馬場元治 に関する国会発言

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1968-08-02 伊能繁次郎 議院運営委員会 衆議院

○伊能委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります弔詞を、理事各位の了承を得、葬儀当日、議長からそれぞれ贈呈していただきましたので、御了承願います。     ───────────── 衆議院は多年憲政のために尽力しさきに国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等森清君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます     ………………………………… 衆議院

1968-08-02 伊能繁次郎 議院運営委員会 衆議院

○伊能委員長 次に、追悼演説の件についてでありますが、去る六月九日、千葉県第三区選出議員森清君が、同月二十三日、長崎県第一区選出議員馬場元治君が、同月二十六日、福岡県第三区選出議員山崎巌君が、また、七月十二日、大阪府第六区選出議員和爾俊二郎君が逝去されました。  ここにつつしんで哀悼の意を表します。  四君に対する追悼演説は、本日の本会議において行なうこととし、故森君に対しましては日本社会党の實川清之君に、故馬場君に対しましては日本

1968-08-02 中村重光 本会議 衆議院

○中村重光君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員馬場元治先生は、去る六月二十三日逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。  私は、かつて三十数年前、先生が初めて衆議院議員総選挙に無所属として立候補された際、同憂の士とともに応援したこともあり、その後、政治的立場を異にしながらも、先生との親交はきわめて深いものがありました。そして、先生の人格に深く敬愛を抱き、先生のごとき高潔の方を先輩として持ったことを常に誇りとして

1968-08-02 石井光次郎 本会議 衆議院

○議長(石井光次郎君) 議員馬場元治君は、去る六月二十三日逝去せられました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。  同君に対する弔詞は、議長において去る六月二十七日贈呈いたしました。これを朗読いたします。   〔総員起立〕  衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されさきに法務委員長の要職につきまた国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等馬場元治君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます      ———

1967-12-04 知野虎雄 議院運営委員会 衆議院

○知野事務総長 朗読いたします。  議員中村梅吉君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する  議員馬場元治君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する

1967-12-04 坪川信三 議院運営委員会 衆議院

○坪川委員長 次に、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員中村梅吉君及び同馬場元治君が、去る九月に在職二十五年になられましたので、慣例により、院議をもって両君を表彰することになります。  表彰文は、前例に従って作成した案文をそれぞれお手元に配付いたしてありますが、一応事務総長の朗読を求めます。

1967-12-04 馬場元治 本会議 衆議院

馬場元治君 ただいまは、私が満二十五年間本院議員として在職いたしましたことに対し、院議をもって丁重なる表彰の御決議を賜わり、まことに感激にたえません。これひとえに先輩、同僚諸賢の御支援、御鞭撻のたまものでありまして、つつしんでお礼を申し上げる次第でございます。(拍手)  顧みますれば、私が本院に初めて議席を獲得いたしましたのは昭和十一年二月二十日でありましたが、その二十六日早朝には例の二・二六事件が起こり、人心は動揺し、政情はきわめ

1967-12-04 石井光次郎 本会議 衆議院

○議長(石井光次郎君) 馬場元治君。   〔馬場元治君登壇〕

1967-12-04 石井光次郎 本会議 衆議院

○議長(石井光次郎君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  ここに議長の手元において起草いたしました文案があります。これを朗読いたします。  議員中村梅吉君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する   〔拍手〕     …………………………………  議員馬場元治君は衆議院議員に当選す

1967-12-04 石井光次郎 本会議 衆議院

○議長(石井光次郎君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  ただいま議決せられました八特別委員会の委員は追って指名いたします。      ————◇—————  永年在職議員の表彰の件 〇議長(石井光次郎君) おはかりいたします。  本院議員として在職二十五年に達せられました  中村梅吉君及び馬場元治君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。表彰文は議長に一任ぜられたいと存じま

