「高仲優」の過去の国会発言

発言数 566件

初発言日: 1969-05-15  /  最新発言日: 1984-04-19  /  1 ページ目 / 全体 29ページ

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1984-04-19 参議院

逓信委員会

○参考人(高仲優君) これはなかなか概括的に申し上げるのが難しいのでございますが、このたび料金値下げを実施いたしました後の当社の料金と外国側の日本あて料金というものを概括的に比較いたしますと、電話テレックスについては主要十八対地で大体カバレージがダイヤル自動通話で九一・三%、番号通話で九二%のカバレージになるわけです。それを相手国の料金を単純算術平均で、全部合わせまして平均をとって日本の料金と比較した場合に、平日の昼間の自動発信ダイヤル

1984-04-19 参議院

逓信委員会

○参考人(高仲優君) これは十八対地についてです。個別の問題についてまた申し上げます。まず概括的に……。 それから、テレックスは、同じようにしまして、日本一〇〇に対して相手国九八。わずかに相手側の平均の方が安い。それから専用線は、電信級は日本を一〇〇として一五〇、音声級専用線は日本を一〇〇として一二二ということになりますが、これはごく概括的な話でございまして、個別に見ますと、こちらは地域別に決めておりますから、高いところ、安いところ

1984-04-19 参議院

逓信委員会

○参考人(高仲優君) 私どもといたしましては、いわゆる競争原理を導入するまでもなく、導入したと同じような経営効率を発揮すべきであるということをかねてから考えておりまして、そうした点から累次にわたる値下げをやっておるわけでございます。今後、いろいろ高額の投資等は必要といたしますものの、こうした基本的な姿勢を変えるということは全く考えておりません。

1984-04-19 参議院

逓信委員会

○参考人(高仲優君) 五十八年度を通しまして、ダイヤル通話が約五八%、指名通話が一九%、番号通話が二三%、これも平均でございます。ずっと後ろにいくほど高くなっておりまして、三月で見ますと、自動ダイヤル通話が六二%、着々と伸びております。

1984-04-19 参議院

逓信委員会

○参考人(高仲優君) ダイヤル通話は交換手等人件費の節約にもつながり、経営上プラス効果はございます。しかし、どの通話種別をお選びになるかはお客様の選択でございます。 例えば、パーソンコールでございますと、その本人が出るまで料金がかかりませんから、ホテルに止宿している方に電話をかけるという場合でしたらパーソンコールをお選びになる、こうしたことは残ると思いますし、それぞれがそれぞれ固有の伸び率で、低いながらパーソンコールも大略五%ぐらい

1984-04-19 参議院

逓信委員会

○参考人(高仲優君) 交換手を通す場合は、最初、基本三分料金をいただきまして、超過する次一分ごとに料金をいただく、ダイヤル通話の場合は最初から六秒ごとに区切っていただく、このようになっております。

1984-04-19 参議院

逓信委員会

○参考人(高仲優君) 将来の検討課題として検討はいたしますが、大体の諸外国の慣習も、ステーションコールの場合、三分一分制をとっておるところが多うございます。また、自動ダイヤルであっても、アメリカのように一分一分制で、三十秒で終わっても一分いただくというところもございます。これらは今後のお客様の御意向等も考えて、十分検討いたしたいと思っております。

1983-03-03 衆議院

逓信委員会

○高仲参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、当社の八俣送信所は現在もっぱらNHKの国際放送のために利用されております。この料金でございますが、料金立ては、機械別に基本料と時間料、それからNHK—八俣送信所間の連絡線料というものをいただいておるのでございまして、たとえば百キロワットの送信設備による放送の場合には、例を申し上げますと、基本料は送信機一台につき月額七十七万九千円、空中線一面につき月額五万七千円、それから時間料と

1983-03-03 衆議院

逓信委員会

○高仲参考人 この料金につきまして、別に所定の改定期というものがあるわけではございません。しかしながら、当社といたしましても、現在の姿が望ましいと思っておるわけではございません。このため昭和五十五年ごろにおきまして、NHKに対して、五十九年度までの五カ年間に設備の整備や保全の合理化を図り、また投資に見合うような料金を改定するという計画を提示申し上げて協議を行ったのでございますが、諸般の情勢からまだ改定には至っておらないわけでございます。

