「高木廣一」の過去の国会発言

発言数 734件

初発言日: 1960-02-26  /  最新発言日: 1974-04-23  /  1 ページ目 / 全体 37ページ

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1974-04-23 衆議院

決算委員会

○高木参考人 四十四年一月のユニットナンバーワン第三次とナンバーツー第三次は、再建をするための追加融資でございます。

1974-04-23 衆議院

決算委員会

○高木参考人 最初のときの二百四十万ヘクタールというのは対象目的地でございまして、今度の二十万ヘクタールというのは、地域を確定しまして、これを確定しますときにも、あらかじめそれだけの木材が十分あるかどうかということを慎重に調べまして、十分あるということでこの二十万ヘクタールをいたしましたのですから、十分木材があるという判断をしておるのでございます。

1974-04-23 衆議院

決算委員会

○高木参考人 そのときの状況によって変化いたしておりますので、一般的には申し上げられませんですけれども、各種の条件をやっております。

1974-04-23 衆議院

決算委員会

○高木参考人 お答え申します。 昭和三十八年から始まりまして今日に及んでおります。そうして貸し付け残高が二十六億一千七百万円、これは四十四年でございまして、現在では、利子その他を加えますと二十九億円ぐらいになっております。

1974-04-23 衆議院

決算委員会

○高木参考人 四十四年まで承諾いたしておるのですが、それの承諾額が二十八億円、そうして貸し付け実行額が二十六億九千五百万円、回収が七千八百万円ございまして、残高が二十六億一千七百円ということになっておるわけであります。

1974-04-23 衆議院

決算委員会

○高木参考人 これは昭和四十二年の六月と四十二年十二月、四十二年十二月、合わせて七千八百万円。金額はそれぞれ二千二百万円、二千九百万円、二千七百万円でございます。

1974-04-23 衆議院

決算委員会

○高木参考人 お答え申します。 一般案件の四十七年度、承諾百六十二億円、実行が百六十億円、貸し付け残高が五百九十三億円、こういうことでございます。

1974-04-23 衆議院

決算委員会

○高木参考人 承諾が百六十二億円でございます。そうして実行が百六十億円、二億円だけ残っているわけですね。そうして貸し付け残高が五百九十三億円でございます。

1974-04-23 衆議院

決算委員会

○高木参考人 簡単に失敗とは申し上げられないのですが、これは昭和三十八年から始まりまして、このときにはまだインドネシアの森林開発ができておりません。そうして両方政府が非常な意気込みをもちまして、経済協力の模範的な一つの試みとして始まったわけであります。ただ、非常にパイオニア的な事業でございましたので、双方にも経験の足らぬところがあり、いろいろ困難が出てきたわけでございます。しかしながら、このいろいろの困難、経験が基礎になりまして、その後

1974-04-23 衆議院

決算委員会

○高木参考人 これは四十五年に、先方でもPS方式というのはもう新しくやらない、そして新しい規模にしろ、新しい形式にしろということで、先方としては新しいやり方を打ち出してきましたし、この事業自身はその後できた他のPS——これは四十二年ぐらいから始まったのはうまくいって、まだ続いてやっているのもございます、ほとんどもう終わりましたが。この件は最初両方がえらい意気込みでやりましたから、その後どういう形で——PSはもうできないということでござい

1974-04-23 衆議院

決算委員会

○高木参考人 これは実はいろいろのユニットがございまして、ユニット別にやっておるのでございますが、据え置き期間が、第一次の四億四千六百万の分に対しましては三年半、十億のものは、ナンバーツー、ナンバスリーの第一次が三年、据え置き期間はこうまちまちになっております。一年半から最長が三年半まででございます。

1974-04-23 衆議院

決算委員会

○高木参考人 第一ユニットの第二次融資は四十一年六月、承諾額は六千六百万円、期間は三年二カ月で据え置きが一年半。それからナンバーツーユニットの第二次が四十二年五月に三千五百万円やっております。これは期間が二年八カ月、うち据え置きが一年七カ月でございます。第一次、第二次はそのとおりでございます。 また、そのほかにユニットナンバーワンの第三次が四十四年一月に一億二千七百万円、ナンバーツーの第三次は四十四年一月一億一千八百万円、これは前者

1974-04-23 衆議院

決算委員会

○高木参考人 このFDC事業を始めましたときは、日本はまだ南方林業開発の経験がございませんでした。それから、このFDCの先方との協力体制につきましては、調査、全期作業計画並びに年次作業計画の作成、開発用資機材並びに労務、物資、クレジット、技術協力、丸太の買い付け、こういうようなあれになっておるわけでございます。 そうして、PSでございますから、こちらのほうが開発に協力しながら、その開発せられた木材を日本にも分けてもらえるという体制で

1974-04-23 衆議院

決算委員会

○高木参考人 サブコントラクターは、ユナイテッド・インベストメント・アンド・ファイナンスという、香港にある会社でございます。最初はこれともう一つ、二社を考えていたのですが、結局この一社にやってもらうということになったわけであります。

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