「馬場元治」の過去の国会発言

発言数 458件

初発言日: 1954-12-16  /  最新発言日: 1967-12-04  /  1 ページ目 / 全体 23ページ

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1967-12-04 衆議院

本会議

○馬場元治君 ただいまは、私が満二十五年間本院議員として在職いたしましたことに対し、院議をもって丁重なる表彰の御決議を賜わり、まことに感激にたえません。これひとえに先輩、同僚諸賢の御支援、御鞭撻のたまものでありまして、つつしんでお礼を申し上げる次第でございます。(拍手) 顧みますれば、私が本院に初めて議席を獲得いたしましたのは昭和十一年二月二十日でありましたが、その二十六日早朝には例の二・二六事件が起こり、人心は動揺し、政情はきわめ

1965-05-18 参議院

建設委員会

○衆議院議員(馬場元治君) 大体一キロの所要総工費が六億八百万程度を見込んでおりまして、この延長がおおよそ二百五十キロございます。したがいまして、長崎一大分間で、これも大体の数字でございますが、千五百五十億ぐらいに相なるかと思います。

1965-05-18 参議院

建設委員会

○衆議院議員(馬場元治君) 御審議を願っております道路の性格については、御承知の、大分から久住を経まして熊本へ出ておりますかつての二級国道を基準といたしました道路は、主として観光あるいは畜産、そういう方面を開発の主たる目的としてまいった次第であります。今度開発をしていただきたいと思っておりまする新横断道路は、いわゆる内陸工業地帯を連結をいたしたい、そういった意味の経済的な目的を主たる目的といたしております。ただいま御指摘のありましたよう

1965-05-18 参議院

建設委員会

○衆議院議員(馬場元治君) 道路の規模につきましては、先ほど申し上げましたとおりに、九州縦貫自動車道と同一の規模でまいっております。幅員にいたしましても、その他の工法にいたしましても、これを基準としてまいっております。さような意味でございます。

1965-05-18 参議院

建設委員会

○衆議院議員(馬場元治君) これは場所によって必ずしも同一でございません。それぞれ専門的な知識を動員をいたしまして審議会でおきめを願い、さらに検討するということになるかと思います。必ずしも一定をいたしていないわけでございます。

1965-05-18 参議院

建設委員会

○衆議院議員(馬場元治君) 御指摘のように、交差をいたした点がございます。ところで、冒頭申し上げて御了解を得ましたとおりに、道路の性格が全然違っておりまして、したがって、規格もまた同一でございませんので、もっぱら、この横断道路の目的といたしまするところは、経済的な目的、これを主たる目的としておりまして、この二級国道をそのまま併用するということは、目的におきましても、使用上の価値におきましても、全然違いまするので、別途な道路にするというこ

1965-05-18 参議院

建設委員会

○衆議院議員(馬場元治君) この道路も、究極の目的は、九州の西陲でありまする長崎から佐賀、鳥栖、日田を通りまして大分に出る、さらに四国のほうに連結をいたしたい、四国の道路を束のほうに突っ走りまして、それが京阪神に至り、さらに東部、東京に至る、こういうことを目安にいたしておったのであります。いわゆる縦走の路線を通すことはもちろんでございますが、九州といたしましては、他地方との連絡、特に中央並びに京阪神地方あるいは瀬戸内地方の各地方との連結

1965-05-18 参議院

建設委員会

○衆議院議員(馬場元治君) ただいまのところ、フェリで連絡しよう、こういうふうに考えております。

1965-05-18 参議院

建設委員会

○衆議院議員(馬場元治君) これは、実は予算がついておりませんので、申し上げることはなかなか困難なのでございますが、願わくは、建設省に御相談をいたしてみたいと、かように考えております。

1965-05-13 参議院

建設委員会

○衆議院議員(馬場元治君) ただいま議題となりました九州横断自動車道建設法案につきまして、私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表いたしまして、その提案の理由並びに要旨を御説明申上げます。 わが国の当面する産業経済施策の基本的命題は、内においては、広域的かつ長期的展望に立ってそれぞれの地域の総合一体的開発を促進し、地域間相互の交流を円滑にして、いわゆる地域格差の是正をはかり、国土の全域にわたる均衡ある建設を期するとともに、外