1982-07-02 参議院

内閣委員会、逓信委員会連合審査会

○参考人(高仲優君) お答え申し上げます。 CCITTの勧告におきましては、日本の法制のように専用線と特定通信回線という区別がございませんで、単に私用賃貸回線の名のもとにいろいろの提供条件が決められるわけでございます。この私用賃貸回線に関する一般原則が規定されておりますのがCCITT勧告のD1、これは「国際私用電気通信回線の賃貸の一般原則および条件」という題のものでございますが、この原則を一口で申し上げますと、国際私用賃貸回線の顧客

1980-05-14 衆議院

逓信委員会

○高仲参考人 日米の専用線料金につきまして著しい格差が生じてきた由来というお尋ねであろうかと思います。 日米間の専用回線料金につきましては、昭和四十六年ころまでは大体均衡がとれておりましたが、その後、日米それぞれ数回の料金値下げを行いました。ところが、アメリカ側の値下げの回数1票大きいので、格差が生じたわけでございます。日本側につきましては、昭和四十二年、四十六年、五十四年の三回にわたりまして、累積で三三ないし三八%の値下げを行いま

1980-05-14 衆議院

逓信委員会

○高仲参考人 私どもといたしましては、そうした傾向が生じるということは望ましいことであるとは思っておりませんので、先生御指摘のことを十分頭に置いて、ただいま国際電気通信の料金について鋭意検討を進めておるところでございます。

1980-05-14 衆議院

逓信委員会

○高仲参考人 V1、V2、V3につきまして料金の差を設けましたのは、先生のおっしゃいます効用価値という要素ももちろん考えたわけでございますが、また現実に設備費、維持費等にかかる掛かりというものも考えたわけでございます。しかしながら非常に批判の声が多いということも聞いておりますので、これらの点についてまた改めて検討をしなければならないのではないかと考えておりますが、現実に私ども考えておりますのは、効用価値プラスコストの問題、二方面から考え

1980-05-14 衆議院

逓信委員会

○高仲参考人 一般論といたしまして、技術革新に基づくコストの低減は料金にはね返すべきであるということはまさに仰せのとおりでございます。先ほど先生はサンフランシスコ、日米間の回線について申されましたけれども、私たまたま手元に日米間回線の関係は持っておらないのでございますが、たとえばインド洋衛星経由の対欧州通信の場合の電話一回線のコストという形で見ました場合に、一回線のコストは、昭和五十二年度一応三千四百万円と見込まれておりますが、その中に

1978-06-06 参議院

逓信委員会

○政府委員(高仲優君) 恐れ入ります、お尋ねは五十一年に対して五十二年の伸びでございますか、ちょっといま手元に数字を持っておらないのでございますが、比率はわかっております。五十一年四月に対して五十二年四月は一一四%の伸びでございます。

1978-06-06 参議院

逓信委員会

○政府委員(高仲優君) 本年四月の郵便貯金の純増加額は五千七百四十三億円でございまして、前年四月の純増額三千四百六十六億円に対しまして二千二百七十七億円、比率にいたしまして一六六%という形に相なっております。

1978-06-06 参議院

逓信委員会

○政府委員(高仲優君) 五十三年四月におきます通常貯金の伸びでございますが、これは伸びておりませんで、二百六十四億円の減少と相なっております。この内訳を御説明申し上げますと、預入は七千九百三十六億円で、前年度に比べて一〇九%となっておるんでございますが、払い戻しが八千二百億円で、対前年一一四%の増加、すなわち払い戻しが多いために減少となったと理解いたしております。一方定額貯金の方でございますが、これは預入は一兆九百三億円で一三三%、払い

1978-06-06 参議院

逓信委員会

○政府委員(高仲優君) 学資、特に入学関係の経費が近年大変増高してきておるという事実がございます。また、これが家計を圧迫する。むしろ普段は平常に暮らせておる家庭であっても、一時の出資というものを工面するのに大変難渋しているという事実が発生していることも、実は当然承知しておるわけでございます。こうした点を幾ばくでも軽減いたしたいという考え方に基づきまして、この進学ローンという制度を考えたわけでございまして、これはローンでございますから、一

1978-06-06 参議院

逓信委員会

○政府委員(高仲優君) 先ほど申し上げましたように、教育費、特に入学関係の経費の高騰というものは相当大きくなって、家計を圧迫しているということは承知いたしております。そうした点から、私どもといたしましては、入学金のいわば月賦払いができるのと同じような形をつくって、入学のための経費が家計を著しく圧迫するのを少しでも楽にしようという点から、この進学ローンということを考えた次第でございます。もちろんそのもとにございますのは、昨年におきます本院

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