飯塚定輔 に関する国会発言

← 検索ページへ

74件  /  4ページ  /  1 ページ目

1963-05-30 飯塚定輔 外務委員会 参議院

○政府委員(飯塚定輔君) ただいま議題となりました海外移住事業団法案につきまして、その提案の理由を御説明いたします。  政府は従来から海外移住の重要性にかんがみ、戦後昭和二十七年に海外移住が再開されて以来、ボリビア、パラグァイ、ブラジル、アルゼンチンの諸国との間に移住協定を締結するなど、本邦人の海外移住の道を広げることに努めるとともに、諸種の総合的な施策を行ない、移住者の援助、指導その他海外移住の振興、助成に努めて参りました結果、昨年

1963-05-14 飯塚定輔 外務委員会 参議院

○政府委員(飯塚定輔君) ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の領事条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明申し上げます。  わが国は、アメリカ合衆国との間に領事に関する事項を規定するための領事条約の締結につき、かねて交渉を行なって参りましたが、先般最終的に妥結を見、昭和三十八年三月二十二日、東京において大平外務大臣とライシャワー・アメリカ大使との間でこの条約の署名が行なわれた次第であります。

1963-05-14 岡崎真一 外務委員会 参議院

○委員長(岡崎真一君) 速記つけて。  まず、日本国とアメリカ合衆国との間の領事条約の締結について承認を求めるの件を議題といたします。  本日は、提案理由の説明を聴取いたしたいと思います。外務政務次官飯塚定輔君。

1963-05-09 飯塚定輔 外務委員会 参議院

○政府委員(飯塚定輔君) その点については十分注意をして、御期待に沿うように、資料もできるだけすみやかに出させるようにいたします。

1963-05-09 飯塚定輔 外務委員会 参議院

○政府委員(飯塚定輔君) ただいま議題となりました「日本国政府とニュー・ジーランド政府との間の小包郵便約定の締結について承認を求めるの件」及び「日本国と南アフリカ共和国との間の小包郵便約定の締結について承認を求めるの件」につきまして、提案理由を一括御説明いたします。  ニュー・ジーランド及び南アフリカ共和国は、いずれも、万国郵便連合の小包郵便物に関する約定に参加していないため、わが国とこれら両国との間では直接小包郵便物を交換することが

1963-03-14 飯塚定輔 外務委員会 参議院

○政府委員(飯塚定輔君) 第七条の4項の今度の改正を要する問題は、実は以前は労使ともに、また政府代表も、ヨーロッパから理事が多く出て、ほとんどヨーロッパに占められるという実情でございました。政府代表のほうでは、一九五三年の総会において同じ規定がございましたが、その当時政府代表十八名を五十三年に二十名に増員いたしまして、そうしてやはりこれと同じ規定を削除したのでございます。今度の削除も、それ以来世界の加盟国は百五カ国にふえております。した

1963-03-14 飯塚定輔 外務委員会 参議院

○政府委員(飯塚定輔君) それは労使ともに立候補する希望を持っておるようでございます。

1963-03-14 飯塚定輔 外務委員会 参議院

○政府委員(飯塚定輔君) ただいま議題となりました、千九百六十二年の国際小麦協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明申し上げます。  わが国は、千九百四十九年の国際小麦協定以来、累次修正、更新されてきた小麦協定に、継続して加盟して参りましたが、千九百五十九年協定は千九百六十二年七月三十一日に失効いたしますので、これにかわるものとして千九百六十二年の国連小麦会議で作成されましたのが、この千九百六十二年の国際小麦協

1963-03-07 飯塚定輔 外務委員会 参議院

○政府委員(飯塚定輔君) ただいま議題となりました「関税及び貿易に関する一般協定の譲許表の訂正及び修正に関する締約国団の確認書の締結について承認を求めるの件」につきまして、提案理由を御説明いたします。  わが国の国定税率を定める関税定率表の附表は、一昨年六月一日全面的に改正され、新しい関税品目分類法に準拠するものとなり、また、この改正の後に締結したガット文書に収録されるわが国の関税譲許表もすべてこの新しい関税品目分類法に準拠するものと

1963-03-07 野田武夫 外務委員会 衆議院

○野田委員長 次に、関税及び貿易に関する一般協定の譲許表の訂正及び修正に関する締約国団の確認書の締結について承認を求めるの件、関税及び貿易に関する一般協定に附属する第三十八表(日本国の譲許表)に掲げる譲許を修正し、又は撤回するためのアメリカ合衆国等との交渉の結果に関する諸文書の締結について承認を求めるの件及び千百九百六十年の海上における人命の安全のための国際条約の締結について承認を求めるの件、以上三件を一括議題とし、政府より提案理由の説

1963-02-26 飯塚定輔 外務委員会 参議院

○政府委員(飯塚定輔君) ただいま議題となりました、日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の通商、居住及び航海条約及び関連議定書の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。  日英両国間の戦後の貿易関係は、最恵国待遇の保障がないまま毎年更新される貿易取りきめによっていましたが、政府は、両国間にガット関係を設定し、最恵国待遇を相互に保障することの重要性にかんがみ、英国によるガット第三十五条

1963-02-19 飯塚定輔 外務委員会 参議院

○政府委員(飯塚定輔君) 承知いたしました。

1963-02-19 飯塚定輔 外務委員会 参議院

○政府委員(飯塚定輔君) さっそく請求してお手元に差し上げるようにいたします。

1963-02-19 飯塚定輔 外務委員会 参議院

○政府委員(飯塚定輔君) ただいま議題となりました、国際連合の特権及び免除に関する条約の締結について承認を求めるの件、専門機関の特権及び免除に関する条約の締結について承認を求めるの件、並びに国際原子力機関の特権及び免除に関する協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を一括御説明申し上げます。  国際連合特権免除条約及び専門機関特権免除条約は国連総会で承認され、各加盟国の加入を要請されたものであり、原子力機関特権免除協定

1963-02-13 飯塚定輔 決算委員会 参議院

○政府委員(飯塚定輔君) その問題につきましては、担当の課長が参っておりまするから、担当課長からお答えさせていただきます。

1963-02-13 飯塚定輔 決算委員会 参議院

○政府委員(飯塚定輔君) 日本の援助は、三十八年度は十八億になって、去年の大体二倍になっております。

1963-02-13 飯塚定輔 決算委員会 参議院

○政府委員(飯塚定輔君) ちょっと委員にお伺いいたしますが、日本の援助でございますか、アメリカの……。

1963-02-12 飯塚定輔 逓信委員会 参議院

○政府委員(飯塚定輔君) 横川委員のお話、私よく承っておきます。北鮮との関係については、北鮮関係の方々からもいろいろと直接陳情を受けておりますので、それらの点につきましては、大臣ともよく相談の上で、できるだけ努力をいたしたいと考えます。

1962-08-30 飯塚定輔 法務委員会 参議院

○政府委員(飯塚定輔君) 憲法を阻害し、祖国の繁栄を阻害するものに対しては、日本人の一人として反対せざるを得ないと思います。

1962-08-30 飯塚定輔 法務委員会 参議院

○政府委員(飯塚定輔君) その問題に対して、はっきりしたお答えというものは、野本政務次官からのお話と同じようでございますけれども、ただいま岩間さんから、これこれはこうだということを伺っただけでは、アウトラインだけでも、はっきりのみ込めないのでありますけれども、祖国の憲法に違反せず祖国の繁栄のための会合であるならば、いずれを問わず、歓迎しなければならないものと考えております。