「飛鳥田一雄」の過去の国会発言

発言数 2,251件

初発言日: 1954-05-21  /  最新発言日: 1983-05-24  /  1 ページ目 / 全体 113ページ

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1983-05-24 衆議院

本会議

○飛鳥田一雄君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました中曽根内閣不信任案について、提案の趣旨を申し上げます。(拍手) まず、案文を朗読いたします。 本院は、中曽根内閣を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以下、私は、不信任の主なる理由を順を追って明らかにしていきたいと存じます。 まず、不信任の第一の理由は、中曽根総理の政治姿勢が、平和、民主、人権の基本を定めたわが国憲法の精神に真っ向から挑戦し

1983-01-27 衆議院

本会議

○飛鳥田一雄君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、総理の施政方針に関して、国民の声を代弁しつつ質問を行いたいと存じます。(拍手) 昨日、ロッキード疑獄事件の田中角榮被告に対して、懲役五年、追徴金五億円の求刑が行われました。その衝撃は、いまや改めて国民の中に大きく広がりつつあります。 総理、私たちは一体この事件を純真な青少年や子や孫たちにどう説明したらいいのでしょうか。国政の最高責任者であった者が、破廉恥な犯罪者として起訴されて

1982-12-08 衆議院

本会議

○飛鳥田一雄君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、総理の所信表明演説に対し、われわれの考え方を明らかにしつつ、同時に、若干の質問を行いたいと考えます。 総理、あなたがつくった中曽根内閣の顔ぶれを見て、私は驚き、あきれ、果ては憤りさえ感じたのであります。政府・与党のかなめの地位に平然と灰色高官を据え、あまつさえ刑事被告人に率いられる勢力から大量の入閣を強行する、まさにこれは国民の神経を逆なでするものと言わざるを得ません。しかも、加

1982-01-27 衆議院

本会議

○飛鳥田一雄君 私は、日本社会党を代表して、鈴木総理の施政方針に関し、国民の切実な関心が集中している若干の問題点について御質問をいたしたいと存じます。(拍手) まず、その第一は、今日の世界を覆う核戦争の危機に対処してわれわれは何をなすべきか、際限なき軍拡競争の流れを核軍縮、核廃絶の方向に切りかえるための日本の役割りは何かという問題であります。 昨年以来、レーガン米大統領を初め、米政府、米軍の権威筋が、いわゆる限定核戦争の可能性を

1981-09-30 衆議院

本会議

○飛鳥田一雄君 私は、日本社会党を代表して、本国会で行われました鈴木総理の所信表明に関して質問をいたします。 この際、私は、お言葉だけではなく、具体的に進めておられる施策の実際に即して伺いたいと思います。(拍手) 総理、あなたの内閣が発足してからわずか十四カ月、この間、二つの重大な政治の方向転換が進められようといたしております。 一つは、総理がレーガン大統領との会談で同盟を約束し、ソ連と対抗して軍備を増強し、西側自由陣営の一

1981-01-28 衆議院

本会議

○飛鳥田一雄君 私は、日本社会党を代表して、鈴木総理の施政方針に関し質問をいたします。 まず初めに、事の緊急性にかんがみ、豪雪救済対策を伺いたいと存じます。 御承知のように、北海道、東北、北陸、信越地方の豪雪被害は甚大であり、関係住民の不安を一刻も早く取り除くために、わが党がすでに申し入れた、激甚被害特別財政援助法を適用し、県、市町村の除雪事業については緊急特別な救援措置及び特別交付金で完全にこれを補てんし、さらに除雪費用の減税

1980-07-25 衆議院

本会議

○飛鳥田一雄君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、内閣総理大臣自由民主党総裁大平正芳君は、去る六月十二日、虎の門病院において逝去せられました。まことに痛惜の念にたえません。 ここに、私は、諸君の御同意をいただき、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し上げます。 思えば、大平さんとは、幾たびとなくこの壇上において論議を闘わせたものでありますが、最後に大平さんと相対しましたのは、去る五月十六日、日本社会党が提出いたしました

1980-05-16 衆議院

本会議

○飛鳥田一雄君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました大平内閣不信任決議案について、提案の趣旨を御説明いたします。(拍手) まず、案文を朗読いたします。 本院は、大平内閣を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以下、私は、不信任の主なる理由を順を追って明らかにしていきたいと存じます。 不信任の第一の理由は、大平内閣が、みずからの経済政策の失敗と行き詰まりが招いた財政危機、インフレ、物価高など

1980-01-28 衆議院

本会議

○飛鳥田一雄君 私は、日本社会党を代表して、大平総理の施政方針につき、国民が感じ、恐れ、願っていることを伺いたいと存じます。(拍手) 激動と転換の時代と言われる八〇年代は、国際的にも、国内的にも種々の問題を含んでおります。 いま、イラン、アフガニスタン、インドシナ半島、韓国などの情勢とその背景にある米国、ソ連、中国、西欧などの動向は、いずれも短期的尺度ではかれるほど単純なものではありません。それは資本主義諸国において、戦後史的転

1979-11-29 衆議院

本会議

○飛鳥田一雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、大平総理の所信表明に関連して、わが国の政治、経済、外交の主要な問題について御質問を申し上げます。(拍手) まず御質問を始めるに当たって、私たちの立場を申し上げておかなければなりません。すなわち、政治はあくまでも国民一人一人のためのものであって、決して国民が政治の道具ではないということであります。あたりまえのことでありますけれども、最近、特に国民不在の政治が多いことにかんがみまして、

