飯塚耕一郎 に関する国会発言

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2025-12-05 東徹 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 衆議院

○東(徹)委員 日本維新の会の東徹でございます。  前回、十二月二日のこの拉致問題の特別委員会で、木原官房長官の方から、二〇〇二年に五人の拉致被害者が帰国されて以降は、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは、誠に申し訳ない限りですというふうな所信がありました。  私は一国会議員ではありますが、私も同じ思いをいたしております。恐らく木原大臣は、一議員のときからずっとこの問題にしっかりと取り組んでおられたというふうなことも聞いて

2025-11-28 三上えり 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○三上えり君 国の責務ということで、引き続きの調査、よろしくお願いいたします。  家族会、救う会は、拉致被害者の帰国について、全ての拉致被害者の即時一括帰国の実現を掲げています。この点につきましては、この拉致問題特別委員会の調査におきましても、家族会のめぐみさんの弟の横田哲也さんや飯塚耕一郎さんが参考人として陳述されておりまして、即時一括帰国を求めていらっしゃいました。  しかし、十月二十四日の高市総理の所信表明演説など公式の場での

2025-06-06 東徹 経済産業委員会 衆議院

○東(徹)委員 日本維新の会の東徹でございます。  今日は、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求める件ということで、これは当然賛成だというふうに思うわけですけれども、その上で、拉致問題についてお聞きをしていきたいなというふうに思います。  今年、四月二十九日から五月四日まででありますが、超党派の拉致議員連盟と、それから拉致被害者家族会の

2025-05-16 三上えり 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○三上えり君 そういった中、家族会の横田拓也さんと、あと飯塚耕一郎さんも訪米をされました。  こういった中、トランプ政権とどのように協力していくかと、今お話しいただきました。  米国以外の国との協力も不可欠で、国際社会の理解を得るための情報発信も求められていると思います。  大阪・関西万博の期間中、英語版のポスターであるとかデジタルサイネージの啓発動画の放映、外国人向け窓口の広報資料も配布されているということで、他国に向けての発信

2025-05-16 北村経夫 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○北村経夫君 自由民主党の北村経夫でございます。  林拉致問題担当大臣と岩屋外務大臣、質問するのは初めてでございますので、どうかよろしくお願い申し上げます。  先般の連休を利用いたしまして、拉致被害者家族会、救う会の皆様とともに、拉致議連のメンバーとしてワシントンを訪問いたしました。超党派でつくるこの拉致議連からは八名の議員の方が今回参加されました。毎年この三団体で訪米しておりますけれども、この八人という人数は過去最多でありました。

2025-03-24 榛葉賀津也 外交防衛委員会 参議院

○榛葉賀津也君 よくこの時間がないという表現をいろんな方が、政府の方もされるんですが、是非大臣や官邸にも発信してほしいのは、日本に時間がないんじゃないんです。我々に、高齢化して、よわいを重ねて時間的な余裕がないんではなくて、家族が生きているうちにやらなければ、時間がないのは北朝鮮の方なんです。北朝鮮に対して、おまえたち時間がないんだぞと、早くこの問題真剣に取り組まないと北朝鮮側に時間がないんだぞということを是非認識をして、難しいかもしれ

2024-12-23 有田芳生 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 衆議院

○有田委員 拉致対策本部にお聞きをします。  この飯塚耕一郎さんの嘆願書の中にはこう書かれている。過日、つまり先日、対策本部関係者から総理や政権などへの批判や要望を聞きたい、極めて困惑したというんですよね。政権が始まってまだ僅かなのに、政権への批判を聞きたい、これは、拉致対策本部、どういう意図でそういうことをお聞きになったんでしょうか。

2024-12-23 有田芳生 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 衆議院

○有田委員 拉致被害者家族の多くの方々の思いを飯塚耕一郎さんは嘆願書に込められているわけですけれども、皆さんも私たちも年末年始を迎えようとしているけれども、非常に華やかな年末年始になるんだけれども、拉致被害者というのは、毎年毎年、また今年も何も解決しなかったのかという思いが強くて、特に今年、その思いが極めて濃くなっているというのは、拉致被害者御家族の中で、帰国した方々でないお父さん、お母さんで言うと、神戸にいらっしゃる有本明弘さん九十六

2024-12-23 林芳正 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 衆議院

○林国務大臣 今事務局長をされておられます飯塚耕一郎さんが石破総理宛てに御指摘の嘆願書を出されたということは承知をしております。

2024-12-23 有田芳生 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 衆議院

○有田委員 有田芳生です。  今から四十六年前の一九七八年六月に、東京の池袋で働いていた田口八重子さん、当時二十二歳が姿を消しました。後に、北朝鮮によって拉致されていたということが明らかになり、北朝鮮では李恩恵という名前で大韓航空爆破事件の実行犯である金賢姫の教育係をやったということが明らかになり、政府認定拉致被害者のお一人になっております。  田口さんが拉致をされたとき、お二人のお子さんがいらっしゃいましたけれども、そのうちの一人

