「飯塚耕一郎」の過去の国会発言

発言数 26件

初発言日: 2022-06-08  /  最新発言日: 2022-06-08  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2022-06-08 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(飯塚耕一郎君) 今年の二月に、我々家族会の活動方針というところにも新たに付け加えさせていただいたんですけれども、岸田総理自身が、この問題に向けて、この問題の解決に向けてのメッセージを直接的に発信いただきたいということは申し上げております。これは、具体的に言えば、公の場で、金正恩委員長、首脳会談を開催しましょうと、こういうフレーズで構わないと思うんですけれども、それを一言言うことによって大きく変わる可能性というのはあるんではない

2022-06-08 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(飯塚耕一郎君) 申し訳ございませんが、私は、そういうことを申し上げると、政治的な活動家と過去見られるケースというのは当該会のそのメンバーとして多分にありましたので、その点の発言については差し控えさせていただければと思います。

2022-06-08 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(飯塚耕一郎君) 北朝鮮に拉致された被害者家族連絡会の事務局長の飯塚耕一郎と申します。 本日は、北朝鮮による日本人拉致被害者救出のための発言の機会をいただき、大変感謝申し上げます。 私の母、田口八重子は、四十四年前の六月の二十九日に突如、一歳だった私と二歳の姉を残して行方が分からなくなりました。その後、二十四年もの間、彼女の行方は分かりませんでした。二〇〇二年九月の日朝首脳会談で彼女の存在が判明しましたが、いまだ北朝鮮に

2022-06-08 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(飯塚耕一郎君) ありがとうございます。 まず一点目、ちょっと補足ではございますけれども、バイデン大統領のお手紙の方に私が切離しの部分に言及したものに関しては、核、ミサイルと拉致問題を切り離して、日本が拉致問題だけを先に進めるという交渉が発生した場合はこれを容認いただきたいということを申し上げたというところをまずちょっと補足させていただきたいと思います。 国際連携において、我々家族会というのは過去も含めまして様々対応させ

2022-06-08 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(飯塚耕一郎君) 我々としては、即時一括帰国、ここにどうつながるかというところに一点集中をしているものでございます。逆に、そこにつながらないのであるならば、その北朝鮮に対するアクションはいかがなものかと考える次第でございます。

2022-06-08 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(飯塚耕一郎君) ありがとうございます。 教育現場における啓蒙活動としてですけれども、ちょっと細かいデータというのは私の方が十分に把握していないんですが、ただ、映画「めぐみ」、あっ、アニメ「めぐみ」でしたりとか、今回新たに私の漫画の方をその啓発活動の一環として使っていただくという形を取ってもらって、政府、内閣府の拉致対策本部の方にはいろいろ推進をいただいているんですが、一方、ちょっとその現場、教育現場の方々から聞くと、やはり

2022-06-08 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(飯塚耕一郎君) 私、コロナ禍以前でしたら、月に一度ないしは二度ぐらいな形で各地の講演はさせていただきました。 おっしゃられるとおりに、やはりその参加者の方々というのは大概六十代以上の方々が多くて、たまに二十代、三十代、四十代の方が見かけられると。ただ、その年代の方々がわざわざ自分の娘さんとか息子さんを連れてきてくれて真摯に聞いていただいているというのが実態でございます。講演終わりで各その講聴者の方々から感想を聞くことがあっ

2022-06-08 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(飯塚耕一郎君) 繰り返しですけど、我々ちょっと活動家になってしまうので、そういう点に関してはなかなか発言を発するというところは難しい部分があるんですが、先日の衆議院の拉致特別委員会でも当会の代表である横田拓也が言及しているとおり、スパイ防止法なり、国内に対して、この問題が二度と起きないというところに対してどういう形を、考えられるものは可能な限り考えてほしいという発言があったかと存じます。

2022-06-08 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(飯塚耕一郎君) まあ特にはなくてですね、やはりその先ほど申し上げた中にほぼほぼ集約はされていると思います。 ただ、本当に、大変しつこいようで恐縮ではございますが、本当に時間がないということ、命には限り、命の時間には限りがあるということをまず本当に御理解いただきたいなと思っています。 一歳だった私が今四十五になって、四十四年たっている。で、この間、母とは一回も会えていない、しゃべった、本人としゃべったこともない。田口八重

2022-06-08 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(飯塚耕一郎君) つまり、我々家族が拉致対策本部なり担当大臣から状況の説明があったかどうかという質問でよろしいですか。(発言する者あり)直近、特にバイデン大統領との面会等も含めて、各イベントは大分立て込みましたけれども、基本的には、その何か伝達をされるという部分に関しては、口頭伝達はなくて、メール等で各活動でしたりとか、また今月に行われるシンポジウムでしたりとかというところの連絡のやり取りは私個人はさせていただいているという次第

2022-06-08 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(飯塚耕一郎君) ちょっと済みません、前代表飯塚繁雄の思い出話半分になってしまうのかもしれませんけれども、本当にこの問題に対して定年を過ぎてから参加して、本当に晩年になる大体その二十数年ですね、ずっと彼は頑張ってきたわけです。晩年、特に体の調子が悪いにもかかわらず、持病を持っていたにもかかわらずに、本当にちょっとでも体調が良ければ、埼玉の上尾の実家からわざわざ都内に出ていって、こういう特別委員会でしたりとか各講演でしたりとか、あ

2022-06-08 参議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○参考人(飯塚耕一郎君) まず、バイデン大統領とお会いするに当たって、政府関係者に多大な御協力をいただいたことには感謝申し上げたいなと思っております。 トランプ大統領並びに、あっ、トランプ元大統領、バイデン大統領とも面会をさせていただいたわけで、その上でちょっと意見を申し上げるのは大変おこがましい部分はあるんですが、アメリカに対してはあくまでも協力を要請するということであって、やっぱりその主たるのは、やはり日本政府がどのようにその拉

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