1970-08-10 参議院

公害対策特別委員会

○参考人(飛鳥田一雄君) お呼び出しをいただきまして、ぼくらも自分たちの考えておりますことを申し上げる機会をいただきましたことは、たいへんありがたいことだと思っております。 まず第一に、直接のお答えではありませんけれども、公害は突如としてあらわれるものではありません。これは地震か火山の爆発のようなものではなく、当然起こるべくして起こってくるのでありまして、この起こるべくして起こってくるということを考えてまいりますと、私たちはできるだ

1970-08-10 参議院

公害対策特別委員会

○参考人(飛鳥田一雄君) お説のように、市町村の固有事務にしていただきませんと、その地域地域の特殊性に対応することができません。ただ、画一的な全国基準でお話を実践するというだけでは問題解決しないだろうと思います。したがって、市町村の固有事務にしていただきたい、こう私も考えております。

1970-08-10 参議院

公害対策特別委員会

○参考人(飛鳥田一雄君) 私は交付税のような形でいただくというのには限界があると思いますし、そうしてそのことは間違いだろうと思います。当然公害はその原因を発生するものがあるから公害が出てくるのでありまして、したがって、公害発生の責任、あるいはその公害発生のおそれあるものは当然その財源について負担をしなければならぬのじゃないだろうか。したがって、一定の水準以上の企業あるいは現に公害を出すおそれあると市町村が認めたような企業に対して、当然税

1970-08-10 参議院

公害対策特別委員会

○参考人(飛鳥田一雄君) 私のほうでは、特定会社と私的契約を結びまして——現在は法律かありませんから私的契約を結びまして、横浜市とその会社とが共同で研究した結果、一定の条件を整えることを要求いたします。そうしてその条件を成就してくださらない場合には横浜市が直接その設備を行なう。横浜市が代行して行なってしまう、工場の設備をですね。ずいぶん乱暴な話であります。そういう形をとり、その代執行をいたしました費用は請求することができるという契約にし

1968-05-15 参議院

建設委員会

○参考人(飛鳥田一雄君) 御紹介いただきました飛鳥田でございます。現実に都市計画を地域で行なっております立場の者として意見を述ぶることをお許しをいただきましたことを、光栄だと存ずる次第であります。 私たちは都市計画を行なってまいります場合に、まず第一にこの都市はだれのためのものであるか、こういうことを考えざるを得ないのであります。すなわち、都市がもしそこに住む大多数の勤労市民の都市であるとするならば、そうした形で都市計画を立てていか

1968-05-15 参議院

建設委員会

○参考人(飛鳥田一雄君) 非常に申しわけない言い方ですが、私はこの都市計画法ができることで、ほんとうの都市計画が急速に進むとは実は考えていないわけです。露骨に申し上げます。この計画法が国土総合開発計画とか、地域開発計画をはじめとして都市再開発法とか、公害関係の法律とか、農地関係とか、工業立地法、こういうものとの相互関連が明白でありませんので、私たちとしては、これがどの程度に役に立つか、どの程度にほんとうにわれわれの理想とするものを実現す

1968-05-15 参議院

建設委員会

○参考人(飛鳥田一雄君) あくまでも都市計画がだれのために行なわれるかということを考えてみますと、直接勤労市民に責任を背負っております自治体に、大幅に計画設定あるいは実行についての権限をゆだねていただきたい、こう私は思います。ただし、いま井上先生のお話のありましたように、人材の点でかなり私たちは貧困を感ぜざるを得ない。横浜のような二百万の都市ですら十分だとは思っておりません。この点についての御配慮をいただきながら、同時に財政的な御配慮を

1966-05-31 参議院

建設委員会

○参考人(飛鳥田一雄君) 飛鳥田でございますが、すでに私のほうから申し上げたいと思います大部分は、知事のほうからお話がありましたので、できるだけそれとダブらないように申し上げさしていただきたいと思います。 この緑地を保全するということは、もうすでに手おくれだというくらい緊急な問題でありまして、この問題について御審議をいただきますことは、たいへん私たちとしてはありがたいのであります。しかし同時に、もう一度もとに戻って、いわゆる人口の都

1966-05-31 参議院

建設委員会

○参考人(飛鳥田一雄君) 私のところでは、たとえば首都圏のいままでグリーンベルトになっておりましたところでも、決してその緑地を少なくせずに、しかも、そこにニュータウン計画ができるのじゃないかというように、横浜市自体の施策を持っているわけです。したがって、この決定については、ぜひわれわれの意向を十分に尊重していただきたいという考え方を持っています。しかし、首都圏全体としての総合的計画として緑地を残していくことは、横浜市自身にとってもまた同

1966-05-31 参議院

建設委員会

○参考人(飛鳥田一雄君) 横浜では、ほとんどもう国有地で緑地となるべき場所はございません。むしろあるとすれば軍事基地です。富岡というところに、これはもう完全に緑地帯に私たちはしたいところが約十万坪ばかり基地があります。それから、上瀬谷というところに、これは電波基地ですが、これも緑地帯に指定ができればしたいと思うのですが、これも約六万坪くらいあります。それから、つい最近解除になりました、大船と横浜の境のところに、大船の昔燃料廠というのがあ

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