1966-07-29 井谷正吉 建設委員会 衆議院

○井谷委員 大臣も御承知と思いますが、最近本土と四国の架橋の問題で、各路線の方々が猛烈な運動をやっておるわけであります。これは相当多額の費用も使っておると思うのでありますが、最初建設省が——あの当時はたしか五線あったと思います。いま三本になっている。それを五線とも、土質とかあるいは海流の関係、気象とかいろんなものを調査して、その結果でどこということをきめるというような意味のことを言われたと思うのです。ですから、各路線のものが、自分のとこ

1965-05-18 馬場元治 建設委員会 参議院

○衆議院議員(馬場元治君) これは、実は予算がついておりませんので、申し上げることはなかなか困難なのでございますが、願わくは、建設省に御相談をいたしてみたいと、かように考えております。

1965-05-18 馬場元治 建設委員会 参議院

○衆議院議員(馬場元治君) ただいまのところ、フェリで連絡しよう、こういうふうに考えております。

1965-05-18 馬場元治 建設委員会 参議院

○衆議院議員(馬場元治君) この道路も、究極の目的は、九州の西陲でありまする長崎から佐賀、鳥栖、日田を通りまして大分に出る、さらに四国のほうに連結をいたしたい、四国の道路を束のほうに突っ走りまして、それが京阪神に至り、さらに東部、東京に至る、こういうことを目安にいたしておったのであります。いわゆる縦走の路線を通すことはもちろんでございますが、九州といたしましては、他地方との連絡、特に中央並びに京阪神地方あるいは瀬戸内地方の各地方との連結

1965-05-18 馬場元治 建設委員会 参議院

○衆議院議員(馬場元治君) 御指摘のように、交差をいたした点がございます。ところで、冒頭申し上げて御了解を得ましたとおりに、道路の性格が全然違っておりまして、したがって、規格もまた同一でございませんので、もっぱら、この横断道路の目的といたしまするところは、経済的な目的、これを主たる目的としておりまして、この二級国道をそのまま併用するということは、目的におきましても、使用上の価値におきましても、全然違いまするので、別途な道路にするというこ

1965-05-18 馬場元治 建設委員会 参議院

○衆議院議員(馬場元治君) 大体一キロの所要総工費が六億八百万程度を見込んでおりまして、この延長がおおよそ二百五十キロございます。したがいまして、長崎一大分間で、これも大体の数字でございますが、千五百五十億ぐらいに相なるかと思います。

1965-05-18 馬場元治 建設委員会 参議院

○衆議院議員(馬場元治君) これは場所によって必ずしも同一でございません。それぞれ専門的な知識を動員をいたしまして審議会でおきめを願い、さらに検討するということになるかと思います。必ずしも一定をいたしていないわけでございます。

1965-05-18 馬場元治 建設委員会 参議院

○衆議院議員(馬場元治君) 道路の規模につきましては、先ほど申し上げましたとおりに、九州縦貫自動車道と同一の規模でまいっております。幅員にいたしましても、その他の工法にいたしましても、これを基準としてまいっております。さような意味でございます。

1965-05-18 馬場元治 建設委員会 参議院

○衆議院議員(馬場元治君) 御審議を願っております道路の性格については、御承知の、大分から久住を経まして熊本へ出ておりますかつての二級国道を基準といたしました道路は、主として観光あるいは畜産、そういう方面を開発の主たる目的としてまいった次第であります。今度開発をしていただきたいと思っておりまする新横断道路は、いわゆる内陸工業地帯を連結をいたしたい、そういった意味の経済的な目的を主たる目的といたしております。ただいま御指摘のありましたよう

1965-05-13 馬場元治 建設委員会 参議院

○衆議院議員(馬場元治君) ただいま議題となりました九州横断自動車道建設法案につきまして、私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表いたしまして、その提案の理由並びに要旨を御説明申上げます。  わが国の当面する産業経済施策の基本的命題は、内においては、広域的かつ長期的展望に立ってそれぞれの地域の総合一体的開発を促進し、地域間相互の交流を円滑にして、いわゆる地域格差の是正をはかり、国土の全域にわたる均衡ある建設を期するとともに、外