「飯田義茂」の過去の国会発言

発言数 13件

初発言日: 1947-07-11  /  最新発言日: 1947-11-21  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1947-11-21 衆議院

水産委員会

○飯田義茂君 請願の要旨を御説明申し上げたいと思います。北海道紋別郡雄武村に漁港設置の件についての請願であります。請願主は同村村長三國友之助という人でありますが、私が紹介議員としまして、ここに御説明申し上げます。 本村は北海道紋別郡の最北端に位して、方里は三十方里餘、開拓途上にある村でありまして、昭和十一年國有鐵道興濱南線の開通以來著しい發展を遂げ、現在戸數千五百戸、人口七千五百有餘を數え、世界三大漁場の一つであるオホーツク海の沿岸

1947-11-19 衆議院

運輸及び交通委員会

○飯田委員 本請願は、北海道釧網線古樋驛、上札鶴驛間に縦貫國有鐵道の新設の請願でありまして、この請願は第九十議會におきましても採擇になつておるのでありますが、釧網線の古樋驛は海岸線でありまして、斜里驛を迂囘して上札鶴に出ておるのであります。その行程は五十五キロでありますが、この請願の要旨のごとく、奥地すなわち小清水市街を經まして古樋驛から上札鶴驛に縦貫するようになりますと三十五キロになりまして、二十キロの短縮をすることになるのであります

1947-10-22 衆議院

農林委員会

○飯田義茂君 もう終わりますから…。それでせつかく政府がくださるものならば、ああいう高いマル公の價格でなくて、無償で配給していただきいた。趣旨はそこにあるのでありますから、どうか本委員會におかれましても、特に御詮議にあずかりまして、ぜひ御採擇あらんことを切望する次第であります。簡單でありますが、以上をもつて終ります。

1947-10-22 衆議院

農林委員会

○飯田義茂君 私は農村に報奬物資を無料配給の請願の趣旨辯明をいたしたいと思います。 農家としましては生産の物資竝びに日常必需生活物資ともに、大いに缺乏を來しておるのであります、殊に生産物すなわち主食糧の割当供出後の農家として、最も數の多い低収穫農家のごときものは、最も希望をつないでいるものは報奨物資でありまするが、その配給を受ける物資の價格が、マル公とはなつておりましても、中には相当高價な物資があるのでありまして、いかに求めたくても

1947-08-30 衆議院

水害地対策特別委員会

○飯田委員 今月の十五、十六の兩日にかけて北海道に大水害があつたのであります。その結果といたしまして人畜の死傷も相當多く出ておりますし、むろん耕地、道路、橋梁の破損もおびただしいということを聞くのでありまするが、それに對しましては政府當局としまして調査員を派遣になりまして調査ができておりましようか、どうでありましようか。その點をお伺いしたいのと、それから東北地方の水害につきましてはそれぞれの委員をして、農林委員であるとか、あるいは國土委

1947-08-23 衆議院

運輸及び交通委員会

○飯田委員 私は國民協同黨を代表いたしまして、海難審判法案に對しまして贊成の意を表するものでありまするが、自由黨からもただいまお話がありましたが、社會黨からここに出しましたところの附帶決議であります。突然のことでありまして、他のことにつきましては代議士會に諮りまして黨議を經ておりまするけれども、本附帶決議案は何も代議士會に諮つておらぬのであります。けれども私どもが見まして、これはあつてしかるべきものというふうに考えますので、後で代議士會

1947-08-20 衆議院

運輸及び交通委員会

○飯田委員 大體終るようでありますが、ちよつと私は委員長にお願いしておきたい點があるのであります。本日の主題と違つておりますが、ここに國有鐵道の現状と國有鐵道の實相の報告書をいただいたのであります。ちよつと見てみますと、鐵道の車輛あるいは客車、貨車というような點につきましては、明細にあげられております。しかしながら先日來の委員會におきましても、省營の自動車、バス、トラツクにつきましては相當論議を重ねておるのでありますが、この點について少

1947-08-13 衆議院

運輸及び交通委員会

○飯田委員 私は國民協同黨を代表いたしまして、本案につきましてはごく適切なる案と思つております。よりまして無條件贊成をいたすものであります。

1947-07-11 衆議院

運輸及び交通委員会

○飯田委員 私は國民協同黨の飯田義茂でありますが、當局に少しお伺いして見たいと思います。トラツク問題でありますが、申すまでもなく戰爭中にはそれぞれの業者を統合させまして、區域的に會社ができておるのであります。戰爭が終りました今日といたしましては、方面によりますと、會社があるためにかえつて不便を來しまして、從つて從來の業者に車を返してもらいたい。すなわち會社を解體してもらいたいという希望の方向があるのであります。局長からもこまごまお話があ

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