2024-06-07 横田哲也 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(横田哲也君) 御質問ありがとうございます。  この家族会、救う会、拉致議連の三団体の訪米の中で、家族会からは代表の兄の横田拓也と飯塚耕一郎事務局長の二人でした。つまり、私は行っていないので、具体的にどういう会話があっただとか顔の表情がどうだったかというのは分かりませんが、その報告によれば、この新方針について反対は誰も言わなかったということは聞いております。  なぜ我々がそういうことを、アメリカに行ってまでそういうことを言わ

2022-06-08 飯塚耕一郎 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(飯塚耕一郎君) 現在、確かにメディアでの取り上げ方というのはやっぱり単発的になっていますし、以前のようなその熱がある継続的な報道というのはなされないことは事実かと思います。  ただ一方、ちょっと時代性が変わってきている部分もあるかなと思っていまして、今現在、拉致対策本部もSNS等、ユーチューブやツイッター等を使って発信はいただいているという部分がありますので、まずはそこを継続的にやっていただくという、要するに、メディアを除い

2022-06-08 飯塚耕一郎 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(飯塚耕一郎君) まず、この問題に対して、拉致問題に対してのその解決に対して、尹大統領自身がそこは賛同していただくという意思は確かに明示いただいていると理解しています。  ただ一方、じゃ、具体的に韓国が北朝鮮に対して今後どのような行動を取っていくかというところはまだちょっと見えていない部分があるので、そこは注視が必要ではないかなと思っています。  また、韓国側が確かに北朝鮮の情報というのを多く持っているというのが過去の傾向か

2022-06-08 飯塚耕一郎 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(飯塚耕一郎君) 実際面会させていただいたときの印象として、本当にこの問題に対して心を打たれるというか、心を打たれていたんだろうなというふうに考えております。  一番最初に、冒頭、横田拓也代表の方から発言をされて、御挨拶の発言をされた途中から、早紀江さんの方に歩み寄って、早紀江さんの目の前でひざまずいて何かお話をされるという形だったんですけれども、本当に真摯に心を打たれていただいたんだなというふうに思っていますし、その後、参加

2022-06-08 飯塚耕一郎 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(飯塚耕一郎君) 先ほど申し上げたのが全てですので、特に大丈夫でございます。  ありがとうございます。

2022-06-08 飯塚耕一郎 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(飯塚耕一郎君) 日朝平壌宣言に基づいて核、ミサイル、拉致を解決していくという姿勢は、それに関してそのまま額面どおりに受け取ると、やっぱり同時並行的に議論を進めるという形に見受けられますし、じゃ、その中で核、ミサイルというのがいつ解決するんだというところは誰もが疑念を持たれるところだと思います。  つまり、その解決をすると言っていること自体は、北朝鮮が核を放棄する、若しくはその軍事的なミサイルを放棄するというその回答、若しくは

2022-06-08 飯塚耕一郎 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(飯塚耕一郎君) 率直に申し上げて、誠に寂しい限りだと思いますし、じゃ、その政府側は、まあ特別委員会だけが全てではないですけれども、救出のための、は政府の活動の一つなわけですから、そこは可能な限り進めていただきたいなと切に願うばかりです。

2022-06-08 飯塚耕一郎 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(飯塚耕一郎君) 確かに、その核問題に、素人ながらの考えを申し上げますと、核問題というのは、極東も含めて全世界に対するその脅威にはなるかと思います。  ただ、その問題とは別であって、この日本人の拉致問題というのは日本が単独で進めるべきですし、仮に、じゃ、韓国側が韓国の拉致問題を共同で進めようという考えであるんだったらば、そこのスキームなりで両政府間がお考えになるというのは行動の一端としては別によろしいのかなと思いますが、いずれ

2022-06-08 飯塚耕一郎 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(飯塚耕一郎君) まず、バイデン大統領とお会いするに当たって、政府関係者に多大な御協力をいただいたことには感謝申し上げたいなと思っております。  トランプ大統領並びに、あっ、トランプ元大統領、バイデン大統領とも面会をさせていただいたわけで、その上でちょっと意見を申し上げるのは大変おこがましい部分はあるんですが、アメリカに対してはあくまでも協力を要請するということであって、やっぱりその主たるのは、やはり日本政府がどのようにその拉

2022-06-08 飯塚耕一郎 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 参議院

○参考人(飯塚耕一郎君) ちょっと済みません、前代表飯塚繁雄の思い出話半分になってしまうのかもしれませんけれども、本当にこの問題に対して定年を過ぎてから参加して、本当に晩年になる大体その二十数年ですね、ずっと彼は頑張ってきたわけです。晩年、特に体の調子が悪いにもかかわらず、持病を持っていたにもかかわらずに、本当にちょっとでも体調が良ければ、埼玉の上尾の実家からわざわざ都内に出ていって、こういう特別委員会でしたりとか各講演でしたりとか、あ