文化委員会
○馬場委員 觀光事業に關する小委員長高橋長治君が差支欠席のため、わたしから簡単に御報告申し上げます。 国立公園及び觀光事業關係法規の整備立案のため、小委員會設置に決しましたのは、去る八月七日のことで、即日委員七名の選定も見、次いで九日にはいよいよ議長の承認も得ましたので、正式發足の運びに至りました。 小委員會が検討いたしましたことは、觀光關係行政の諸官庁に於ける所管状況でありました。この結果、運輸省所管は、運輸行政、ホテル助長行
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発言数 71件
初発言日: 1947-08-05 / 最新発言日: 1947-12-08 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
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○馬場委員 觀光事業に關する小委員長高橋長治君が差支欠席のため、わたしから簡単に御報告申し上げます。 国立公園及び觀光事業關係法規の整備立案のため、小委員會設置に決しましたのは、去る八月七日のことで、即日委員七名の選定も見、次いで九日にはいよいよ議長の承認も得ましたので、正式發足の運びに至りました。 小委員會が検討いたしましたことは、觀光關係行政の諸官庁に於ける所管状況でありました。この結果、運輸省所管は、運輸行政、ホテル助長行
○馬場委員 理事の補缺は投票を用いず、委員長において指名されんことを望みます。
○馬場委員 たくさんあるのですが、一つお聽きしたいと思います。今のお話で、割當當局は極力割當數を割當てたいという御意向はわかりまするが、用紙が増産されたということからでありますか、あるいは今、ないないという新をどこか削つてやろうというのですか。ただ割り當てたいという意思で審議を進めるのか、その點を一つ……。
○馬場委員 紹介議員が見えないので、私代つて請願の趣旨をご説明申し上げます。 松江城修築に關する請願でありまするが、本請願は、國賓でありまする松江城は、今から三百四十年前に築城されたものであります。昭和十年五月に國賓に指定されて、現在全國的に、徳川時代における築城の精華を誇つておるものでございます。しかし三百四十年を經過し、土臺及び天守閣は非常に傾いて、崩壊の危機にある。從つて戰災その他で日本の城が非常な被害を受けておる際、国賓のこ
○馬場委員 日程第一及び第五、これはさきに請願二六號、ヘボン式ローマ字を復活の請願につきましては、紹介議員のほか請願人でございます宮崎静二君より、また日程第五の請願、文書表第三〇〇號、日本式ローマ字普及の請願につきましては、紹介議員のほか、特に請願人であります佐伯功介君より詳細な説明を聽取いたしました。もともとローマ字問題は永年縣案の重要問題でありまして、慎重審議を重ねるべきものであることは、疑いを入れません。本委員會において別に採擇に
○馬場委員 日程第二、文書表第一五〇號、本請願に對する經濟安定本部の見解は、すこぶる消極的であります。ついては本委員會としては、これを宿題としてなお慎重に研究を續けていきたいと思います。 次の日程第八、請願一〇五三號、本請願につきましては、前囘の委員會におきまして、とりあえず現地調査をなすことに決定していたのでありますが、近日本委員會としては、委員長代理として並木委員、それに武藤專門調査委員が同行し、文部省よりは技官乾兼松君外二名、
○馬場委員 日程第六、日本觀光新聞に用紙割當の請願、日程第七、國會新聞に用紙割當の請願、日程第十三、東洋新聞に用紙割當の請願。以上三件は、本委員會としては、その請願の趣旨は妥當と認められますので、採擇せられんことを望みます。
○馬場委員 用紙の割當で、この用紙の質の問題は、どういうことになりましようか。これは相當いい紙になつておりますが……。
○馬場委員 わが國の代表的な美術品の散逸防止に關する件について文部、大藏兩當局に對して質問いたしたいと存じます。 右の件に關しましては、去る八月三十日の本會議におきまして、森戸文部大臣から、委員長の緊急質問に對しまして、わが國の代表的美術品の散逸を防ぐためには、まず第一に關係法規たる國寶保存法及び重要美術品等の保存に關する法律をこの上一層の嚴正な適用をはかり、第二には脱漏している國寶該当のものや重要美術品相當なものの指定を急ぎ、もし
○馬場委員 意を盡さないのですが、いずれ大藏大臣の出席をお願いしまして、さらに答辯願いたいと思います。本日の質問竝びに答辯を、大藏大臣にひとつ十分御連絡のほどをお願いいたします。
○馬場委員長代理 それではさよう決めました。 —————————————
○馬場委員長代理 本請願は去る二十四日、本委員會において採擇いたしました第九五一號と同一趣旨の請願でありますから、採擇の上内閣に送付いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○馬場委員長代理 次に日程第四及び第五の兩請願は内容が同一でありまするから、一括して審査いたします。四、ソ連領からの引揚促進に關する請願外九十件、並木芳雄君紹介、第一一八四號、五、ソ連領からの引揚促進に關する請願、並木芳雄君紹介、第一二四四號を議題といたします。
○馬場委員長代理 これより會議を開きます。 委員長は時間の都合で多少遲れますので、私が委員長代理を務めます。 歐洲各國の財政の近状(英國を中心として)について理財局調査課の吉本眞二君より説明を聽取いたします。
○馬場委員長代理 何か御質問ありませんか。——質問がありませんから請願の審査にはいります。 —————————————
○馬場委員長代理 日程第一、滿洲における戰犯者救護に關する請願、文書表第六三〇號、紹介議員原侑君。これは再三日程に掲げておりますが、その都度紹介議員がお見えになりませんので、本日はこの請願について審査を進めたいと存じます。まず請願の趣旨を專門調査員に朗讀いたさせます。
○馬場委員長代理 ただいまの請願に對する政府側の意見を承りたいと存じます。
○馬場委員長代理 ただいまの兩請願は去る九月十八日、本委員會において採擇いたしました第二三三號と同一趣旨の請願でありまするから、やはり採擇の上内閣に送付いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○馬場委員長代理 さよう決しました。 本日はこれをもつて散會いたします。 午後零時十七分散會
○馬場委員長代理 本請願は去る十三日採決いたしました第九〇七號の北鮮に殘留中の邦人釋放に關する請願と大體似通つておりますので、採決いたしたいと存じます。