沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○高島政府委員 お答えいたします。 私ども返還を予定しておる面積は五千七百三十五万五千平方メートルでございますが、現在までに解放されましたのは千五百二十万七千平米でございます。
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発言数 304件
初発言日: 1969-02-25 / 最新発言日: 1978-10-18 / 1 ページ目 / 全体 16ページ
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○高島政府委員 お答えいたします。 私ども返還を予定しておる面積は五千七百三十五万五千平方メートルでございますが、現在までに解放されましたのは千五百二十万七千平米でございます。
○高島政府委員 詳細に申し上げますと、返還の対象面積が五千七百三十五万五千平方メートルでございます。現在までに返還済みのものは千五百二十万七千平米でございます。したがいまして、残り四千二百十四万八千平米が今後の問題になるわけでございますが、今年度におきましては約六十三万平方メートル、それから五十四年度は約百三十三万平方メートルがとりあえず予定されておるところでございます。その他の残りの分につきましては、これは御案内のように移設計画との関
○高島政府委員 防衛施設庁といたしましては、返還いたしますとそれぞれ――沖繩では御案内のように大部分が個人有地でございます。したがいまして、個人にお返しをする。民有地でございますので個人にお返しいたしますので、農業用地に御使用なさるか、あるいは都市計画等に基づいて他に転用されるか、その辺の詳細な調査は私どもの方としてはいたしておりません。
○高島政府委員 突然の御質問ですので、詳細は調査した上で御報告申し上げたいと思いますが、いま軍用犬というお話があったわけでございます。軍用犬と申しますと恐らく米軍の基地がその対象になるのではないかというふうに思われます。しかしながら、私ども承知しておるところでは、軍用犬の管理はきわめて行き届いておるというふうに承知いたしておるわけでございます。しかし、御指摘の点で非常に住民の方々に御迷惑をかけておるということが事実とすればこれは問題が大
○高島政府委員 御指摘の上之屋地区と言いますのは、私どもの方の名称では牧港住宅地区ということになろうかと思います。ここは約二百二十三万平米の土地でございます。 〔國場委員長代理退席、委員長着席〕 御案内のように、ここには千百八十一月の住宅が所在しておるわけでございますが、すでにその二百戸分、敷地二十三万平方メートルについては地元に変換をいたしたわけでございまして、残り九百八十一戸につきまして今年度以降徐々に予算の許す範囲内
○高島政府委員 詳細承知いたしておりません。
○高島政府委員 まだその報告は受けておりません。
○高島政府委員 御指摘のように十月十四日、先生から強い抗議のお申し入れがございましたので、翌々日の十六日、私どもの方としましては相当規模の調査員を派遣いたしました。担当課長外四名でございます。そのほかに地元から東村の職員、高江の区長それから米軍から関係者二名が現地に向かいまして調査を実施いたしました。しかしながら、この調査の結果では、先生の御指摘のような空きかんや臓物は見当たらなかった、こういう報告に接しております。ただカラスが相当集ま
○高島政府委員 私どもの現在までに受けておる調査報告では、そのような被害はないということでございます。
○高島政府委員 当該パイン畑が約二十一ヘクタールございまして、所有者、経営者か十九名だということは承知いたしております。防衛施設庁の基本的な立場といたしましては、調査の結果、米軍の行為に直接起因する被害があった場合には、これは賠償措置を講ずる、こういうことは当然でございます。しかしながら、いま申し上げたような、原因、結果、いわゆるこの因果関係が確立しておるかどうか、この辺を十分当該十九名の方々とこれからお話し合いをいたしまして、その結果
○高島政府委員 先ほども申し上げましたように、私どもの方としては相当大規模な調査員を派遣いたした結果を御報告申し上げたわけでございます。しかしながら、ここに現実にこういう写真があるわけでございますので、この点についてもなお今後究明いたしたいというふうに存じます。 なお、そういった被害を与えないということについては、先ほども御答弁申し上げましたように、米軍は本日担当衛生官を派遣いたしまして、その善後措置を講じて結果を報告するということ
○政府委員(高島正一君) なお、先生のいま御指摘の点につきましては、詳細な調査を必要といたしますけれども、私どもいままで事務的に米軍に照会した限りにおきましては、4という標識は消火上の区分であって、一般弾薬以外の何物でもないという米軍から事務的な連絡を受けておるところでございます。 なお、詳細についてはさらに外務宵当局とも協議いたしましてお答え申し上げたいと、かように存じます。
○高島説明員 お答えいたします。 沖繩の交通方法変更に伴う交通渋滞を緩和するということで基地が問題であるという御指摘がございました。政府部内でよく検討せよという御指示でございます。 私どもは、この問題につきましてはかねてから米側と折衝してまいったわけでございますが、率直に申しまして現在までのところ米側は非常に難色を示しております。しかしながら、ただいま申し上げましたような政府の大きな問題であるという御指摘でございますので、施設庁
○高島説明員 所有者が三十五名ということは承知しておりますが、その方々はいわゆる不在地主でございまして、恐らく企業関係の方が多いのじゃないかと思いますが、詳細はただいま手持ちの資料がございませんので、調査の上お答え申し上げたいと存じます。
○高島政府委員 ただいま、合同委員会の内容はもちろん持ち合わせておりません。後日、外務省とも連絡の上、原稿によって照合した上でお答えいたします。
○高島政府委員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘の嘉手納弾薬庫内における道路建設をめぐっての被害については、私ども十分承知いたしております。ただ、原因が米軍による道路建設工事に起因するものか、御案内のようにリロケーションでもって工事を付近でやっております。それに基づくものか、その辺についていま県当局も交えていろいろ協議をし、調査しておる段階でございます。したがいまして、その結果が判明いたしますれば、政府としては十分の補償措置も
○高島政府委員 施設庁長官が御答弁申し上げましたように、局を通じて米側とは十分連絡をとっておるものと私は確信いたしております。
○高島政府委員 先生御指摘のように、ことしの五月十四日、雨量百九十三ミリという異常な降雨があって、このために御指摘のような被害が生じたということはよく承知いたしております。 そこで、施設庁といたしましては、まず嘉手納飛行場周辺の流出水の被害につきましては、現在この障害防止のための恒久対策を図るための調査を実施中でございます。この調査が終わり次第、速やかに予算に計上し、対策を講ずる所存でございます。また、普天間飛行場周辺につきましては
○高島政府委員 お答え申し上げます。 まず、防衛施設庁が本件植林事業に対して補助金を交付した根拠についてのお軒ねでございます。この根拠は、防衛施設周辺生活環境整備法第八条の事業として、富士吉田市外二ケ村恩賜県有財産保護組合に対して補助をしたものでございます。 それから、違法な補助ではないかというふうな御指摘でございますが、防衛施設庁の考え方といたしましては、本件植林事業が実施された土地は御案内のように四十八年の三月三十日の閣議了
○高島政府委員 お答えいたします。 私どもの林雑補償は、先生御案内のように演対協会長を復代理人として補償契約を締結いたしまして、その契約書には、御指摘の個人別の明細等が添付されております。しかしながら、この個人別の明細を公表するということがまさにいま問題の焦点でございまして、先ほど来申し上げた点にまさに関連する問題でございますので、この点も大臣と御相談の上、御報告させていただきたい、かようにお願い申し上げたいと思います。