馬場秀夫 に関する国会発言

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1969-07-17 原田憲 運輸委員会 参議院

○国務大臣(原田憲君) 先ほどから新関西国際空港の問題に関連いたしまして、文化財との関連、非常に造詣の深い松木さんのお話を長時間聞かしていただきまして、実は私も代議士に初めて当選してきたときに、当時まだ国会には文化委員というのがございまして、その文化委員に私は初めて国会議員になって籍を置いたのであります。いま話の出ました法隆寺の再建の問題につきまして――当時は片山内閣でございます。委員長は福田繁芳、当時は連立内閣でありましたから改進党の

1947-12-08 松本淳造 文教委員会 衆議院

○松本委員長 次に日程第一四六、東邦産業研究所解散反對の請願(馬場秀夫君紹介)(第一一九四號)は紹介議員が見えておりませんので、委員長から説明いたします。  本請願は、東邦産業研究所は、昭和二十二年三月、有為なる青年の教育を目的として新發足以來、勤勞と生活と學門の一體化を、農工一如の日常實踐のうちに具體化し、 働きつつ學び、學びつつ働く生産教育觀を師弟一體となつて建設すべく努力してきたが、財團理事者の一部は、この建設的仕向と矛盾して

1947-12-07 成瀬喜五郎 農林委員会 衆議院

○成瀬委員 日程九八は埼玉縣水害地域内の農業會に補助金交付の請願、馬場秀夫君ほか十名が紹介議員でありますが、代つて説明を申し上げます。本請願の要旨は、今囘の利根川堤防の決壊により北埼玉・北葛飾・南埼玉三郡の受けた被害は農民の死活問題にまで及び、農業會まだ水害によつて破産の危機に直面し、今後の運營はまことに憂慮にたえないものがある、ついては埼玉縣の水害地域内の農業會に對し、その損害竝びに今後の運營について助成されたいというのであります。よ

1947-11-11 馬場秀夫 国土計画委員会 衆議院

馬場秀夫君 今囘の埼玉縣の受けました水害の被害は、すでに御承知の通りでありまして、縣の見積りによりますと、全體といたしまして、總額十八億圓に上つておるのであります。うち本年度これが應急對策費として六億九千萬圓、この國庫補助は現在の補助率を適用いたしましても四億圓程度で、差額の二億九千萬というものが縣の負擔になつて、縣の財政ではなおこれを負擔しきれないという現状でありますので、この天災による被害を全額國庫補助でやつてもらいたいというのが

1947-11-11 荒木萬壽夫 国土計画委員会 衆議院

○荒木委員長 御異議なしと認めまして日程は追加されました。入間川水系各河川の改修工事施行に關する請願、馬場秀夫君外二名紹介、文書表番號八四〇號、以上二件を一括議題に供します。紹介議員の説明を求めます。馬場秀夫君。

1947-11-11 荒木萬壽夫 国土計画委員会 衆議院

○荒木委員長 次は日程第二、埼玉縣の水害復舊對策に關する請願、馬場秀夫君外十一名紹介、文書表番號第一〇五號。  この際お諮りいたします。前に延期しておりましたところの件につきまして、馬場秀夫君よりこの際日程追加の要望がございます。これを認むるに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1947-11-07 福田繁芳 文化委員会 衆議院

○福田委員長 次に日程第四、文書表第七七一號、日本觀光新聞に用紙割當の請願、本請願に對して紹介議員馬場秀夫君の趣旨辯明を願います。

1947-09-16 叶凸 農林委員会 衆議院

○叶委員長代理 この際皆様お諮りをいたします。馬場秀夫君、成瀬喜五郎君の發言によります利根川堤防決壊による水害地帶派遣委員の件につきまして、その方法、委員の人數等につきまして皆様の御意見を伺いたいと思います。

1947-09-16 馬場秀夫 農林委員会 衆議院

馬場秀夫君 本日正午に出ました新聞の號外及びラジオの特別放送で皆さんご承知のことと存じますが、一昨日來群馬及び埼玉縣下を襲いました豪雨で、縣民は非常な不安の中に日を送つておりましたが、本日午前一時過ぎに、氣づかわれた栗橋の北の利根川の堤防が決壊いたしまして、埼玉縣の北埼玉東部、及び南埼、北葛の三郡下にわたる約五十箇町村が、この濁流にのまれておる状態であります。一方氣づかわれておりました荒川の堤防も北足立の北部箕田村地先において決壊いた

1947-09-16 叶凸 農林委員会 衆議院

○叶委員長代理 それでは馬場君の發言を許します。馬場秀夫君。

1947-09-16 叶凸 農林委員会 衆議院

○叶委員長代理 會議を開きます。  この際お諮りいたします。委員外埼玉縣選出の馬場秀夫君より、利根川の堤防決壊により、農作物の被害状況に關して調査のため、農林委員派遣方申請等について發言を求められておりますが、これを許すに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶものあり〕