飛鳥田一雄 に関する国会発言
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○谷田川分科員 何で全面返還を目指しますと言ってくれないんですか。非常に残念です。 それで、私、二年前の国交委員会でも、外務省の担当者に来てもらって、悪の元凶というものが一つある、そういう指摘をしたんですよ。 それが、一九七二年の田中内閣のときに、横浜港のノースピアに向けて、当時はベトナム戦争で、ベトナム戦争で破損した戦車をアメリカ軍の在日米軍基地で修理して、それを横浜埠頭に運んだんですよ。それで、当時の横浜市長は飛鳥田一雄さん
○平沼赳夫君 ただいま議長から御報告がありましたとおり、本院議員亀井善之先生は、去る五月十二日、御入院加療中の慶応義塾大学病院で逝去されました。まことに痛恨のきわみであります。 亀井先生のことですから、必ずや病を克服され、よわい七十の練達の政治家として本院に復帰されることを信じて疑わなかったわけでありますけれども、天命とは申せ、幽明境を異にされ、痛恨のきわみであります。 亀井善之先生は、清廉の士であり、温厚篤実、そして外柔内剛の
○弥富事務総長 まず最初に、動議によりまして、中曽根内閣不信任決議案を緊急上程いたします。社会党の飛鳥田一雄さんが趣旨弁明をされます。次いで自民党の奥田敬和さんから反対、社会党の渡辺三郎さんから賛成、共産党の瀬長亀次郎さんから賛成の討論がそれぞれ行われます。採決は記名投票をもって行います。 内閣不信任決議案の議事が終わりましたら、動議で、議事日程を延期し、散会ということになります。 以上でございます。 ────────
○山村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、日本社会党の飛鳥田一雄君が行います。 討論につきましては、自由民主党の奥田敬和君から反対、日本社会党の渡辺三郎君及び日本共産党の瀬長亀次郎君から賛成討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山村委員長 これより会議を開きます。 まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、日本社会党の飛鳥田一雄君外四名から、中曽根内閣不信任決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(福田一君) 右の結果、中曽根内閣不信任決議案は否決されました。(拍手) ───────────── 飛鳥田一雄君外四名提出中曽根内閣不信任決議案を可とする議員の氏名 阿部 助哉君 阿部未喜男君 飛鳥田一雄君 五十嵐広三君 井岡 大治君 井上 泉君 井上 一成君 井上 普方君 伊賀 定盛君 伊藤 茂君
○瀬長亀次郎君 私は、日本共産党を代表し、飛鳥田一雄君外四名提出の中曽根内閣不信任決議案に賛成の討論を行います。(拍手) ちょうど六カ月前、中曽根内閣が発足したそのときに、わが党は、この内閣が戦後最悪の反動内閣となることは確実であると指摘いたしました。事態の経過は、わが党のこの指摘の正しさを事実で立証し、内政、外交の全分野にわたる中曽根内閣の悪政に対する国民の怒りは、いまや煮えたぎるばかりとなっているのであります。先日の一斉地方選挙
○飛鳥田一雄君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました中曽根内閣不信任案について、提案の趣旨を申し上げます。(拍手) まず、案文を朗読いたします。 本院は、中曽根内閣を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以下、私は、不信任の主なる理由を順を追って明らかにしていきたいと存じます。 まず、不信任の第一の理由は、中曽根総理の政治姿勢が、平和、民主、人権の基本を定めたわが国憲法の精神に真っ向から挑戦し
○議長(福田一君) 中曽根内閣不信任決議案を議題といたします。(退場する者あり) 提出者の趣旨弁明を許します。飛鳥田一雄君。 ───────────── 中曽根内閣不信任決議案 〔本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔飛鳥田一雄君登壇〕
○議長(福田一君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 ───────────── 中曽根内閣不信任決議案(飛鳥田一雄君外四名提出)
○保利耕輔君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、飛鳥田一雄君外四名提出、中曽根内閣不信任決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略して、この際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。
○議長(福田一君) 右の結果、昭和五十八年度一般会計予算外二件は委員長報告のとおり可決いた しました。(拍手) ───────────── 昭和五十八年度一般会計予算外二件を委員長報告のとおり決するを可とする議員の氏名 安倍晋太郎君 足立 篤郎君 阿部 文男君 相沢 英之君 逢沢 英雄君 愛知 和男君 愛野興一郎君 青木 正久君
○天野委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 田中 六助君 飛鳥田一雄君 を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十五分散会
○山村委員長 これより会議を開きます。 まず、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、本日の本会議においては、まず日本社会党・護憲共同の飛鳥田一雄君、次に自由民主党の田中六助君、次いで日本社会党・護憲共同の中村茂君の順序で行います。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ───────────── 国務大臣の演説に対する質疑 質 疑 者 時 間 要求大臣 飛鳥
○飛鳥田一雄君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、総理の施政方針に関して、国民の声を代弁しつつ質問を行いたいと存じます。(拍手) 昨日、ロッキード疑獄事件の田中角榮被告に対して、懲役五年、追徴金五億円の求刑が行われました。その衝撃は、いまや改めて国民の中に大きく広がりつつあります。 総理、私たちは一体この事件を純真な青少年や子や孫たちにどう説明したらいいのでしょうか。国政の最高責任者であった者が、破廉恥な犯罪者として起訴されて
○議長(福田一君) これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。飛鳥田一雄君。 〔飛鳥田一雄君登壇〕
○山村委員長 これより会議を開きます。 まず、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、本日の本会議においては、まず日本社会党・護憲共同の飛鳥田一雄君、次に自由民主党の木野晴夫君、次いで日本社会党・護憲共同の米田東吾君の順序で行います。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ───────────── 国務大臣の演説に対する質疑 質 疑 者 時 間 要求大臣 飛
○飛鳥田一雄君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、総理の所信表明演説に対し、われわれの考え方を明らかにしつつ、同時に、若干の質問を行いたいと考えます。 総理、あなたがつくった中曽根内閣の顔ぶれを見て、私は驚き、あきれ、果ては憤りさえ感じたのであります。政府・与党のかなめの地位に平然と灰色高官を据え、あまつさえ刑事被告人に率いられる勢力から大量の入閣を強行する、まさにこれは国民の神経を逆なでするものと言わざるを得ません。しかも、加
○議長(福田一君) これより国務大臣の演説に対する質疑に入ります。飛鳥田一雄君。 〔飛鳥田一雄君登壇〕
○議長(徳永正利君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十六票 本投票の過半数は百十九票でございます。 中曽根康弘君 百三十票 〔拍手〕 飛鳥田一雄君 〔拍手〕 竹入義勝君 二十六票 〔拍手〕 宮本顕治君 十二票 〔拍手〕 佐々木良作君 十一票 〔拍手〕 田川誠一