本会議
○青木清左ヱ門君 ただいま議題となりました請願につきまして、水産委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 請願件数は総計九十三件でございまして、紹介議員の紹介がなきため審議未了となりましたものが、うち十一件ございます。なお、議院の会議に付するを要せずと認めましたものが十件、採択に決しましたものが七十二件でございます。その内訳を申し上げますと、まず漁港に関するものが六十七件でありまして、これは漁港に関する小委員長庄司彦
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発言数 408件
初発言日: 1947-06-28 / 最新発言日: 1947-12-09 / 1 ページ目 / 全体 21ページ
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○青木清左ヱ門君 ただいま議題となりました請願につきまして、水産委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 請願件数は総計九十三件でございまして、紹介議員の紹介がなきため審議未了となりましたものが、うち十一件ございます。なお、議院の会議に付するを要せずと認めましたものが十件、採択に決しましたものが七十二件でございます。その内訳を申し上げますと、まず漁港に関するものが六十七件でありまして、これは漁港に関する小委員長庄司彦
○青木委員長 御異議なければさよう決定いたします。 —————————————
○青木委員長 これより會議を開きます。 まず請願を議題に供します。第一より第九三まで一括議題といたします。 請願第一、第二、第三、第四、第五、第六、第八、第九、第一〇、第一一、第一二はいずれも紹介議員の出席なく、審議に入るに先だち衆議院規則第四十四條の規定に依り紹介議員よりの紹介を求むることができませんから、これが審議は後廻しといたします。 次に請願第七、第一三、第一四、第一五、第一六、第一七、第一八、第一九、第二〇は審議の
○青木委員長 御異議なければさよう決定いたします。 次に請願第一五、第一七、第二一、第二九、第三九、第五六、第六五、第八二は運輸省の所管に屬するものでありまして、その漁業關係の施設は農林省として施行すべきものと認め、請願は採擇いたしたいと存じます。 次に第七、第一四、第一六、第一八、第一九、第二三、第二四、第二七、第二八、第三〇、第三一、第三二、第三五、第四六、第五三、第五四、第五七、第六二、第六六、第六八、第六九、第七六、第七
○青木委員長 次に陳情書を議題に供します。第一より第一八まで全部一括して議題に供したいと存じます。 第一兩津灣における專用漁業組合の解放に關しましては、漁業組合等のごときものはこれを開放すべしとなすもの、開放すべからずとなすもの等、それぞれ論議あるものと存じまするがゆえに、本陳情書の反對意見を有すものについてもこれが事情を聽取する必要があると存じますがゆえに、ただいま本國會の會期も切迫しております關係上、これは留保いたしたいと存じま
○青木委員長 次に第二、第六、第七、第九、第一一、第一六、第一八はいずれも魚價引上げもしくは魚類の公定價格ないし統制の撤廢の請願でありまして、その趣旨は了承すべきものがありまするがゆえにいずれも採擇に決したいと存じます。 次に第三の陳情は沿岸捕鯨、以西底引等を、特權を有する會社の專用に歸することなく、一般漁民大衆に開放されたき旨の陳情であります。これまたその内容において了承すべき點がございまするがゆえに採擇いたしたいと存じます。
○青木委員長 御異議なければさよう決定いたします。 漁港修築に關する水産委員會としての方針は、さきに本委員會において決定をみておるのでありますが、右調査資料の蒐集草案の起草については、とりあえず本委員會の專門委員を中心とする專門的調査機關によつて急速に立案せしむることとすることに了承を願つておるのでありますが、その專門的調査機關の内容につきましては、委員長において適宜取計ろうことにいたしたいと存じます。御異議ありませんか。
