「高橋千寿」の過去の国会発言

発言数 75件

初発言日: 1973-04-05  /  最新発言日: 1976-10-07  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1976-10-07 衆議院

逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会

○高橋(千)委員 このたびの改正につきましての質問を二、三行わせていただきます。 私たちの日常生活においては、電話の役割りは非常に大きく、そしてその便利さというものに対しては注目することなく、無意識にいままで使ってまいりました。しかし、現在電話の加入数が三千万台を突破したということですが、ここまで来ますまでには、電電公社の方々や郵政の方々の大変な御努力があったのに違いないと思います。 今回の料金改正を見ますと、電報料金は二倍に、

1976-10-07 衆議院

逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会

○高橋(千)委員 電信電話事業は長期にわたって継続的また計画的に運営されるべき性格のものであります。事業収入はそのために基礎となるものであると考えますが、今回の料金改定によって健全な財政をいつごろまで維持できるものですか。また、料金改定後の公社の収支の見通しというものについて説明していただきたい。

1976-10-07 衆議院

逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会

○高橋(千)委員 また、最近の物価の上昇傾向は 一時と比べますと比較的鎮静化しているようには思いますけれども、依然としてその上昇機運はまだ根強いものがあります。公共料金の改善は新たな値上げ競争の引き金となるべき危険性を持っております。国民生活に与える影響等は非常に大きなものがあると思います。たとえばお米の値段などが上がりますと食堂におけるメニューなどが全部上がってき、またお菓子にまでも影響が及んでくるようになっております。そのように

1976-10-07 衆議院

逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会

○高橋(千)委員 最初に述べましたように、関係の皆様方のおかげで電話というものの普及は目覚ましいものがありますが、このような発展の陰には、農山漁村地域などが、まだまだ電話を引くのに大変なお金がかかり、また特別負担を要するところや、申し込んでもなかなかつけていただけないというような地域がかなり残っておりますが、これらについてのサービス改善の対策はどのようになっておりましょうか。 また、小さなことですけれども、現在夜間の通話料金が割引に

1976-10-07 衆議院

逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会

○高橋(千)委員 次に、電報のことをお願いしとうございます。 電報は緊急の際の通信手段として重要な役割りを果たしてまいりました。最近では、電話の普及に伴って利用の減少や人手による部分が大変多いために合理化が困難であるというような事情から、電報事業の収支状況はきわめて悪化しているというように聞いております。しかし、幾ら赤字が大きいといっても、一方では「チチキトク」というような面で利用が少しでも残っているという以上は、公共企業体の責任と

1976-05-19 衆議院

社会労働委員会

○高橋(千)委員 先日、五月四日の朝日新聞の朝刊に「定年退職家庭 不安な日々」という見出しで出ておりました。再就職をする家庭というものは、おおよそ七割が平均生活を下回っていると言っておりますが、どうか政府におきましても、きょうの提案説明の中にもありますように「中高年齢者の適職として選定した職種につきましては、中高年齢者の雇い入れを促進するため、事業主に対し必要な指導を行う」という点におきまして、賃金の低下などまた労働条件の悪化に対する是

1976-05-19 衆議院

社会労働委員会

○高橋(千)委員 最後に、今国会だけで見ても、労災法を初めとする労働関係法案、そして本法案と労働行政はますます重要であります。大臣におかれましても、労働行政機能の強化のために一層の御努力を要望いたしまして質問を終わりますが、大臣の決意のほどをお聞かせ願いたいと思います。

1976-05-19 衆議院

社会労働委員会

○高橋(千)委員 ただいま議題になりました身体障害者雇用促進法について二、三お尋ねいたします。 身体障害者の雇用の状況につきましては、相当改善されてきてはおりますものの、まだ必ずしも満足すべき状態ではないし、今後わが国経済は安定成長時代を迎えて、雇用の拡大も従来のようには期待できないと考えられますので、そのような点も十分考慮し、その雇用の促進と安定のために思い切った対策を講ずる必要があると思います。 このような観点から、わが党と

