「飽戸弘」の過去の国会発言

発言数 5件

初発言日: 2007-12-04  /  最新発言日: 2007-12-04  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2007-12-04 衆議院

総務委員会

○飽戸参考人 BPOの理事長を拝命いたしております飽戸と申します。きょうは、発言の機会を与えていただきましてありがとうございます。 私は、本来、社会調査を専門としております研究者として、テレビについても三十数年にわたって研究をしてまいりました。そうした御縁で、BPOの中にあります放送と人権等権利に関する委員会、BRCの委員を創設当初から昨年の三月まで九年間にわたって務めさせていただきました。また、ことしの四月からBPOの理事長を務め

2007-12-04 衆議院

総務委員会

○飽戸参考人 ただいまの御指摘でありますが、BPOの役割は、視聴者の意向、それからさまざまな関係者の人たちの意見を集約して、それを問題があれば調査を行って、放送局に対して見解または勧告を行うということが任務であります。 しかし、その基本は、放送事業者自身が自分たちの自助努力によって問題を解決していくというのが本来の姿でありまして、BPOはそのためにさまざまな資料を集めたり審議をしたり勧告を行ったりするという形で、その自助努力を援助す

2007-12-04 衆議院

総務委員会

○飽戸参考人 御指摘の点ですが、おっしゃるとおりに、両方が納得していればいいのではないかという発言があったということは私も承知しております。 しかし、我々の委員会は三委員会とも、いろいろな専門の先生方、いろいろな立場の先生方が自由活発に議論をして、最終的には全員一致の結論に到達する、そういう経緯でいつも審議をしております。今回の問題も、そのような委員もいたわけでありますが、最終的には、これはきちんと審議しようということが結論になりま

2007-12-04 衆議院

総務委員会

○飽戸参考人 ただいまの質問についてですが、現在BPOには十三人の調査役がおります。そのうち四名は放送局及び民放連からの出向、それから九名は放送局で働いた経験のある退職者であります。 そこで、放送局に対して偏った考え、支援するような考えがあるのではないかという御指摘でありますが、現在の事務局の仕事というのは、三つの委員会が円滑に審議を進めることができるように、いろいろな資料を収集したり、会合の準備をしたり、結果の公表のお手伝いをする

2007-12-04 衆議院

総務委員会

○飽戸参考人 御指摘のとおりでありまして、BPOの中の三つの委員会の中でいろいろな意見があります。ただ、一番重要なことは、やはり国民の意見をいかに効率よく集約的に放送事業者に伝えるか、そして、具体的にその改善を求め、その改善がどのような形で行われたかを国民に知っていただくということでありますが、まだ、BPOそのものの活動を国民の皆さんに知っていただくという努力が非常に足りないということは痛感しております。BPOの中に三つの委員会があると

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