商工委員会
○青山参考人 お答えを申し上げます。 最初お伺いしました日本の各鉱山会社、業界と私どもの会社との連携、関連でございますが、あまり利用されておらないじゃないかという御質問でございます。実は私どものほうの会社は発足のときから日本の大鉱山会社八社の社長さんが取締役でございまして、その会合にはかなり皆さんお差し繰り御列席いただいております。そこではいわゆる根本的な大きな問題をおはかりいたすのでありますが、なおそのほかにいろいろ特別委員会とか
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発言数 87件
初発言日: 1947-10-15 / 最新発言日: 1966-04-06 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
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○青山参考人 お答えを申し上げます。 最初お伺いしました日本の各鉱山会社、業界と私どもの会社との連携、関連でございますが、あまり利用されておらないじゃないかという御質問でございます。実は私どものほうの会社は発足のときから日本の大鉱山会社八社の社長さんが取締役でございまして、その会合にはかなり皆さんお差し繰り御列席いただいております。そこではいわゆる根本的な大きな問題をおはかりいたすのでありますが、なおそのほかにいろいろ特別委員会とか
○青山参考人 ただいま御指名のございました青山でございます。ただいま加賀山理事長、由井委員お二方の御発言がありましたのに関連もございますので、許されました時間の間、お耳に達したいと思うことを二、三申し上げたいと思います。 先ほどのお話のように、ことに秋田県下におきまして非常に優秀な黒鉱の鉱床が探鉱事業団のかくかくたる御成果として、わが国の大きな銅資源としてあるいは鉛、亜鉛資源として開発されるようになりましたことは、まことに私も喜びに
○青山参考人 お答えいたします。 海外の鉱山開発につきましてのただいまの御質問でございますが、私どもはむしろ、私どもが海外開発をやれというようなお話で、発足してまだ間もないのでありますが、ただいまのところ鉱山局等とよく御連絡をとりまして、御趣旨に沿うようにいまつとめております。将来のことにつきまして実は私どもはっきりわかりませんが、今後の経過を見ました上でまた御指示によってわれわれは善処したい、こう思っております。
○青山参考人 調査のほうは一千万円とか一千万円以内で終わるのもありますが、探鉱となりますと、これはボーリングの金が非常にかかりますので、そうたくさんはできない。むしろ私は一カ年では無理ではないかと思うております。そういうことで適当にここが対象としていいということがいずれきまると思いますが、きまりましたら、それぞれ一カ所はこの例の中に入れたい。できれば私はもう少し先の年度を見通しまして加えたい希望は持っておりますが、ちょうどこの四月の初め
○青山参考人 こういう探鉱でも、やはり鉱山でございますので、仕事を始めてもそうでございますが、かなりリスクというものがあるものでございますので、やはり業界の方も非常に協力していただきますが、相当国の力でこのリスクはカバーするということでないと、とても出られない問題もあるのでございます。各国の助成策も多少出ておりますが、やはりこういうところに皆さんの御理解をいただきまして、国の政策として推進して、その下請をわれわれ承って御期待に沿うという
○青山参考人 お答えいたします。 私どもの対象といたしますところは、さっき申し上げましたように、定款の中にまだ低開発国とはうたっていないのでございます。少しことばは不十分かもしれませんが、主として開発の途上にあるという、それも国で言わないで地域で言っているのです。そうすると、たとえばカナダの非常に開発されてない区域、あるいはアメリカでもそういうところはあろうかと思いますが、そこはどうかということをちょっと考えるのでございますが、やは
○青山参考人 大体はいままで精鉱を期待しておりましたが、これはどうも精鉱で持っていかれますとその国では御満足いかぬのですな。何か製錬して、ブリスター、粗銅でやりますと、うんとおっしゃる。今後はやはりそういう製錬が問題で、粗銅までつくるような話がどこにでも出てくるだろうということを思っております。それが一般の傾向でございます。
○青山参考人 お答えを申し上げます。最初お話のございました本日改正法律案として私申し上げましたのが、いかにも妥協でまとまったものだけをお願いしたというような――正直なところ、事実それに近いところもございます。さっきの参考人の皆さんからお話があったのにも、それぞれちょっとそれがにおっておりますが、まさに審議会の部会でも、それはもうその場でありますから、もっと具体的に率直に意見が出ました。どうも私は妙な性格で、両方にはさまれるとろこへばかり
