国土交通委員会
○参考人(青木宏之君) 御紹介いただきました青木でございます。私、全国中小建築工事業団体連合会の会長代行を務めさせていただいています。 今回の法律案に賛成の立場から意見を述べさせていただきたいと思います。 我々団体は、通称、長いもので、全建連という言葉を使わせていただいています。全国の中小の工務店の経営者の団体の全国組織でございまして、現在、五十三団体、およそ七万三千社が所属して、地域に密着して木造の在来工法を主流に、日本の住ま
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発言数 261件
初発言日: 1993-11-10 / 最新発言日: 2007-04-24 / 1 ページ目 / 全体 14ページ
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○参考人(青木宏之君) 御紹介いただきました青木でございます。私、全国中小建築工事業団体連合会の会長代行を務めさせていただいています。 今回の法律案に賛成の立場から意見を述べさせていただきたいと思います。 我々団体は、通称、長いもので、全建連という言葉を使わせていただいています。全国の中小の工務店の経営者の団体の全国組織でございまして、現在、五十三団体、およそ七万三千社が所属して、地域に密着して木造の在来工法を主流に、日本の住ま
○参考人(青木宏之君) 保険料の件をどう考えるか、保険について。 元々この全建連というのは経営者の、工務店の経営者の会でございまして、当然ながら建設業許可を取り、火災保険、労災保険、第三者傷害保険だとか、そういうものは会社の経費として払っております。 そして、ちなみに具体的な数字を申しますと、ちきゅう住宅の保険料はおおむね〇・五%ぐらいの保険料で、これを特定住宅として団体適用してもらって〇・二七とか〇・三とかという形。〇・二七、
○参考人(青木宏之君) 私は木造の住宅の立場から話さしていただきたいと思いますが、先ほどの、建って完成した建物について買うという、これは首都圏では約半分ぐらいがもう分譲系になっていまして、建ったうちを見に行ってうちを買うと。このシステムにもいろいろ御存じのように問題があって、建物というのは、完成しちゃいますと、軸組みの場合には分からない部分が一杯ありまして、その部分のチェックをどうするかという問題がかかっておると。 アメリカの例です
○参考人(青木宏之君) 私も、今から、多分性能表示制度なんかができる前は先生と同じ考えだと思っていました。 ところが、やっぱりそれではだんだん商売が、まあ私は首都圏ですので、特にお客様の情報だとかいろんなので商売ができにくくなってきたのは事実でございます。もちろん、ずっと長いこと信頼関係でやって、今でも信頼関係が主流でございますが、やっぱり若い三十代のお客さんに対して、私を信用してくださいと言うだけではちょっと難しいのが現状。正直言
○参考人(青木宏之君) 今、データでいきますと、保証機構が四万二、三千社登録されています。これ代々の工務店の、木造についてだけ言いますと三十五万戸ぐらいをそこで造っている形で、実は工務店の登録、全建連も含めまして何社というのには、何年も柱をいじったことのない工務店というのは結構いるんです。つまり、増改築だとかメンテナンスだとかってやって、これも大切な仕事で、今度の住生活基本法では重要な位置を占めるんですが。住宅の新築についてだけの制度で
○参考人(青木宏之君) これは、工務店というのは普通の会議では本音を言わないで、後の懇親会だとか飲み会で本音を言うというこういう人種でして、例えば人によっては、国債なんかを何千万円と持っているやつは結構いるんです、個人でですね。そうすると、そういうものが供託に何か該当するというようなことをお聞きしていますので、そういう人間は多分個人でそれを出して会社に貸すんですか、どういう方法だか分かりませんが、そういうふうに言う人間は結構います。です
○参考人(青木宏之君) 全くそのとおりでございまして、努力目標として、やっぱりいいものを提供して、それから責任を持って仕事すれば、本来保険というのは使わないという観点から立ちまして、使わないものが多い団体それから施工業者に対しては保険の料率は低くしていただきたいというのは望みでございます。
○参考人(青木宏之君) 正に、今の御質問は工務店の我々が抱えている問題でして、私の息子たちの年代は、今、工務店業界が余り楽しくないと。それはなぜかといいますと、ますますいろんな規制だとか保証だとかという、今まで自由の部分があって、それで楽しく過ごしていた。それから、何よりも、工務店って町の主役に近かったです。ところが、今は本当に、こんなことを言っちゃ、脇役になっているのかなという形。 そして、今、費用負担の問題が出ましたが、費用負担
○青木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
○青木委員長 池端清一君。
○青木委員長 三沢淳君。
○青木委員長 達増拓也君。
○青木委員長 北沢清功君。
○青木委員長 これにて説明は終わりました。 —————————————
○青木委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。佐藤静雄君。
○青木委員長 これより会議を開きます。 災害対策に関する件について調査を進めます。 本日は、特に平成十二年有珠山の噴火及び対策状況について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官佐々木俊雄君、国土庁防災局長生田長人君、文部省初等中等教育局長御手洗康君、文部省教育助成局長矢野重典君、文部省高等教育局長佐々木正峰君、厚生大臣官房審議官堤修三君、厚生省社会・援護局
○青木委員長 平成十二年有珠山の噴火及び対策状況について、政府から説明を聴取いたします。生田国土庁防災局長。
○青木委員長 次に、山本気象庁長官。
○青木委員長 平賀高成君。
○青木委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時五十四分散会