「飯島忠義」の過去の国会発言

発言数 127件

初発言日: 1996-12-12  /  最新発言日: 2000-02-24  /  1 ページ目 / 全体 7ページ

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1999-12-14 衆議院

外務委員会

○飯島委員 疑わしい、拉致事件ではないかと思われるものが七件十人、また未遂が一件で二名だと。国交がない中での調査ですから大変難しいことではございますけれども、今日までの調査の状況というものはいかがなっているのか、伺っておきたいと思います。

1999-12-14 衆議院

外務委員会

○飯島委員 御案内のとおり、合意文の作成過程の中でいろいろな論議があったように訪朝団の先輩からも伺っておりますけれども、拉致ではなくて行方不明者としての再調査、この再調査を約束されたということでありますけれども、東外務政務次官におかれましてはどのようなお考えを持っておられるか、率直にお示しをいただきたいと思います。

1999-12-14 衆議院

外務委員会

○飯島委員 自由民主党の飯島忠義です。 まず、質問に入ります前に、大変私的なことでございますけれども、きょうこうして外務委員会におきまして河野外務大臣と議論ができますこと、大変うれしく思っております。私の政治家としてのスタートは、今から二十四年前になりますけれども、河野洋平代議士との出会いからであります。地方政治家として十六年、そして国会で三年余、まさに、時には同志として、また、たまにはちょっと距離を感じながら、しかしいずれにいたし

1999-12-14 衆議院

外務委員会

○飯島委員 先刻皆さん御案内のとおり、我が国と北朝鮮の対話は、平成四年の十一月の第八回正常化交渉で北朝鮮が一方的に退席して以来、七年余りにわたって途絶えたままとなっておりました。この十月の十二日のペリー報告、日米韓が緊密に協議しつつ共同で練り上げてきた包括的かつ統合されたアプローチを基礎に米国政府が作成したものであり、我が国が全面的に支持したものであります。報告の内容については、外務委員の皆さんもよく御承知のことでありますので割愛させて

1999-12-14 衆議院

外務委員会

○飯島委員 私も同様の理解を持っておりますが、しかし、政治というもの、これは国内世論にも動向にも敏感でなければならない。 これは十二月の六日の産経新聞の、二日に実施した「今後の日朝関係をどう考えるか」という世論調査でございますけれども、その質問に対して、まず拉致事件解決が先決、それなしに交渉すべきではないというのが六三%と、ミサイル問題とか日本の領海侵犯事件とか、それらの影響もあろうと思いますけれども、大変高い数字を示していると考え

1999-12-14 衆議院

外務委員会

○飯島委員 本当に心配する点は多々あるわけでございますけれども、しかし、この合意に基づいてこれからきちっとした対応をする、そういう面での努力が問われると思うのです。 実は、これは新聞の切り抜きというか、十二月の六日の朝日新聞で、五日付の朝鮮労働党の機関紙労働新聞、この記事、御案内だと思うのですけれども、ちょっと読ませていただきます。「拉致疑惑「関係改善に水」」と、これは大きく新聞記者の方の記事の要約というものをタイトルにしているわけ

1999-12-14 衆議院

外務委員会

○飯島委員 小渕総理が、拉致事件ということではなしに行方不明者であってもいいという発言をされているのですよね。ですから、そういう面でいいますと、ぜひとも、これは党の機関紙ではありますけれども、基本的に労働党と訪朝団の間の合意、その一方の北朝鮮側の党の機関紙がそういう主張をされているわけですから、そこは、定義についてのやりとりはともかくとして、要は正常化への道の中できちっとしたやりとりをしていただきたい、このことだけはお願いをしておきたい

1999-12-14 衆議院

外務委員会

○飯島委員 けさの自由民主党の部会でもいろいろな論議がありましたけれども、これらの制限解除については条件つきながらいいだろう、こういうことであったと思うんです。 とりわけ食糧支援問題、これについては相当の論議がございましたので、これは担当の外務大臣として、その辺のめり張りというか、どっちに重きを置いているのかということでお尋ねしたいのですけれども、参議院の予算委員会で、外務大臣がこういうふうに両論というか言われているんですね。飢餓に

1999-12-14 衆議院

外務委員会

○飯島委員 これは日赤と、また北朝鮮の赤十字社の問題ではあろうと思うんですけれども、外務大臣のお話であるところの飢餓に瀕している、その現場というか、本当にそうなのかどうかというのが見えないところに問題があるわけなんですね。 そういう面で、やはり人道的な問題ですから、実際そういうことであるならば、私どもとしても、食糧支援について、例えば国交正常化交渉と切り離してでもいいと思うんですけれども、となりますと、日赤なら日赤の食糧が本当に困っ

