青木清左ヱ門 に関する国会発言
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○青木清左ヱ門君 ただいま議題となりました請願につきまして、水産委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 請願件数は総計九十三件でございまして、紹介議員の紹介がなきため審議未了となりましたものが、うち十一件ございます。なお、議院の会議に付するを要せずと認めましたものが十件、採択に決しましたものが七十二件でございます。その内訳を申し上げますと、まず漁港に関するものが六十七件でありまして、これは漁港に関する小委員長庄司彦
○副議長(田中萬逸君) 請願日程第四〇〇、第四六三は、日程に掲載したのは誤りでありますから、これを削除いたします。請願日程第四〇一ないし第四六二、第四六四ないし、第四七三は、同一の委員会に付託した請願でありますから、一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。水産委員長青木清左ヱ門君。 ――――――――――――― 請願(日程第四〇一ないし第四六二、第四六四ないし第四七三)に関する報告書 〔都合により本号の附録に掲載
○竹山委員長 次に、日程を追加して、水産廳設置に關する請願、青木清左ヱ門君紹介、第一五一九號であります。これは、紹介議員が見えませんが、趣旨はすでに御承知の問題であります。これに關する政府の所見を求めます。
○青木清左ヱ門君 ただいま議題となりました漁業法の一部を改正する法律案について、水産委員会の審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、本案提出の趣旨及び内容について申し上げますと、本案は、地方自治法の施行に伴いまして必要な字句を修正するとともに、漁業法に基いて発せられておりまする命令の罰則に関する條項の効力が本年十二月三十一日をもつて失われますので、この命令の違反者に対する罰則を漁業法中に規定しようとするものであります。
○議長(松岡駒吉君) 日程第十三、漁業法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。水産委員長青木清左ヱ門君。 ————————— 漁業法の一部を改正する法律案(内閣提出)に関する報告書 [都合により最終号の附録に掲載] ————————— 〔青木清左ヱ門君登壇〕
○青木委員長 次に日程第一二、稚鮎の保護に關する請願、青木清左ヱ門君紹介、文書表第八九七號は、各位の御了解を得まして、本席より御紹介申し上げたいと存じます。これはいかなる理由手段によるも稚あゆの採捕を禁止し、かつその輸送販賣をも禁ずる法令の制定をしていただきたいという請願の趣旨なのでありまして、あゆの漁業が海面漁業に比し、また内水面の漁業としても小問題のように考えられておりますけれども、むしろ重要な水産上の役割を擔つておるものと考えられ
○青木委員長 次に第三一、四ヶ浦船溜工事繼續の請願、青木清左ヱ門紹介、文書表第一〇七三號を、各位の御了解により、本席より御紹介申し上げたいと存じます。 福井縣丹生郡四ヶ浦町大樟にあります船溜の工事でございますが、これはかねてより小規模ながら工事を計畫いたし、ただいま工事中に屬するのでありますが、地元民としてはさらにこの計畫をより擴大し、地元民の所有する全漁船を完全に収容するに足るだけの船漁工事の完成を熱望しておるのであります。殊に現
○青木委員長 次に第一九、第二〇、第二五、第二六、第二七、この五件を一括して上程いたします。いずれも各位の御了解によりまして、本籍より私が御紹介申し上げたいと存じます。 まず第一九、和田漁港修築の請願、青木清左ヱ門君紹介、文書表第八九五號の御紹介を申し上げます。若狹灣一帶は日本海方面における優秀なる漁場でありまして越前若狹丹後の各沿岸漁民の渇望する漁場として出漁するのでありますが、各沿岸には完全なる避難港の施設なく、不安が多いため、
○議長(松岡駒吉君) 右の結果、本案の参議院の修正に同意するに決しました。 [発言する者多く、議場騒然] ————— [参照] 職業安定法案の参議院の修正を可とする議員の氏名 淺沼稻次郎君 井伊 誠一君 井上 良次君 井谷 正吉君 伊瀬幸太郎君 伊藤卯四郎君 石井 繁丸君 石神 啓吾君 石川金次郎君 石野 久男君 稻村 順三君 今澄 勇君
○青木委員長 次に第一七小濱漁港浚渫に關する請願、青木清左ヱ門君紹介、文書表第六九二號は、各位の御了解を得まして、本席より御紹介申し上げたいと存じます。 小濱漁港は福井縣若狭灣に臨み、昭和三年内務省直轄施行にかかる南川、北川改修工事の實施せられた機會に、舊南川廢川地域を利用して漁港とすべく、時局匡救事業をもつて、小濱橋下流兩岸の一部を埋立て、その全面に水面幅八〇メートルを有する繋船岸壁を築き、港内水面積二七、九四一平方メートル、水深
○青木委員長 御異議なければさよう決定いたします。 鈴木 善幸君 藤原繁太郎君 矢後 嘉藏君 松本 眞一君 青木清左ヱ門君 馬越 晃君 三好 竹勇君 小松 勇次君 夏堀源三郎君 石原 圓吉君 川村善八郎君 西村 久之君 多賀 安郎君 加藤吉太夫君 以
○青木委員長 次に請願を議題に供します。 一 崎山村に防波堤築設促進の請願(西村久之 君紹介)(第三九二號) 二 師崎漁港修築の請願(深津玉一郎君紹介) (第六一六號) 三 浦安町逢束船溜擴張工事施行の請願(堀江 實藏君紹介)(第六三四號) 四 長崎漁港施設修築の請願(本田英作君外一 名紹介)(第六五一號) 五 蛟燒村の船溜修築費國庫補助
○青木委員長 これより會議を開きます。 お諮りいたします。漁港に關する小委員森幸太郎君、及び漁業資材小委員青木清左ヱ門君二名から辭任の申し出でがあります。これを許可して差支えありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○青木委員長 御異議なければ指名いたします。 庄司 彦男君 加藤 靜雄君 藤原繁太郎君 鈴木 雄二君 鈴木 善幸君 松本 眞一君 菊池 豐君 小松 勇次君 宇都宮則綱君 馬越 晃君 三好 竹勇君 神山 榮一君 夏堀源三郎君 川村善八郎君 石原 圓吉君 西村 久之君 坂
○大池事務総長 國政調査承認の要求が水産委員長の青木清左ヱ門さん、すなわち水産委員会から出てまいりました。その調査事項は水産金融に関する件を調査したいということであります。その調査の目的は水産金融の隘路の打開という意味でやりたい。その調査する方法といたしましては、政府から資料をもらつたり、関係各方面から意見を聽取したり、こういうことであります。