「高橋弘篤」の過去の国会発言

発言数 697件

初発言日: 1962-01-31  /  最新発言日: 1985-03-27  /  1 ページ目 / 全体 35ページ

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1985-03-27 衆議院

建設委員会

○高橋参考人 今の御質問でございますが、大鳴門橋はおかげさまで六月上旬に開通いたします。御指摘のとおり、鉄道部分はまだ未完成、工事中ということになっておるわけでございます。したがって、これも前回も御指摘のように、累積債務がございます。これは凍結して利子補給はなされております。これは公団の経営を圧迫しないようにという国の措置であろうかと思いますし、今後もそういう措置がしていただけるものと私は考えておる次第でございます。 鉄道につきまし

1985-03-27 衆議院

建設委員会

○高橋参考人 料金の決め方につきましては先生十分御承知で、今御説明いただいたとおりでございます。そういう方針でございますけれども、これまた先生も御発言がございましたように、当面一ルート四橋が全部開通するまでは、その開通部分について、その便益だとか、代替フェリーの運賃の問題とか、そしてまた事業の採算性の問題とか、交通状況、その他をいろいろ勘案いたしまして決めるということになっているわけでございます。 ただし、その際におきましても、対距

1985-03-27 衆議院

建設委員会

○高橋参考人 今の御質問の御主旨は、道路、鉄道のアロケーションの変更がありまして、それに基づきまして道路部分の負担が多くなった、それもプール制にしたときに現在工事中の一ルート四橋にみんな料金がかかってくるかということかと存じまして、お答え申し上げます。 今先生御指摘のように事情変更がございまして、必要最小限度のものを鉄道部分はつくる、そして道路は、道路の優先支出主義というような考え方に基づきまして道路の負担をいたしたわけでございます

1985-03-27 衆議院

建設委員会

○高橋参考人 維持費につきましては別途協議になっておりまして、その点につきましては運輸省と建設省でいろいろ御相談いただいておりまして、橋体共用部分につきまして道路が幾ら、鉄道は幾らというのを大体決めているわけでございまして、その比率によりまして、道路側が負担するという価格につきましては、これはもちろん料金の中に繰り込まれるということになるわけでございます。

1985-03-27 衆議院

建設委員会

○高橋参考人 この御質問は大変難しい問題で、実は私が答える立場ではありませんけれども、これは私のところでつくっておりますし、鉄道部分を管理しておりますので、私の要望みたいなものを申し上げますと、先ほども申し上げましたように、鉄道部分は今未完成でございますが、政府の計画に基づいて将来のいつの時期かにはこれは完成されると思います。そういうときには利用できるわけです。そういうような、将来どうなるか、どこがどう持つかというのは今未知数ですし、一

1984-03-05 衆議院

予算委員会

○高橋(弘)参考人 御質問の大鳴門橋でございますけれども、現在の併用橋、これは単線載荷となっておりますが、この建設費は五十七年度価格で千六百四十五億円でございます。が、先生の御質問の道路単独橋としての設計は実はしておりませんので、それは比較できないことになるわけでございます。しかしながら、昭和五十二年度、これは先生御承知のように、道路併用橋として単線載荷で算出しました建設費は千三百二十五億円でございます。それで、道路単独橋の場合の建設費

1984-03-05 衆議院

予算委員会

○高橋(弘)参考人 ただいまの建設費につきましては、道路については、御承知のように道路の建設、管理については道路利用者からの通行料金等の収入によって償還をいたします。鉄道については国鉄から利用料をいただいて償還するということになっているわけでございますが、利用料の基準というのはまだ現在決まっていないわけでございます。

1984-03-05 衆議院

予算委員会

○高橋(弘)参考人 それで、今の状態におきまして鉄道にかかる建設資金につきましては、本四公団の経営を圧迫しないように、現在も国から利子補給がされております。五十三年度末の債務の残高を凍結するということで利子補給が来ております。したがいまして、今後も公団の経営が悪くならぬように、国が所要の措置をしてくださるというふうに考えておる次第でございます。

1979-06-04 衆議院

決算委員会

○高橋参考人 ただいま道路局長からも御説明がございましたように、ただいまの料金は昭和五十年四月一日からでございます。その後建設費だとか管理費だとかいうものが上昇してまいりましたし、また最近のわが国の経済の状況からしまして、推定しました交通量についてやはり変動がございまして、これが減ってくるというような状況でございます。さらに昨年後半に私ども五百九十九キロの整備計画の追加をいただき、施行命令を政府からいただいておる次第でございまして、そう

