予算委員会
○青木委員長 これにて中井君の質疑は終了いたしました。次に、加藤進君。
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初発言日: 1947-10-14 / 最新発言日: 1965-12-24 / 1 ページ目 / 全体 86ページ
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○青木委員長 これにて中井君の質疑は終了いたしました。次に、加藤進君。
○青木委員長 起立多数。よって、昭和四十年度補正予算三案は、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。(拍手) なお、おはかりいたします。 委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青木委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 〔報告書は附録に掲載〕
○青木正君 ただいま議題となりました昭和四十年度補正予算二案につきまして、予算委員会における審議の経過及び結果を御報告申し上げます。 本補正予算三案は、去る十二月二十日予算委員会に付託され、二十一日政府から提案理由の説明があり、即日質疑に入り、本二十四日質疑を終了して、討論採決をいたしたものであります。 まず、一般会計補正予算の概要を申し上げますと、歳入におきましては、租税及び印紙収入の減収見込み額二千五百九十億円を減額する一方
○青木委員長 これにて討論は終局いたしました。 これより採決に入ります。 まず、川俣清音君外十四名提出の編成替えを求めるの動議について採決いたします。 本動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○青木委員長 これより会議を開きます。 昭和四十年度一般会計補正予算(第3号)、昭和四十年度特別会計補正予算(特第2号)、昭和四十年度政府関係機関補正予算(機第2号)、以上三案を一括して議題とし、質疑を行ないます。まず大原亨君。
○青木委員長 お静かに願います。
○青木委員長 滝井義高君より関連質疑の申し出があります。これを許します。滝井義高君。
○青木委員長 これにて大原君の質疑は終了いたしました。 午後は二時から再開することといたします。暫時この際休憩いたします。 午後零時四十七分休憩 ————◇————— 午後三時五十二分開議
○青木委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 昭和四十年度補正予算三案に対する質疑を続行いたします。永井勝次郎君。
○青木委員長 起立少数。よって、川俣清音君外十四名提出の編成替えを求めるの動議は否決されました。 次に、昭和四十年度一般会計補正予算(第3号)、昭和四十年度特別会計補正予算(特第2号)、昭和四十年度政府関係機関補正予算(機第2号)、以上三案を一括して採決いたします。 これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○青木委員長 次に、永末英一君。
○青木委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 補正予算三案は、慎重審議を尽くし、円満に審査を終了いたしました。 ここに、連日審査に精励され、かつまた、委員会の正常な運営に御尽力くださいました委員各位の御労苦に対し敬意を表しますとともに、委員長に対し賜わりました御協力につきまして衷心より感謝の意を表する次第であります。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 午後八時四十二分散会
○青木委員長 これにて加藤君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして、昭和四十年度補正予算案に対する質疑は全部終了いたしました。 —————————————
○青木委員長 この際、日本社会党の川俣清音君外十四名より、昭和四十年度一般会計補正予算(第3号)、昭和四十年度特別会計補正予算(特第2号)及び昭和四十年度政府関係機関補正予算(機第2号)につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議が提出されております。
○青木委員長 これより本動議について提出者の趣旨弁明を求めます。中澤茂一君。
○青木委員長 御静粛に願います。
○青木委員長 これにて趣旨弁明は終わりました。 —————————————
○青木委員長 これより討論に入ります。 昭和四十年度補正予算三案及び川俣清音君外十四名提出の編成替えを求めるの動議を一括して討論に付します。 討論の通告がありますので、順次これを許します。八木徹雄君。
○青木委員長 次に、辻原弘市君。