地方行政委員会 参議院

○説明員(霜鳥秋則君) お話しのような実態といいますか、そういうことが想定されるかもわかりませんが、基本的にはふだん通学しておられるお子さんたちの数と比べまして学校開放等でお集まりになるケースの場合はその三分の一ぐらいの数ということがございます。したがいまして、それに合わせた積算の方法で計算をした場合に一台という計算になるわけでございますが、それぞれの都道府県と御相談を学校の方からしていただいて、なるべく支障がないような形でやっていただ

1992-05-28 霜鳥秋則 地方行政委員会 参議院

○説明員(霜鳥秋則君) 実際のスクールバスの運営といいますのは、なかなか学校それぞれの実態によってケースが違いますので何とも難しいところでございますが、計算上は一台という形になっておりますので、その実態に合わせてその金額の中で運用していただければというふうに考えておるところでございます。

1992-05-28 霜鳥秋則 地方行政委員会 参議院

○説明員(霜鳥秋則君) お話しのように、スクールバスの件につきましては積算上一校一台という計算にしてございますが、考え方といたしましてはその参加、例えば学校で学校開放などによりまして子供たちが集まってくるというケースを考えますと、大体三〇%くらいの子供たちが集まってきていたという実績がございます。したがいまして、その割合からいきますと、何台も通常の場合は運行しているわけでございますが、普通の通学時と違いましてある程度計算上の一台を、でご

1992-05-28 霜鳥秋則 地方行政委員会 参議院

○説明員(霜鳥秋則君) 先ほど申し上げましたのは一般の小学校、中学校の場合のケースの話でございまして、先生ただいまお話しの特殊教育の学校におきます幼稚部、小学部それから中学部、高等部につきましては私ども、ただいまの学校五日制の対応の措置をすべてお願いしておるところでございまして、一般の普通の、通常の中学校のケースにつきまして先ほど申し上げたような内容になっておるわけでございます。

1992-05-28 霜鳥秋則 地方行政委員会 参議院

○説明員(霜鳥秋則君) 学校五日制につきまして財政措置をお願いしておるのは、ただいまお話のありましたように幼稚園、小学校それから特殊教育の諸学校というところでございます。私ども実験校で何年間か実施をしてその成果を見てきたわけでございますが、その全体の中でやはり小さな子供たち、幼稚園、小学生それから特殊教育の学校の子供たちというところがやはりなかなか一人でうまく遊べないとかいうことがございました。中学生につきましてはだんだん大人になる過程

1992-05-28 霜鳥秋則 地方行政委員会 参議院

○説明員(霜鳥秋則君) 特殊教育諸学校の場合でございますが、先生のお話にありましたように、月一回土曜日に学校がお休みになるわけでありまして、基本的な考え方といたしましては、ほかの子供たちと同様家庭や地域社会におきまして主体的に生活することが基本になると考えでございますが、特殊教育諸学校の場合には、特にそうやって外なり地域社会で生活することが困難な児童生徒もおるわけでありまして、当面まずは、学校などが中心となりまして必要に応じて遊びあるい

1992-05-28 霜鳥秋則 地方行政委員会 参議院

○説明員(霜鳥秋則君) 先生お尋ねの学校週五日制に関する問題でございますが、これは、お話にございましたような協力者会議の「審議のまとめ」というものをいただきまして、今後完全学校週五日制も視野に入れた学校週五日制を段階的に導入するための基本的な考え方というのを示していただいたところでございます。  学校週五日制は、特殊教育の諸学校も含めまして本年の九月から毎月の第二土曜日を休業日といたしまして、幼稚園、小学校、中学校、高等学校と並んで同

1992-04-07 霜鳥秋則 厚生委員会 参議院

○説明員(霜鳥秋則君) ただいまお話しの障害者に対する理解を深める教育や福祉教育の関係でございますが、一般の児童生徒を初め社会の障害者や福祉に対する正しい理解と認識を深めることは、障害者の社会参加と自立を進める上で極めて重要であると考えております。  文部省においては、昭和五十四年度から心身障害児理解推進校を全国の小中学校の中から選んで指定し、心身障害児に対する正しい理解と認識を深めさせるための指導のあり方について研究を委嘱するととも

1992-03-26 霜鳥秋則 厚生委員会 参議院

○説明員(霜鳥秋則君) お話のアメリカの教育の関係でございますが、一般的にアメリカの教育というのは州あるいは各学校区というところがその責任と権限を有しておりますが、特殊教育の分野におきましては連邦政府が財政面を含めて大きく関与しております。  アメリカの特殊教育は、その対象を三歳児から二十一歳までと幅広くとらえておりまして、そのうち我が国と同様の特殊教育のいろんな学校に通う者というのが約二十五万人で五・九%、小学校等のセパレートクラス

1992-03-26 霜鳥秋則 厚生委員会 参議院

○説明員(霜鳥秋則君) お話しの交流教育の関係でございますが、盲、聾、養護学校に在学する児童生徒が経験を広め、社会性を養い、好ましい人間関係を育てるという意味で小中学校の児童生徒との交流を行うということは望ましいことと考えております。このため、これらの学校の学習指導要領におきましても、児童または生徒の経験を広め、社会性を養い、好ましい人間関係を育てるため、学校の教育活動全体を通じて小学校の児童または中学校の生徒及び地域社会の人々と活動を

1992-03-26 霜鳥秋則 厚生委員会 参議院

○説明員(霜鳥秋則君) 心身障害児の教育につきましては、その障害の種類や程度に応じて適切な教育を行い、その能力を最大限に伸ばし、可能な限り積極的に社会に参加する人間に育てることが重要だと考えております。そのため、障害の程度の重い児童生徒につきましては盲、聾、養護学校で、それから障害の比較的軽い児童生徒につきましては特殊学級等で、それぞれ適切な教育を行うことといたしております。  先生お話しの養護学校教育の義務制化というのが昭和五十四年

1991-12-17 霜鳥秋則 厚生委員会 参議院

○説明員(霜鳥秋則君) 先生お話しの障害児の交流教育という問題でございますが、現在、心身障害児の教育につきましては、障害の種類とか程度に応じましてよりよい環境を整え適切な教育を行うということが大事であると考えてございます。そのため、日本では障害の重い子供は盲聾養護学校で、それから障害の程度が比較的軽いという子供につきましては小中学校の特殊学級で教育するか、あるいは通常の学級で留意をして指導するということになってございます。  現在、多

1991-12-17 霜鳥秋則 厚生委員会 参議院

○説明員(霜鳥秋則君) 先生ただいまお話しの件は通級学級による関係だと思いますが、通級による指導と申しますのは、教科等の授業は主として通常の学級で受けながら、障害の状態に応じた特別の指導を特殊学級で受けるという形の教育の一形態でございます。現在では言語障害とか難聴等の教育において一般的な形になりつつございます。通級による指導につきましては、臨時教育審議会、教育課程審議会の答申においてもその充実について指摘されているところでございます。