1999-12-14 衆議院

外務委員会

○飯島委員 時間がもう残り少なくなりましたので、最後の質問にさせていただきたいと思います。 残った制限解除の二つ、四時からですか、官房長官が会見をなさるということですけれども、国交正常化交渉というものと食糧支援の凍結解除、これを切り離して考えていくのか、それとも一体的に考えていくのか、大変大きな問題だと思うんですね。私は、今までの質疑の中でも、人道的な問題、そういったものについての食糧援助が必要であれば、それが事実だとすれば切り離し

1999-11-09 衆議院

文教委員会

○飯島委員 引き続いて、自由民主党の飯島忠義でございますが、質問をさせていただきます。 今、私どものこの日本ですけれども、何となく閉塞感が漂って、何に心のよりどころを持っていいのか、そんな感じを多くの国民が抱いている。私は、一九九九年、まさに二十世紀の総括、そしてまた希望に満ちた二十一世紀をつくるために、政治にあるいは政治家に課せられた課題というものは大変大きい、こういう理解の中に今立っております。 私自身いろいろな本を読む中で

1999-11-09 衆議院

文教委員会

○飯島委員 時間が参りましたので、最後に要望というか私の考えをまとめて申し上げて、質問を終えたいと思います。 冒頭にも申し上げましたけれども、日本は大変に閉塞感の中にあるわけでございますけれども、他国の例を見て、他国は日本以上にもっと厳しい局面に立っていた、また立っている国もある。ですから、我々は希望を持って、やはり二十一世紀を担う人材の育成に努めれば、必ず活路は見出せる。そういう面での文部省の、また文部大臣以下皆さん方の御活躍を期

1999-11-09 衆議院

文教委員会

○飯島委員 先ほど奥山委員の質問に、御手洗初等中等教育局長から、多分中間まとめだと思うのですけれども、学級経営研究会「学級経営をめぐる問題の現状とその対応」、学級崩壊についての調査でございますけれども、私は、文部省を中心に相当きちっとこの問題については対応しなければいけない、そんな意味で憂慮をしております。 そこで、教育の地方分権、当然のように中央が各教育庁を通じて、あるいは教育委員会を通じてという考え方ではなしに、地方分権推進法の

1999-11-09 衆議院

文教委員会

○飯島委員 この地方分権、その中における各地方公共団体を中心とした教育の取り組み、しかし、やはり大筋、大綱というかそういったものを示すのは文部省をおいてほかにないわけでございますから、実は、一昨日ですか、私も約四十名ぐらいの先生方とお会いをしました。同じ会議だったんですけれども、非常に先生方からも悩みの声が寄せられました。 それはどういったことを言われたかといいますと、いろいろあるわけですけれども、例えば学級崩壊について言えば、学級

1999-11-09 衆議院

文教委員会

○飯島委員 ちょっと質問の順序が逆になりますけれども、大臣からそういう答弁をいただきましたので、関連して引き続き大臣に御答弁をお願いしたいんです。 教員の長期社会体験研修、この概要を私も資料としていただきました。平成七年、八年、十年と実践的調査研究を終了、十年の六月には最終報告書の提出、こうなっておりまして、しかし、いかにもやはり、実験でありますからいたし方ないんでしょうけれども、十年までの総数を見ましても、例えば十年で三十六県、総

1999-11-09 衆議院

文教委員会

○飯島委員 大変大事な答弁がありました。戦後の教職員の待遇の中でもかつてない、無給で、年数的なものも含めてこれから論議があるんでしょうけれども、そういう大臣の答弁でございましたけれども、具体的には年数的にどの程度のことを考えておるのか。無給ではあるけれども、要するに身分は保障するということですね。

1999-11-09 衆議院

文教委員会

○飯島委員 大変結構なことだと思うので、この社会への参加、教員の長期社会体験研修、これは実験ですからこれでいたし方ないんですけれども、ある程度多くの数の教員が、地域の中における例えば特別養護老人ホームのヘルパーに自分自身が身を置いて勉強してみるとか、そんなことも含め、あるいは大学院に行くとかあるいは海外に研修に行くとか含めて、大きな枠組みをつくっていただきたいということを要望しておきたいと思います。 順序が逆になりましたけれども、河

1999-11-09 衆議院

文教委員会

○飯島委員 ありがとうございます。 ぜひその御努力というか、もう当たり前です。二十五年もたっているんですよ、この法律ができてから。本来、御苦労をいただく先生に、教務主任であるとか、あるいは校外の指導主任であるとか含めてあるわけですから、立法の趣旨にのっとった支給、そして受給がなされるように御努力をいただくことをお願いしたいと思います。 実はきょう、大変うれしい会合が一つ、午前だか午後だか、予定されているようでございます。それは、

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