「青柳俊彦」の過去の国会発言

発言数 80件

初発言日: 2015-05-13  /  最新発言日: 2015-06-02  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2015-06-02 参議院

国土交通委員会

○参考人(青柳俊彦君) 九州の鉄道ネットワークの維持は、鉄道を中核事業とする当社にとって重要な役割だと認識しております。観光振興や交流人口の拡大を通じた九州全域の活性化により、地域を元気にし、ネットワーク全体の価値向上を図っていくことが、鉄道事業を始めとする全ての事業の持続的な運営に資すると考えているところであります。 引き続き、収入の確保や経費節減に努めることにより、今後もネットワークの維持、活性化に努めていく所存であります。

2015-06-02 参議院

国土交通委員会

○参考人(青柳俊彦君) 今回、沿線自治体に対して個別に連絡は行っておりませんが、報道機関に対しては、輸送障害の状況について十二時四十五分頃に最初のプレスを行い、その後も適時発表を行ったほか、当日の夜には記者会見を行って詳細な状況の説明を行いました。また、当社ホームページやウエブサイト上の情報ツールにおきましても運行情報の提供を行いました。 関係の自治体におかれましては、これらの情報を活用していただくとともに、当社へのお問合せをいただ

2015-06-02 参議院

国土交通委員会

○参考人(青柳俊彦君) 五月二十二日に発生いたしました長崎本線肥前竜王駅構内の重大インシデントにつきましては、御利用のお客様に不安な思いをお掛けし、また多大な御迷惑をお掛けしましたことを改めておわび申し上げます。 当社といたしましては、運輸安全委員会による調査に真摯に協力するとともに、当社といたしましても原因究明に努め、再発防止と安全管理に全力で取り組んでまいります。 今回の事象につきましては、当社で現在進めております緊急対策に

2015-06-02 参議院

国土交通委員会

○参考人(青柳俊彦君) ちょっと正確な数字は持ち合わせておりませんが、大体年間にインシデントと呼ばれるものにつきましては数件程度起こっております。 ただ、今回のような重大インシデントと呼ばれるものにつきましては、このルールが実施されました平成十七年からこの方まで七件発生をしておるところでございます。

2015-06-02 参議院

国土交通委員会

○参考人(青柳俊彦君) 当社は、発足以来、安全とサービスを全ての事業の基盤として安全を最優先に経営を行ってまいりました。 当社といたしましては、これまでも、鉄道事業法、鉄道営業法及びこれに基づく技術基準などに従い、必要な修繕、投資を適切に実施し、安全確保に努めてきたところであります。 今後も、将来の鉄道ネットワークの維持向上に必要な鉄道資産への投資等に振り替えられるとされています経営安定基金の活用と、自己資金による安全投資を着実

2015-06-02 参議院

国土交通委員会

○参考人(青柳俊彦君) 当社の鉄道事業を取り巻く経営環境は厳しい状況が続いております。しかし、地域の皆様の通勤通学における利便性向上や主要都市間における新幹線、特急ネットワークの充実に努めることにより、九州地域の基幹的な交通機関として重要な役割を担っていると自負しております。 また、鉄道ネットワークの維持は、鉄道事業を中核事業とする当社にとって重要な役割であり、ネットワーク全体の価値向上を図っていくことが鉄道事業を始めとする全ての事

2015-06-02 参議院

国土交通委員会

○参考人(青柳俊彦君) はい。 山陽新幹線はJR他社の管内でもあります。西九州ルートからの乗り入れの可否につきましては、当社だけでは判断できないため、ここではコメントを控えさせていただきます。

2015-06-02 参議院

国土交通委員会

○参考人(青柳俊彦君) まずは、先生の方からお話がありました赤字路線の維持ということでございます。 九州の鉄道ネットワークの維持というものは、当社にとって、先ほどから申し上げていますように重要な役割だと認識をしております。上場によってその役割が変わるものではないというふうに考えております。観光振興や交流人口の拡大を通じた九州全域の活性化により、地域を元気にし、ネットワーク全体の価値の向上を図ることが、鉄道事業を始めとする全ての事業の

2015-06-02 参議院

国土交通委員会

○参考人(青柳俊彦君) 当社は、人口減少や少子高齢化、高速道路網の発達等の厳しい経営環境が続く中、グループ全員が一丸となり、これまでの二十八年間たゆまぬ経営努力をやってまいりました。経費節減のための効率化においては、雇用不安を引き起こすような過度なものではなく、安全を最優先にし、サービスや利便性が低下しないように実施してきたものであります。 今後の効率化の計画につきましては、現時点で具体的にお示しするものはございませんが、今後も鉄道

2015-06-02 参議院

国土交通委員会

○参考人(青柳俊彦君) 輸送の安全の確保は、上場にかかわらず、鉄道事業者にとって最大の使命であると考えております。安全を支える人材の育成はその最も重要な事項の一つと考えます。 これまでも社員の声などを通じて、全社員が参加する取組である安全創造運動を全社的に展開するとともに、過去の事故事例を紹介して安全について考えさせる研修施設である安全創造館で、全社員また全グループ社員を対象として安全教育を繰り返し実施してまいりました。また、系統ご

