青木宏之 に関する国会発言
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○参考人(青木宏之君) 正に、今の御質問は工務店の我々が抱えている問題でして、私の息子たちの年代は、今、工務店業界が余り楽しくないと。それはなぜかといいますと、ますますいろんな規制だとか保証だとかという、今まで自由の部分があって、それで楽しく過ごしていた。それから、何よりも、工務店って町の主役に近かったです。ところが、今は本当に、こんなことを言っちゃ、脇役になっているのかなという形。 そして、今、費用負担の問題が出ましたが、費用負担
○参考人(青木宏之君) 全くそのとおりでございまして、努力目標として、やっぱりいいものを提供して、それから責任を持って仕事すれば、本来保険というのは使わないという観点から立ちまして、使わないものが多い団体それから施工業者に対しては保険の料率は低くしていただきたいというのは望みでございます。
○参考人(青木宏之君) これは、工務店というのは普通の会議では本音を言わないで、後の懇親会だとか飲み会で本音を言うというこういう人種でして、例えば人によっては、国債なんかを何千万円と持っているやつは結構いるんです、個人でですね。そうすると、そういうものが供託に何か該当するというようなことをお聞きしていますので、そういう人間は多分個人でそれを出して会社に貸すんですか、どういう方法だか分かりませんが、そういうふうに言う人間は結構います。です
○参考人(青木宏之君) 今、データでいきますと、保証機構が四万二、三千社登録されています。これ代々の工務店の、木造についてだけ言いますと三十五万戸ぐらいをそこで造っている形で、実は工務店の登録、全建連も含めまして何社というのには、何年も柱をいじったことのない工務店というのは結構いるんです。つまり、増改築だとかメンテナンスだとかってやって、これも大切な仕事で、今度の住生活基本法では重要な位置を占めるんですが。住宅の新築についてだけの制度で
○参考人(青木宏之君) 私も、今から、多分性能表示制度なんかができる前は先生と同じ考えだと思っていました。 ところが、やっぱりそれではだんだん商売が、まあ私は首都圏ですので、特にお客様の情報だとかいろんなので商売ができにくくなってきたのは事実でございます。もちろん、ずっと長いこと信頼関係でやって、今でも信頼関係が主流でございますが、やっぱり若い三十代のお客さんに対して、私を信用してくださいと言うだけではちょっと難しいのが現状。正直言
○参考人(青木宏之君) 私は木造の住宅の立場から話さしていただきたいと思いますが、先ほどの、建って完成した建物について買うという、これは首都圏では約半分ぐらいがもう分譲系になっていまして、建ったうちを見に行ってうちを買うと。このシステムにもいろいろ御存じのように問題があって、建物というのは、完成しちゃいますと、軸組みの場合には分からない部分が一杯ありまして、その部分のチェックをどうするかという問題がかかっておると。 アメリカの例です
○参考人(青木宏之君) 保険料の件をどう考えるか、保険について。 元々この全建連というのは経営者の、工務店の経営者の会でございまして、当然ながら建設業許可を取り、火災保険、労災保険、第三者傷害保険だとか、そういうものは会社の経費として払っております。 そして、ちなみに具体的な数字を申しますと、ちきゅう住宅の保険料はおおむね〇・五%ぐらいの保険料で、これを特定住宅として団体適用してもらって〇・二七とか〇・三とかという形。〇・二七、
○参考人(青木宏之君) 御紹介いただきました青木でございます。私、全国中小建築工事業団体連合会の会長代行を務めさせていただいています。 今回の法律案に賛成の立場から意見を述べさせていただきたいと思います。 我々団体は、通称、長いもので、全建連という言葉を使わせていただいています。全国の中小の工務店の経営者の団体の全国組織でございまして、現在、五十三団体、およそ七万三千社が所属して、地域に密着して木造の在来工法を主流に、日本の住ま
○委員長(大江康弘君) ただいまから国土交通委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律案を議題といたします。 本日は、社団法人全国中小建築工事業団体連合会会長代行青木宏之君、弁護士犬塚浩君及び明海大学名誉教授松本光平君、以上三名の参考人に御出席をいただき、御意見を聴取し、質疑を行います。 この際、参考人の皆様に一言お礼を申し上げたいと思います。 本日は大変、参考人の皆様、お
○大口委員長 これより会議を開きます。 この際、去る七日の議院運営委員会における理事の各会派割当基準の変更に伴う理事の辞任及び補欠選任を行います。 まず、理事の辞任についてお諮りいたします。 理事青木宏之君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青木委員長 委員長に互選を賜りました青木宏之であります。 この際、一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 皆様御承知のように、去る三月三十一日に有珠山が噴火をし、今なお活発な火山活動が続いており、多くの方々が避難を余儀なくされております。 このような状況の中で、災害対策に寄せる国民の関心と期待はひときわ大なるものがあり、本委員会に課せられ
○稲葉委員長代理 御異議なしと認めます。よって、青木宏之君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長青木宏之君に本席を譲ります。 〔青木委員長、委員長席に着く〕
○今村委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、青木宏之君を委員長に推薦いたします。
○大口委員長 青木宏之君。
○大口委員長 青木宏之君。
○大口委員長 青木宏之君。
○青木委員 自由党の青木宏之であります。 きょうは道路公団からお越しをいただいておると思いますので、初めにお尋ねをさせていただきたいのは、去る二月の十六日、十七日にかけまして、私どもの名古屋から岐阜、大変な大雪でありまして、そのときに、名神高速道路、関ケ原、愛知—一宮間ですね、大変な状況だったようにマスコミ報道等からも聞いておりますし、私ではないのですが、ある議員さんの後援会のバスが閉じ込められててんやわんやだったという話も後から聞
○大口委員長 青木宏之君。
○青木委員 自由党の青木宏之でございます。 参考人の先生方には、大変貴重なお話、御意見を賜りまして、ありがとうございました。 非常に時間が限られておりますし、また、今までにもう既にいろいろお尋ねをされ、また御意見を拝聴いたしまして、論点がかなり明確にはなってきたのかなというふうには思いますが、ただ一方、何か賛成の御意見、反対の御意見、やや水かけ論みたいな印象も受けておるわけであります。そこで、もう少し賛成反対、それぞれの先生方の
○平田委員長 青木宏之君。