「馬場一也」の過去の国会発言

発言数 607件

初発言日: 1956-05-02  /  最新発言日: 1974-11-12  /  1 ページ目 / 全体 31ページ

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1974-11-12 参議院

大蔵委員会

○参考人(馬場一也君) 一律ということではございませんで、先生、御指摘のように、特に繊維の各産地ごとにそれぞれ需要が違うわけでございますから、私ども、それぞれの産地の実情に応じまして、ひとつ大切な資金を重点的に使ってまいりたいと思っております。

1974-11-12 参議院

大蔵委員会

○参考人(馬場一也君) 私どもこれから特に年末にかけまして、特にまじめに経営をやっておる方が、ごくわずかの金がないことによって倒産をされるというような資金が、最も緊急な資金繰りでございまして、先生のおっしゃるとおりでございますから、そういう緊急なものに重点的にひとつ資金を配分してまいりたい、かような方針でやっておるわけでございます。これは特に繊維ももちろんそうでございますが、各業種につきまして、そういう方針で対処しておるわけでございます

1974-11-12 参議院

大蔵委員会

○参考人(馬場一也君) お答え申し上げます。 従来から繊維関係につきましては、いろいろドルショックでございますとか、あるいは繊維の日米協定等がございました際に、いわゆるうしろ向き資金を特別に融資をいたしておるわけでございます、何回も。特に福井の産地につきましては、いま御指摘のように、非常に業者の方が多いわけでございますが、これはそれぞれ産地の中でも何十かの組合をつくっておられます。私ども個々の企業の何千という方に個別に融資申し上げま

1974-11-12 参議院

大蔵委員会

○参考人(馬場一也君) 福井につきましては、ただいま通産省の原局の課長から御答弁がございましたように、私どもつい最近、先週でございますか、年末のかなり大幅の追加財投をお認めいただきましたので、これを各支店に配分をいたしまして、これは繊維に限りませんが、各業種の緊急な需要に対応するわけでございますが、特に、繊維の場合には、かなり産地ごとに大幅の、大型の融資申し込みがあるだろうと思いますので、ただいま課長の御説明ございましたように、各産地ご

1974-11-12 参議院

大蔵委員会

○参考人(馬場一也君) 先生、選別規制ということの意味私、よくわかりかねますが、特に、これから十二月にかけましては、これは繊維に限りませんで、各業種とも一般に非常に不況でございますし、特に年末には、そういう年末を越しますための、いわゆる広い意味の年末資金というのが一番たくさん要る時期でございます。こういう時期に十二月までの資金につきましては、そういう一番緊急な資金をどの業種に限りませず、それを優先的に考える、それ以外の、たとえば、工場の

1970-10-13 衆議院

商工委員会

○馬場説明員 大気汚染防止法における電気、ガス、これは適用除外ということになっておりますけれども、御承知のように大気汚染防止法は、一定の排出基準を地域ごとにきめまして、これをいわゆる届け出、改善命令、あるいは改善命令を守らない場合の操業停止命令というような手法によりまして基準を守らしめていこう、こういう法律であろうかと思いますけれども、電気、ガスにつきましても、その地域ごとにきめられました排出基準、これは当然そのまま適用になっておるわけ

1970-10-13 衆議院

商工委員会

○馬場説明員 発電所はその地域ごとにおきまして、おそらく一番たくさん重油を消費する事業場であることは、先生のお説のとおりでございます。したがいまして、これに大気汚染防止法でほかの産業に要求される規制基準を適用しないということであればこれは全くよくないわけでございますが、先ほどもお答えいたしましたように、現行法におきましては、地域ごとにそれぞれ施設に要求される規制基準がきめられておりまして、発電所のボイラー、煙突等につきましても、ほかの産

1970-10-13 衆議院

商工委員会

○馬場説明員 先ほど申し上げましたように、通産省令で、その置き方の問題ではなくて、つまりそういうふうに処置をすれば選任の者を置かなくてもいいというふうにきめて法律上一定の疑義がないかどうかという点につきましては、先ほどお答え申しましたようなことでございますが、しかし、それを前提にいたしましていまの省令ができておりますので、省令をつくりますときに、一定の資格要件のある者、たとえば保安協会というような法人あるいは個人に頼みますときには、ただ

1970-10-13 衆議院

商工委員会

○馬場説明員 電気事業法の自家用の電気工作物につきまして、法律のきめが先生のおっしゃるようになっており、さらに省令で、つまり置かなければならないと法律できめてあるのを、通産省令で定めるところによりまして、一定の規模以下の小さい自家用のものにつきましてはいわゆる選任の技術者を置かなくてもいい。一定の条件下ではございますけれども、そういうふうにきめておることは、仰せのとおりでございます。 純粋に法律論として議論いたしますと、先生のおっし

1970-10-13 衆議院

商工委員会

○馬場説明員 先ほどもお答え申し上げましたように、法律論として議論いたしますと、法律で通産省令の定めるところによりと書いてございますが、その省令で、つまり先生のおっしゃる置き方——置き方をまさにきめておるわけでございますが、置き方だけではなくて、つまり一定の条件なら選任の者を置かなくてもよろしいというところまで省令で書き得るものかどうかということにつきましては、法律的にいろいろ議論があろうかと思います。私もその点は認めます。認めますが、

