「飯塚定輔」の過去の国会発言

発言数 258件

初発言日: 1952-12-26  /  最新発言日: 1963-06-26  /  1 ページ目 / 全体 13ページ

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1963-06-26 衆議院

外務委員会

○飯塚政府委員 お答えする前に一言お礼を申し上げます。三月二十九日のビルマ調印の際、皆さんの御支援によってビルマに行かせていただきましたことを心からお礼申し上げます。 現地で、政情とか、建設の方途と申しますか、そういう点についていろいろ聞いて、あるいは見てまいりましたが、少し侮辱したことばかもしれませんけれども、非常に後進性が強いのでございます。ただ、政情については、いまのネ・ウィン将軍の革命政権と申しますか、これは安定したものと考

1963-06-26 衆議院

外務委員会

○飯塚政府委員 特に、ビルマとしては、農業、さらに工業の点について努力しておるようでございます。したがいまして、日本からも、農機具、トラクター、そういうものに対しての協力が非常に必要だと思いますし、それから、自動車あるいは農業用のポンプ、そういうものに対しても非常に望んでおるように見てまいったのであります。

1963-06-13 衆議院

内閣委員会

○飯塚政府委員 西村先生のお話しの北鮮との出入国に関しての問題に関しましては、これもできるだけ御期待に沿うようにやっていきたいと考えておりますが、御承知のように、昭和三十五年に、国会議員が、北鮮帰還の問題のときに三名、平壌を目的地として日本を出ておるのでございますが、それ以後は全然ございません。約八万人に近い北鮮の諸君は行ったきりでございます。それから北鮮の赤十字社からは毎月一ぺんくらいずつ新潟までおいでになっておりますが、これも新潟に

1963-06-13 衆議院

内閣委員会

○飯塚政府委員 ただいま西村先生からいろいろ御高説を伺いましたが、その中には私も同感申し上げる点が多々あるのでございます。したがいまして、中国からの日本に対する入国、これは国際慣例としては、未承認国からの入国は認めないのが慣例になっておるようでございますけれども、中国からの入国の申し出に対しては、現在までかなり御希望に沿うように努力はしてきております。昭和三十七年度には、団体数からいうと十団体でございますが、七十六名、昭和三十八年度には

1963-06-13 衆議院

内閣委員会

○飯塚政府委員 ただいま御指摘になりました北鮮からの入国に関しましても、将来できるだけそのような方向で進めていきたいと考えております。

1963-06-13 衆議院

内閣委員会

○飯塚政府委員 法務省同様、いつまでもそういう考えを固持していくという気持ちは持っておりません。

1963-05-30 参議院

外務委員会

○政府委員(飯塚定輔君) ただいま議題となりました海外移住事業団法案につきまして、その提案の理由を御説明いたします。 政府は従来から海外移住の重要性にかんがみ、戦後昭和二十七年に海外移住が再開されて以来、ボリビア、パラグァイ、ブラジル、アルゼンチンの諸国との間に移住協定を締結するなど、本邦人の海外移住の道を広げることに努めるとともに、諸種の総合的な施策を行ない、移住者の援助、指導その他海外移住の振興、助成に努めて参りました結果、昨年

1963-05-14 参議院

外務委員会

○政府委員(飯塚定輔君) ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の領事条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明申し上げます。 わが国は、アメリカ合衆国との間に領事に関する事項を規定するための領事条約の締結につき、かねて交渉を行なって参りましたが、先般最終的に妥結を見、昭和三十八年三月二十二日、東京において大平外務大臣とライシャワー・アメリカ大使との間でこの条約の署名が行なわれた次第であります。

1963-05-09 参議院

外務委員会

○政府委員(飯塚定輔君) ただいま議題となりました「日本国政府とニュー・ジーランド政府との間の小包郵便約定の締結について承認を求めるの件」及び「日本国と南アフリカ共和国との間の小包郵便約定の締結について承認を求めるの件」につきまして、提案理由を一括御説明いたします。 ニュー・ジーランド及び南アフリカ共和国は、いずれも、万国郵便連合の小包郵便物に関する約定に参加していないため、わが国とこれら両国との間では直接小包郵便物を交換することが

1963-05-09 参議院

外務委員会

○政府委員(飯塚定輔君) その点については十分注意をして、御期待に沿うように、資料もできるだけすみやかに出させるようにいたします。

1963-03-19 衆議院

内閣委員会

○飯塚政府委員 ただいまお答え申し上げました通り、制度的には可能性があるということでございますから、御趣旨に従って、適任者があればそういうことを実現したいと考えております。

1963-03-19 衆議院

内閣委員会

○飯塚政府委員 それは、この二十二日の閣議で決定されることでありますから、まだ正確にお答え申し上げることはできませんが、大使ということじゃなく、全権委員という形で、その主席として私が出かけることになると思います。

1963-03-19 衆議院

内閣委員会

○飯塚政府委員 大へんおほめの言葉をいただきまして恐縮しておりますが、誠意を持ってお答え申し上げたいと思います。ただいまの御質問に対しましては、担当者より詳細にお答え申し上げることといたします。

1963-03-19 衆議院

内閣委員会

○飯塚政府委員 資格と給与、さらにその国と国際的な立場ということから考えると、仰せの通りだと思いますが、実情については、官房長からお答えを申させたいと思います。

1963-03-18 衆議院

内閣委員会

○飯塚政府委員 お答え申し上げます。 決してビルマとタイ国を回るのが私の使命ではございませんが、ビルマの平和条約に対して、いわゆる第五条による通貨の協定に調印をするのでございます。ただ、私もタイとかビルマは初めてでございますから、帰りに一日ぐらいタイに寄ってこようじゃないかという考えを持っておるだけで、本旨はビルマの条約調印のために出かけるのでございます。

1963-03-18 衆議院

内閣委員会

○飯塚政府委員 御趣旨はよくわかります。従いまして、ビルマは古くから日本とも友好関係もございますし、新興国としてのビルマの生々発展のためには、経済的にも、今度の協定といいますか、それが非常に役立つことと存じます。これらの点について十分注意をして、向こうとの友好関係、特に経済的にも将来の発展を希求して、使命を果たして参りたいと思います。

1963-03-14 参議院

外務委員会

○政府委員(飯塚定輔君) ただいま議題となりました、千九百六十二年の国際小麦協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 わが国は、千九百四十九年の国際小麦協定以来、累次修正、更新されてきた小麦協定に、継続して加盟して参りましたが、千九百五十九年協定は千九百六十二年七月三十一日に失効いたしますので、これにかわるものとして千九百六十二年の国連小麦会議で作成されましたのが、この千九百六十二年の国際小麦協

1963-03-14 参議院

外務委員会

○政府委員(飯塚定輔君) 第七条の4項の今度の改正を要する問題は、実は以前は労使ともに、また政府代表も、ヨーロッパから理事が多く出て、ほとんどヨーロッパに占められるという実情でございました。政府代表のほうでは、一九五三年の総会において同じ規定がございましたが、その当時政府代表十八名を五十三年に二十名に増員いたしまして、そうしてやはりこれと同じ規定を削除したのでございます。今度の削除も、それ以来世界の加盟国は百五カ国にふえております。した

1963-03-08 衆議院

外務委員会

○飯塚政府委員 現在では、政府代表が二十カ国、使用者代表が十カ国、労働者代表が十カ国でございます。名前は担当者からお答え申し上げます。

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