1976-05-19 衆議院

社会労働委員会

○高橋(千)委員 効果的な使い方をお願いいたします。 財源としての納付金と、それから助成金などに充てる金額との収支の見通しはどのようになっておりますか。

1976-05-19 衆議院

社会労働委員会

○高橋(千)委員 障害者に対する雇用対策は、昭和三十五年の法制定以来、就職資金貸付制度、身元保証制度等、あるいは通勤用自動車、盲人用かなタイプなどの購入資金の貸付制度などが創設され、また障害者を雇用する事業主に対しても、モデル工場に対する特別融資制度など、あるいは税制上の優遇措置などなど、各種の助成援護措置が講じられてきておりましたが、現在の雇用状況はどのようになっておりますか、職種それから求職状況などをお答え願いたい。 〔山

1976-05-19 衆議院

社会労働委員会

○高橋(千)委員 いま雇用率が大分よけいに上がってきたと申されましたけれども、労働省からの資料によりますと、四十九年十月一日現在におきましては、民間事業所百人以下のところでは一・六七%となっており、そして官公庁などにおいては、現業的機関におきましては一・六六%、こういうようになっております。 こういう資料をいただいておりますけれども、民間の百人以下のところが一・六七であって、官公庁の方が一・六六、それは四十九年度ではありましても、こ

1976-05-19 衆議院

社会労働委員会

○高橋(千)委員 いま、これから一生懸命やるというお答えがございましたが、民間におきましても、この間、新聞の切り抜きにおきまして、東京新聞の五月十二日におきましては、「目の不自由な人たちの新職場」というようなことで、伊勢丹でしょうか、これがマッサージの部屋をつくっておいて従業員の方々のサービスをしたり、また朝日新聞の五月四日付におきましては、体の不自由な方々が自分たちだけの作業場をつくったというような記事がございます。この作業場をつくら

1976-05-19 衆議院

社会労働委員会

○高橋(千)委員 では職種の拡大のためにはせいぜい政府の方で努力していただきたいと思います。 官公庁と申しますと、ちょっと思い出したのですが、昨年大臣に国家公務員の採用試験で女子を締め出している職種があるという問題で御質問申し上げ、大臣から、婦人年をきっかけに婦人の地位を高めるため努力する旨の御答弁をいただきました。その後、初級行政事務Bについては女子も採用試験を受けられるようになりましたけれども、国税専門官などほかの職種については

1976-05-19 衆議院

社会労働委員会

○高橋(千)委員 身体障害者雇用納付金についてお尋ねいたします。 納付金のたてまえは、全事業主に納付義務があると言われておりますが、雇用率以上の身障者を雇用している事業主からは徴収しないから、結局、雇用率の未達成の事業主から徴収するということの結果、罰金とか制裁金とかいうような感じを私は受けるのですが、一種の不雇用税ではないかとも考えられますが、この納付金について、どんな性質のお金かということを御説明願いたいと思います。

1976-05-19 衆議院

社会労働委員会

○高橋(千)委員 納付金制度によって、身体障害者を多数雇用している企業には調整金また奨励金が支給されることになっております。これらは、いずれも身障者の数に応じて定額制となっております。しかし、いままで障害者を多数雇用してきた企業に対して、新たに調整金を支給することとしても、効果が薄いということが考えられますので、納付金制度の運用に当たりましては、できる限り、新たに身障者を雇い入れた企業に対して負担金を軽くするために支給するという助成金に

1976-05-19 衆議院

社会労働委員会

○高橋(千)委員 ちょっと皮肉な言い方を申し上げますけれども、達成されないことを前提としているのではないかと考えられるのですけれども、幸いにして雇用率が達成されたとき、障害者の財源としての納付金は徴収できず、支給はふえるといったような形になってきますけれども、これは、どうお考えでございましょう。

← トップへ戻る