1979-06-04 衆議院

決算委員会

○高橋参考人 交通量が将来どういうふうになるのかという問題、非常にむずかしい問題でございます。道路局長からいろいろ御説明がございました。石油不足の問題に関連してどういうふうに考えるか、確かに先生のおっしゃるように非常に関心を払わなければいけないわれわれの問題でございます。 しかしながら、高速道路利用による輸送形態というものは相当定着化したということも考えられます。また省エネルギー時代となりましても、道路局長から話がございましたように

1976-05-13 衆議院

決算委員会

○高橋(弘)政府委員 御指摘のように公共事業が景気対策の一つの立ち上がりのきっかけになるし、相当の効果を果たすことは御案内のとおりでございます。公共事業の施行に当たりまして先生おっしゃるように、また一般にも私ども考えておりますように、公共事業を適正に配分するということももちろん大事でございますけれども、公共事業というものの公共性、その特殊な性格にかんがみまして、完全にその事業を行う、りっぱなものをつくる、そういうこと、つまり施工能力の点

1976-05-13 衆議院

決算委員会

○高橋(弘)政府委員 設計は、先生のおっしゃいますように大部分は委託でございます。ただし、たとえば橋梁とか擁壁とか、そういうふうに標準化できるもの、一般化できるものにつきましては、建設省の土木構造物標準設計というものがございまして、それを活用いたしております。そういうようなことで、そういうものを除きまして一般的には委託いたしておるわけでございます。 設計は普通の工事と違いまして分割ということでは、どうも効率的でない面が相当あろうかと

1976-05-13 衆議院

決算委員会

○高橋(弘)政府委員 いま全部を調査した資料を持っているわけではございませんけれども、倍になるというようなものは、まずないと思います。

1976-05-13 参議院

建設委員会

○政府委員(高橋弘篤君) 簡単に申し上げます。ただいまの御質問の中の事業別は手元の資料にございませんが、直轄、公団、補助別に申し上げますと、四十九年で直轄が工事だけ——物品及び役務というものを除きますと、工事だけで、件数で四十九年七四・五%、金額で三七・七%、それから公団の計が、件数で四二・三%、金額で一九・二%でございます。それから四十九年度の補助事業につきましては、件数で九三・二%、金額で六七・一%、これは工事でございます。五十年に

1976-05-13 参議院

建設委員会

○政府委員(高橋弘篤君) 中小建設業に対します官公需の問題、つまり中小建設業者の受注確保の問題につきましては、御承知のように官公需要というのがありまして、毎年度閣議決定をされております。そういう方針に基づきまして建設省といたしましてもいろんな機会に地方建設局とか都道府県とか関係の公団を指導してきてまいっております。 その内容の主なものは、ごく簡単に申し上げますと、一つは発注標準の順守ということ、それから分割発注を極力進めること、それ

1976-05-13 参議院

建設委員会

○政府委員(高橋弘篤君) 従来やってまいりました方針を五十一年度におきましても近く通達を流しまして、さらに徹底を期してまいりたいというふうに考えている次第でございます。

1976-05-11 参議院

建設委員会

○政府委員(高橋弘篤君) 先生のおっしゃるとおり、公共事業をやります場合に地方公共団体の協力が必要でございます。その場合一番問題は地方の財源問題でございます。昭和五十年度におきましてもいろんな措置をすでに講じてきてまいっております。しかし、五十年度の当初はいまの税収の不足その他いろんな事情からしまして、当初予算の組み方が骨格というようなものであったわけでございます。五十一年度は私どもも最初からこれは骨格予算じゃなしに、実のある予算を組み

1976-05-11 参議院

建設委員会

○政府委員(高橋弘篤君) 先生から御指摘があり、また大臣からお答え申し上げたとおり、いろんな点についてわれわれやっておるつもりでございます。その内容につきましては、確かに内容もいろいろございます。また、調査の仕方もむずかしいものもあります。統計とか調査になじまないものもあるわけでございます。しかしながら、全般的には中小企業の契約率、その全体の動きというのを私ども把握しているつもりでございます。たとえば建設省直轄事業の場合におきましての中

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