1970-10-13 衆議院

商工委員会

○馬場説明員 これは法的根拠と申しますか、通産局長がその一定の資格要件をどの範囲に定めるかという、いわゆる法律的に申しますならば、裁量の範囲をどの辺にするかというのを、各通産局ばらばらでは問題がございますので、中央の通牒によりまして一本化したという内容を定めるものでございますので、この十年、十四年というのが法律的にどういう根拠があるのかと申しますと、法律的根拠からは立たないかと思います。ただ、そういう裁量の範囲をどのぐあいが適当であろう

1970-10-13 衆議院

商工委員会

○馬場説明員 ただいま先生の御指摘になりました関東管区行政監察局長の回答と申しますか、それは私ども見ておりませんので、いまその内容につきまして承知をいたしておりません。ただ公益事業局長通達によりまして、一定規模以下の自家用工作物の所有者は、保安協会に委託するか、あるいは個人の専業者に委託する場合には、先ほどお話の出ましたような一定の資格要件を持った方に委託するかいずれかである場合には選任の者を置かなくてもよろしい、こういうことになってお

1970-10-13 衆議院

商工委員会

○馬場説明員 私の意見ではなくて、先生の御質問に、主任技術者という資格をとれば商売をする権利があるのだ、こういうお話でございましたが、主任技術者試験に通りまして、主任技術者免状を受けるということは、一つの資格を持つということでございまして、その資格を持った人にどういうことをさせ、どういうことがつけ加えられなければどういうことをさせられないかということとは、おのずから別問題だと思いますので、私は、ある一定の行政行為の裁量がどこまで及ぶかと

1970-10-13 衆議院

商工委員会

○馬場説明員 保安協会に委託します場合と専業者に委託します場合とで、その委託できる件数に、先生おっしゃいましたように格差を設けておることは、そのとおりでございます。それを設けておる理由につきましては、片一方は組織であり片一方は個人であるという見地からやっておるわけでございますが、問題は、片一方は十件、片一方は二十件という格差が適当であるかどうかという問題はいろいろあろうかと思います。それは、年々そういう小さな自家用工作物というものが非常

1970-10-13 衆議院

商工委員会

○馬場説明員 いまこれは、よかれあしかれある制度でございますので、直ちにあくる日からどういたしますと私ここで申し上げるわけにまいりませんが、いろいろ先生から承りましたこと、また先ほど申しましたように、自家用工作物のふえてくる状況、技術者の状況は年々変わってまいりますので、ただいま仰せになりましたような趣旨も十分伺わせていただきながら、早急に検討いたしたいと思います。

1970-10-09 参議院

公害対策特別委員会

○説明員(馬場一也君) 昨日も先生にお答え申し上げましたように、電源の立地難を解消いたしますために、いろいろ具体的に地元におきまして、電力のほうからもいろいろ電力のほうの需給事情を御説明申し上げる、それから地域の側から、−主としていまの立地難の問題は、いわゆる公害対策が十分行なわれ得るかどうか、発電所ができたときにそこの地域に非常な大気汚染が起きるのではないかどうかという御心配が主でございますから、そういう地域側からの御事情も十分承る。

1970-10-09 参議院

公害対策特別委員会

○説明員(馬場一也君) 先ほど私おくれて出てまいります前に先生のほうから電力の需給について御質問のございました事項、いま伺いますと、現在における水力、火力、原子力別の現在の供給能力と申しますか、現在の出力がどうなっておるかという問題。それから二番目に、現在のいわゆる供給予備力と申しますかそれがどうであるか、今後どういう見通しになるであろうかというのが第二の御質問。それから第三番目には、もう少し長期に需給の長期見通しといいますか、そういう

1970-10-09 参議院

公害対策特別委員会

○説明員(馬場一也君) ただいまの問題にお答えをいたします前に、先ほど申しました電力のこれからの需要の伸びの推定でございますが、これはいわゆるGNPの伸びとの相関ということで数字を申し上げたわけでございますが、やはり電気の需要が将来どういうぐあいに伸びていくかということを考えます場合には、まあ最後にGNPの相関も考えますが、同時にそういうこの非常にマクロの経済が何ぼだから電気が何ぼだという、マクロの見方の前に、ミクロと申しますか、各電力

1970-10-08 参議院

公害対策特別委員会

○説明員(馬場一也君) 御質問が二つあったかと思いますけれども、最初にお話しになりましたいわゆる電源立地調整法という考え方でございますす。御承知のように、いま電気の需給は非常に窮屈な状況になっておりまして、ことし、来年とこのまままいりますと特に窮屈になる傾向がはっきりしております。電気の需給を円滑にいたしますのには当然たくさんの発電所をつくらなければ対応できないわけでございます。まあ電気は水力、火力、原子力とこうございますけれども、水力

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