○青山参考人 ただいま御指名がございました青山でございます。本日は、ただいま委員長の御指示にございました鉱山保安法の一部を改正する法律案について、参考人としてまかり出ました次第であります。 この問題につきましては、中央鉱山保安協議会におきまして、この三月でございましたが、数次会合を催しまして、一応成案を得まして大臣に御答申申し上げたのであります。それでこの中央鉱山保安協議会でございますが、これは三十六年十一月以降保安法の改正につきま
○青山参考人 はい。
○青山参考人 お答え申し上げます。いま御質問のありました点、私冒頭にもちょっと触れたのでありますが、今回の第三次答申としては、きわめて緊急なもの、ことに三池の大災害によって早く法改正をお願いしたいと思いますものを、それもきょう幸い私を加えまして七名参考人が出てきておりますが、お聞き取りのようにどういう立場からも皆さん賛成していただけた、そういう問題を本日ここにお願い申し上げたのであります。なおこれに関連しまして、私どもとしては、これにと
○青山参考人 お答え申し上げます。私さき申しましたと同様であります。いまの労災法の関係も、実は全国安全会、あのほうの関係に私も出ておりまして、絶えず伺っておりますが、鉱山保安に関する限りは、私はやはり鉱山保安法の立場からどこまでも進めていきたい。ほかの産業の保安もなかなか安全が進められておりますが、これだけ法律を整え、また組織が全国的にできておるというのは少ないのじゃないかと思うほどであります。だから、現在の保安法も、いま申しましたよう
○参考人(青山秀三郎君) さっきからいろいろお話を伺っておりまして、まさに私も今御質問になったとおり、これからの坑内の作業につきましてはいろいろ考えておるのでありますが、先ほお話のあったのにも関連いたしますが、やはり根本の方針と申しますか、基準と申しますか、そういうものを考えました中に、自然の条件がウエートを持っておりますが、私どもはやはりそれらを考えますときに、労務の条件であるとか、あるいは経営の能力であるとか、将来の収支の関係等もや
○参考人(青山秀三郎君) お答え申し上げます。鉱区の問題につきましては、これは私も、よく今お話しのとおり九州も北海道も常磐もいろいろ鉱区の問題について早く解決したい、あるいはしていただきたいという問題が全国に相当たくさんございます。ただいま行なわれておりますのは、石炭鉱区調整協議会というのがございますが、これは多少性格が違っておりまして、未開発炭田、あるいはこれから開発されますところに対する問題であります。今度の答申におきましては、ただ
○青山参考人 青山でございます。先ほど来、日本金属鉱業の現在、将来につきまして、私もいろいろ御意見をお伺いいたした一人でございます。実はこの機会に、時間もございませんので、日ごろ考えております一端を申し上げまして、先生方の御参考にしていただければまことにしあわせに存ずるのであります。 大体、日本の地下資源を対象にいたします鉱業は、前からまず銅と石炭ということに考えてきておったわけであります。ほかにたくさんございますけれども、その大も
○青山参考人 先ほど少し力を入れて海外鉱物資源開発株式会社のことを申し上げましたが、今御発言がありました通り、かなり日本の技術は、採鉱の面でもほかの面でも進歩しております。会社それぞれりっぱな技術者を持っておられますが、できることならば、国家全体を一丸として、それこそほんとうに先ほど申しましたような国策の線で一緒になってやってもらいたい。そうしていただかないと、現地の方との問題があるのです。だから、やはり国の線で出ていただけば、向こうも
○青山参考人 ただいまの御質問でございますが、私も実は終戦後十年ばかりたちましてアメリカに参りました。それで今のワシントンのビューロー・オブ・マインそれからピッツバーグのビューロー・オブ・マイン、日本でいいますとかなり大きな部局がございます。そこへ行きますと、どうも局の中の気持が、今始関先生のおっしゃるように非常にひまな感じなんです。あんまり、お客さんが行っておらない。業界の方もいらっしゃらないし、組合の方も非常に静かで、どういうことな
○青山説明員 ただいま御指摘の通り、ATM、アンチ・タンクの方は川崎重岐阜で進めております。それからAARからAAMに移ります段階におきまして富士精密重工で進めております。
○青山説明員 お答え申し上げます。ただいま御査問のございました私ども技術研究本部に関係あります予算は、三十五年度、ただいま実行いたしております段階までのことを考えますと、まだ、実は技術研究本部となりましたのはようやくこの五月で三年でありまして、その前、研究所時代を通して仕事をして参ったわけでありますが、ようやく、二、三年以来、多少各自衛隊の御期待に沿い得るものが、幾らか技術的試験あるいは実用試験の段階に入って参りました。ことに、先ほどお
○青山説明員 GMの力では、大体私どもの方で、初めは内局その他の御指示に従いまして、その方向をいろいろ考えておったのでございますが、一番最初、防空の意味をもちまして空対空のロケットを研究いたしまして、次いで空対空のミサイル、AAMの段階にただいま入ろうといたしております。また、地対空の方は、先ほど来いろいろお話がございましたが、私どもの方では、その基礎的な研究あるいは部分的な研究、たとえば噴進はどうするか、火薬はどういうものがよかろう、