「青木盛久」の過去の国会発言

発言数 100件

初発言日: 1980-04-18  /  最新発言日: 2002-05-08  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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2002-05-08 衆議院

外務委員会

○青木参考人 大分、ちょっと私、その辺のところは記憶はあいまいになっていましたけれども、確かに、八月に見えて、九月の事前通報、大変ありがたく思ったことを覚えております。

2002-05-08 衆議院

外務委員会

○青木参考人 これも多分そういうお問い合わせがあるだろうと思っておりましたけれども、実は八百万円足らずでございます。

2002-05-08 衆議院

外務委員会

○青木参考人 鈴木議員は、ケニアでの日程はすべて外務委員会の皆さんと同行しております。それから、そこで、ケニアで土肥委員長以下と別れてタンザニアの方にいらっしゃいました。私はタンザニアの大使でございませんでしたので、その後のことは存じません。

2002-05-08 衆議院

外務委員会

○青木参考人 私は、現地に駐在している日本の企業の皆さん、コンサルの皆さんと定期的な会合を持っておりまして、そこで経済協力のプロジェクトの進行状況そのほかについていろいろ話をしておりました。

2002-05-08 衆議院

外務委員会

○青木参考人 これは実は、一期工事、二期工事と申しましても、一連の工事なのでございます。一遍とめちゃうと、いろいろな不都合が生じる。それで、二期の一部、土木の続きの部分につきまして、KenGenが自分のリスクで入札をかけたというふうに私は理解しております。

2002-05-08 衆議院

外務委員会

○青木参考人 私の方から、鈴木宗男先生にお会いするたびに、あのソンドゥ・ミリウはまだなのでよろしくお願いしますというお願いをしておりました。

2002-05-08 衆議院

外務委員会

○青木参考人 テクニカルコミッティーというものができまして、これは、現地の住民の人たちとそれからKenGenの人たちとそれから部外の第三者の専門家で構成されて、いろいろ調べました。そして、確かに小さな横領とかそういったものはあったけれども、大きなお金がケニアなり日本なりの政界や何かに流れていたという事実はないということは、このテクニカルコミッティーの調査でもって確認されております。

2002-05-08 衆議院

外務委員会

○青木参考人 そういう御質問があるかと思って考えたのですが、最初いつお会いしたかについては、ちょっと記憶に定かでないところがございますが、恐らく、私が青年海外協力隊の事務局長をしておりました一九九〇年から九三年までの間に、鈴木先生と最初にお会いしたということでございます。それから、非常に頻繁にお会いするようになりましたのは、私がケニアの大使に就任してからでございまして、あるいはケニアで、あるいは東京でしばしばごあいさつを申し上げておりま

2002-05-08 衆議院

外務委員会

○青木参考人 今でこそ鈴木宗男先生、皆さんに袋だたきになっておられますけれども、私、アフリカをやった外交官にとって、鈴木宗男先生の方に足を向けて寝られないんですよ。 一体どなたが、この国会で、アフリカのためにあれだけ力を尽くしてくださったのか。外務省といっても、アフリカなんというのは隅の隅なんですね。一体、次官が一日に何秒考えてくれるのかもわからない。そういう中で、鈴木宗男先生のところにお願いをすれば、それが例えば大臣のところに話が

2002-05-08 衆議院

外務委員会

○青木参考人 お答えいたします。 最初に、今の御質問とは直接関係ないのでございますけれども、最前から首藤委員はダム、ダムとおっしゃいますが、これは流し込み式の水力発電所のプロジェクトでございます。委員御自身が質問主意書でもそのように書いていらっしゃるので、誤解のないようにしていただきたいと思います。 次に、九九年八月の話でございますけれども、この件につきまして、鈴木官房副長官にぜひケニア側によろしくとお願いしたのは私でございます

2002-05-08 衆議院

外務委員会

○青木参考人 そういう認識は持っておりません。というよりも、そういう話と交換公文の調印を促進してくれという話とは全然違う次元でございます。

2002-05-08 衆議院

外務委員会

○青木参考人 まず、その七十億円の方の話は、もうそのときは済んだ話でございまして、ですから、七十億円じゃなくて百数億円の話でございます。これをまず申し上げておきます。 次に、首藤先生はこのプロジェクトが環境破壊とかいろいろおっしゃっていらっしゃいますけれども、そうではございませんで、現にその翌年の二〇〇〇年にケニアは大干ばつに襲われて、非常な電力と水不足に苦しむわけですが、それは、この水力のプロジェクトが全部タナ川という一つの川の水

2002-05-08 衆議院

外務委員会

○青木参考人 私、三年一カ月、ケニアに勤務しておりましたけれども、その間、三年の間にケニア・シリングがドルに対して大体一〇%切り下がっております。こちらの交換、自由にしておりますので。それから、インフレ率は三年間を通して一けたでございました。そういうような経済状況で、特に世銀、IMFの指導がききまして、非常に財政は健全化していたというのがケニアの現状でございます。 ちなみに、もう一つ申し上げますが、森林の話でございますが、確かに随分

2002-05-08 衆議院

外務委員会

○青木参考人 ただいまの首藤委員の御発言というのは、大変興味深くお伺いしたわけでございますけれども、少なくとも私のかじった経済学の原則とは全然合っていないように思われます。 まず第一に、今、ケニア・シリングとドルは自由な交換レートをとっておりますので、もしケニア・シリングが大幅に切り下がってくるようなことになりますと、当然電力料金も上がっていくということになります。 次に、貧しい人たちに電力を配ってといいますけれども、ケニアでは

2002-05-08 衆議院

外務委員会

○青木参考人 私は、NGOにこういう話をしたんじゃなくて、新聞記者がソンドゥ・ミリウはどうなったかという話をしょっちゅう聞いてきますので、実はこういうことでもって非常に今プロジェクトが危殆に瀕しているんだということを申したまでの話でございます。

2002-05-08 衆議院

外務委員会

○青木参考人 まず、日本のNGOと国際NGOとがございますけれども、私は、ケニア在勤時代、日本のNGO、ミコノの会とか、天理インターナショナルとか、あるいはセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、あるいはAMDA、こういうNGOからは非常に助けられておりました。彼らのすばらしい草の根の活動が、青年海外協力隊の活動と相まって、本当に草の根レベルでの日本とケニアとの友好親善関係に非常に大きな役に立ってきたということがございます。 次に、国際N

2002-05-08 衆議院

外務委員会

○青木参考人 まず最初の御質問ですけれども、イースト・アフリカン・スタンダードあるいはネーション、私の発言の部分だけを引用していらっしゃいますけれども、記事を全部お読みいただくと、こういうことで日本側は非常な危機感を持っているから、このプロジェクトはぜひ推進しなければいけないという趣旨で記事が書かれてございます。 次に、ライラ・オディンガ、この人は実は野党の党首だったわけですが、その後、モイさんと一緒になって大臣に就任するわけですけ

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