1965-05-12 衆議院

建設委員会

○馬場議員 ただいま議題となりました九州横断自動車道建設法案につきましては、私は自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表いたしまして、その提案の理由並びに要旨を御説明申し上げます。 わが国の当面する産業経済施策の基本的命題は、うちにおいては、広域的かつ長期的展望に立ってそれぞれの地域の総合一体的開発を促進し、地域間相互の交流を円滑にして、いわゆる地域格差の是正をはかり、国土の全域にわたる均衡ある建設を期するとともに、外においては、

1965-05-12 衆議院

建設委員会

○馬場議員 先ほど中国からの御希望がございました。私ども本法案を出すに関しまして、中国と時を同じゅうしてという考えを持っておったのでありますが、取り急ぎました関係で、九州だけを提案するのやむなきに至りました。もし中国の提案があります場合には、私どもも十分の御協力を申し上げたい、かように考えております。 いま四国側からのお尋ねでありますが、この計画は、お話しのとおりに、九州を横断いたしました暁には、四国と直結をいたしたい。四国と直結す

1960-04-19 衆議院

本会議

○馬場元治君 ただいま上程せられました地盤沈下対策の促進に関する決議案につきまして、私は、自由民主党、日本社会党並びに民主社会党を代表いたしまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 まず、決議案を朗読いたします。 地盤沈下対策の促進に関する決議案 近時わが国産業のおびただしい伸長発展に伴う地下水の大量くみ上げ等に因り、新潟、尼崎、東京、大阪地区等における地盤沈下の様相は、年をおって顕著の度を加え、ために、不測の災害

1956-12-13 参議院

本会議

○国務大臣(馬場元治君) ただいま御決議をいただきました道路の整備の急務なることは、政府の常に痛感いたしておるところでありまして、御承知のごとく、昭和二十九年度以来、いわゆる道路整備五カ年計画なるものを実施いたしまして、戦後、荒廃いたしました道路の整備に努力いたして参ったのであります。さりながら、何分にも敗れたる山河を抱いてのこの大事業、思うにまかせない点が種々ありましたのであります。従いまして、この不十分なる五カ年計画をもっていたしま

1956-12-05 衆議院

建設委員会

○馬場国務大臣 ガソリン税の税収入のうちに六十九億を臨時就労対策事業あるいは特別失対事業等に使っておる。さらに道路公団にも二十億出しておる。それは道路以外に使っておるのじゃないか、かような意味であるやに私ただいま承わったのでありますが、そのガソリン税の税収のうちの六十九億円の臨時就労並びに特別失対、これらの事業は全部道路に使用されるのでありまして、ただその道路の整備をなすにあたりまして、これに特別失業対策あるいは臨時就労対策というそうい

1956-12-05 衆議院

建設委員会

○馬場国務大臣 道路の所要予算をいかなる財源によってまかなうということにつきましては、大蔵当局と十分検討を加えなければならぬ問題でありますが、御承知のように、昭和三十一年度の予算におきましては道路予算に対する一般財源はきわめて微々たるものでございました。私の考えはなるべく多くの一般財源を獲得いたしたい、かように実は考えておるのでございます。従いまして、一般財源の額がどういうことに相なりますか、それにつれましてガソリン税の増徴の問題も考慮

1956-12-04 参議院

建設委員会

○国務大臣(馬場元治君) わが国の道路が諸外国に比較いたしまして、非常に立ちおくれを見せておりますることは、今さら申し上げるまでもないと思います。これが整備を急ぐことが非常な急務とされておるのであります。従来、御承知の通りに、五カ年計画をもちまして、道路の整備に当って参ったのでありますが、現在の状況から判断をいたしまして、このいわゆる道路整備五カ年計画をもっていたしましては、とうてい要求に応ずることができない実情にありますので、何とかし

1956-12-04 参議院

建設委員会

○国務大臣(馬場元治君) 言葉が足らなかったかと思いますが、いわゆるガソリン税の増徴分毛道路整備に充てるという意味の目的税的な税金である、こういう意味に御理解をいただきたいと思います。

1956-12-04 参議院

建設委員会

○国務大臣(馬場元治君) 十カ年計画の予算は、事業量といたしまして一兆七千億の予定をいたしております。ただいまお話の中に七兆幾らというお話がありましたが、私どもは現在の計画一兆七千億の予定をいたしておるのでございます。それに対しましてガソリン税を幾ら増徴するのか、こういう御質問でありますが、これが財源につきましては、ただいま関係方面と折衝をいたしておりますので、具体的にガソリン税をどれだけ増徴するのかということは、今後の折衝に待って決定

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