○青木委員長 御異議がなければさよう決定いたします。 第一囘國會開會以來長日月にわたしまして、委員各位には精勵そのもののごとく、委員會の運營に對して御協力されましたことを委員長としてあつく感謝にたえません。本委員會としては水産廳の設置の問題を初めといたしまして、漁港關係魚價及集配機構關係、資材關係、金融關係、漁業權の問題その他水産萬般について、特に政府提出の議案わずかに一件にすぎなかつたのでありますけれども、今後起るべき水産振興上の
○青木委員長 本件に關し政府の意見を求めます。
○青木委員長 さよう決定いたします。殘餘の請願はこれを延期いたします。 —————————————
○青木委員長 次に第四、魚價引上等に關する陳情書、佐賀縣水産會副會長原口熊一君提出、これは文書表第一三三號に記載してございます。その要旨は、まず現行鮮魚介價格は他の物價に比し著しく低廉であつて、生産隘路の眞因をなしているから、現在の價格を漁業採算のとれるまで引上げること、及び漁業資材の適正適量配給を即時實施することを陳情しておるものであります。これも本委員會においてしばしば政府當局より説明されたものでございますから、特に意見を求める必要
○青木委員長 次に第五、生鮮魚介類の配給促進に關する陳情書、神戸商工會議所會頭菊地義藏君提出、これは文書表第一七四號にございます。本件は標題の内容をもつておるものでありまするが、その中に、特に高級魚については斷固公價を撤廢していただきたいという旨の記載がございます。これもまた本委員會において政府より數次にわたつて意見を述べられた點でありますから、特に意見を求める必要はないものと存じます。 —————————————
○青木委員長 次に第六、式見漁港浚渫工事施行に關する陳情書、長崎縣西彼杵郡式見村長高守正俊ほか四名提出、これは文書表第二五六號にございます。本件に關する政府の意見を求めます。
○青木委員長 これより會議を開きます。 都合によりまして請願より先に付議いたします。紹介議員の御出席のないものはあとまはしといたしまして、まず第一、一小田原市に漁港築設請願、鈴木雄二君紹介、文書表第一三三號について、紹介議員の御説明を願います。鈴木雄二君。
○青木委員長 次に日程第一二、出雲崎港を漁港に指定の請願、稻村順三君ほか一名紹介、文書表第一三七七號は、先に出雲崎町に漁港築設の請願として本議場に紹介されたものでありまして、政府の意見もすでに求めてございますから、紹介竝びに政府の意見を求めることは省略いたしたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青木委員長 御異議なければさよう決定いたします。 以上請願第一一、第一二はいずれも次の適當なる機會に審議を繼續することといたしまして、本日はこれを留保いたしたいと思います。御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青木委員長 次に陳情書を議題といたします。第一、魚の統制撤廢に關する陳情書、福島縣相馬郡中村町加藤吉太郎君提出のものは、文書表第一三號に記載してあるものでありまして、その内容は文書表によつてすでに御承知のことと存じます。これは政府の意見を特に求めるまでもなく、今までの本委員會において發表濟みでありますから、これを省略いたしたいと思います。 次に第二、第四次漁船建造計畫實現に關する陳情書、全日本造船勞働組合中央執行委員長安江義藏君提
○青木委員長 次に第三、マニラ麻等漁業用綱索原料繊維輸入懇請に關する陳情書、青森、岩手、宮城、福島マニラ麻等輸入懇請協會長、岩手縣水産業會長佐藤佐十郎ほか十五名提出、これは文書表第一〇二號にございます。本件に關し政府の意見を求めます。
○青木委員長 次に第七、魚價引上竝びに統制撤廢に關する陳情書、西日本水産協議會福岡縣水産業會長理事田村延一君ほか八名提出、これは文書表第二七九號にございます。本件も標題の趣旨内容でございまするが、その中に、特にいわし、あじ、さば等の大衆向魚價は現行價格の三倍引上げ、その他の高級魚類に對しては統制規則竝びに價格統制撤廢するよう特に記載がなされております。本件に關しても、數次にわたり本委員會において政府の意見を發表されておりまするから、政府
○青木委員長 次に第八、鰹節類の公定價格撤廢に關する陳情書、全國鰹節業連合會代表者松村良太郎外一名提出、これは文書表第三六六號にございまして、さきに本委員會において水産局長よりの發表がございました。 —————————————