2015-06-02 参議院

国土交通委員会

○参考人(青柳俊彦君) 先ほど九州の鹿児島ルートへの開業の効果というものを太田先生からお示しがあったと思いますが、この西九州ルートの開業でも、交流人口の拡大や地域経済の活性化、駅周辺のまちづくりの促進など、地域社会に大きな経済効果を与えることが期待されております。 当社といたしましても、こうした新幹線開業効果を最大限に生かすために、関係箇所と連携し、取り組んでまいりたいというふうに考えています。

2015-06-02 参議院

国土交通委員会

○参考人(青柳俊彦君) ただいま局長からもお話がありましたように、閣議決定の中で示された経営安定基金に関する措置ということでは承知しております。 経営安定基金の具体的な取扱いにつきましては、今後国土交通省令等で定める事項だと考えております。当社といたしましては、その方針に従いまして対応してまいる所存でございます。

2015-06-02 参議院

国土交通委員会

○参考人(青柳俊彦君) JR九州は、国鉄改革の基本方針に基づき、完全民営化を使命として発足しました。人口減少や少子高齢化、高速道路網の発達等厳しい経営環境が続く中、グループ社員一丸となり、これまで二十八年間たゆまぬ経営努力を重ねてまいりました。本日の御審議は、そういった意味で、当社の完全化に向けまして大きな前進であるという認識をしております。 当社は、地方自治体、地元経済界、そして地域の皆さんと連携し、九州の更なる活性化に向けて貢献

2015-06-02 参議院

国土交通委員会

○参考人(青柳俊彦君) 先生の御指摘のとおり、弊社の鉄道事業部門は、九州新幹線や在来線の幹線を中心とした都市間輸送及び地域の足を支えている通勤通学輸送など、鉄道の特性を生かした定時性に優れた大量機関として重要な役割を担っていると考えております。 また、当社の鉄道事業は全ての事業を展開する上での重要な基盤であり、鉄道事業により得られたお客様からの信頼が関連事業を展開する上でも重要な役割を果たしております。一方で、関連事業において九州地

2015-06-02 参議院

国土交通委員会

○参考人(青柳俊彦君) JR九州は、関連事業の展開において、これまで地域の商店街等の中小企業者と協力をしながら事業を行ってきております。 具体的には、地元自治体や駅周辺の企業、商店連合会が主体となったまちづくり推進協議会等に参加し、地元の商店街や観光協会とともに町全体の活性化に向けた取組を実施してまいりました。また、当社主催のイベントでありますJR九州ウォーキングの開催に際し、地元商店街を通過するコースを設定したり、地元商店街のPR

2015-06-02 参議院

国土交通委員会

○参考人(青柳俊彦君) 九州は東アジアの玄関口であり、九州全域に鉄道ネットワークを持つ当社といたしましては、観光立国推進に向けて重要な役割を担っていると認識をしております。 これまでも当社は、列車内や駅での外国語での表示やアナウンスを始め、海外から旅行に来られたお客様向けの乗り放題パスでありますJR九州パスを韓国や香港、台湾などの現地旅行社及び海外のLCCの機内で販売するなど、インバウンドの取組の強化に努めてまいりました。また、当社

2015-06-02 参議院

国土交通委員会

○参考人(青柳俊彦君) 当社はこれまで、御利用のお客様や地域の皆様の声を酌み取りながら、新駅の設置や列車本数の増加、また駅設備においてはバリアフリーの整備等を実施してまいりました。安全を確保しつつ、サービスの向上や利便性の向上に努めてまいりました。また、当社におきましては、御利用のお客様や地域の皆様からの様々な御意見、御要望を公式ホームページや社員を通じていただいており、いただきました御意見、御要望は、毎週開催されております経営幹部が出

2015-06-02 参議院

国土交通委員会

○参考人(青柳俊彦君) JR九州は、発足以来、安全とサービスを全ての事業の基盤としており、安全を最優先にした経営を行ってまいりました。安全に関しては、社員一人一人が安全の意識を高め、様々なことに気付き、考え、行動するということを全社員で行っています。具体的には、安全に関する社員のヒヤリ・ハットの収集や、社員の提案に沿った必要な改善を進めるとともに、安全創造館による社員全員への安全研修の実施など、安全確保のための施策を計画的に実行してまい

2015-06-02 参議院

国土交通委員会

○参考人(青柳俊彦君) 九州の鉄道ネットワークの維持は、当社としまして、鉄道事業を中核事業とする会社といたしまして重要な役割だと認識しております。観光振興や交流人口の拡大を通じた九州全域の活性化により、地域を元気にし、ネットワーク全体の価値向上を図っていくことが、鉄道事業を始めとする全ての事業の持続的な運営に資すると考えております。 また、九州地域の活性化は当社の発展にもつながると考えておりますので、引き続き収入の確保や経費節減に努

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