高橋弘篤 に関する国会発言
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○松本英一君 吉田理事、御出席ありがとうございました。 出版順からいいますと、ここに共同通信社内政部長の加藤宣利さんの「虹よ永遠に 本四架橋物語」が出ております。これの序文は、高橋さん、高橋さんで二人いらっしゃるので混雑しますけれども、本四連絡橋公団の総裁の高橋弘篤さん、道路公団の総裁の高橋国一郎さんの序文が載っております。これは、今御答弁いただきました吉田巌本四連絡橋公団の理事の推薦文があります、川田工業株式会社の社長の著による「
○保岡委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、道路整備緊急措置法及び道路整備特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として日本道路公団理事北村照喜君及び本州四国連絡橋公団総裁高橋弘篤君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 これより会議を開きます。 昭和五十一年度決算外二件を一括して議題といたします。 御承知のごとく、これら各件は第八十四回国会に提出され、本委員会に付託されました。 自来、第八十七回国会の今日まで、長時間にわたり、予算が効率的に使用されたかどうか等を中心として、各省庁別所管の審査を行ってまいりました。 本日は、今日までの経過に基づき、各件について締めくくり総括質疑を行います。 この際、お諮りいたします。
○政府委員(高橋弘篤君) 従来やってまいりました方針を五十一年度におきましても近く通達を流しまして、さらに徹底を期してまいりたいというふうに考えている次第でございます。
○政府委員(高橋弘篤君) 中小建設業に対します官公需の問題、つまり中小建設業者の受注確保の問題につきましては、御承知のように官公需要というのがありまして、毎年度閣議決定をされております。そういう方針に基づきまして建設省といたしましてもいろんな機会に地方建設局とか都道府県とか関係の公団を指導してきてまいっております。 その内容の主なものは、ごく簡単に申し上げますと、一つは発注標準の順守ということ、それから分割発注を極力進めること、それ
○政府委員(高橋弘篤君) 簡単に申し上げます。ただいまの御質問の中の事業別は手元の資料にございませんが、直轄、公団、補助別に申し上げますと、四十九年で直轄が工事だけ——物品及び役務というものを除きますと、工事だけで、件数で四十九年七四・五%、金額で三七・七%、それから公団の計が、件数で四二・三%、金額で一九・二%でございます。それから四十九年度の補助事業につきましては、件数で九三・二%、金額で六七・一%、これは工事でございます。五十年に
○政府委員(高橋弘篤君) 公害対策また安全対策の積算の問題でございます。 安全対策につきましては、御案内のとおり、すでに土木工事の安全施行技術指針というものがございまして、これに準拠して行われておるわけでございまして、これらにつきましては順次実態調査を行ってきております。そうしてどの工事にも共通して使用される費用につきましては一括の率、その他につきましては、たとえば酸欠の問題、予防の問題、ダンプ輸送の事故防止だとか、その他の費用につ
○政府委員(高橋弘篤君) 先ほど申し上げましたように、いま具体的に問題になっておりませんので捜査結果持っておりませんけれども、十分先生の御意見も参考にしながら実態把握に努めてまいりたいと思っております。
○政府委員(高橋弘篤君) 直轄工事につきましては具体的に問題になったものがございませんので、これの調査の詳細のものはいたしておりません。通常の落札は大体御承知のように一回で落札するのがございません。何度もの入札がありまして、そして落札するものが通例でございます。したがって、落札価格は大体予定価格に非常に近くなっておるものでございます。これを土木につきまして関東地建の本局の契約について見ますと、五十年度の上期の実態は大体大部分のものが予定
○政府委員(高橋弘篤君) これが会計法の二十九条の六に基づいてできたものであることはもう御承知のとおりでございます。もう時間の関係で詳しくは申し上げません。御指摘のいまの政令の八十五条の基準でございます。御承知のように、八十四条には具体的に、この適用のあるものが一千万以上のものということになっているわけですが、その場合におきまして、各省各庁の長、建設省の場合には建設大臣が基準をつくると。それは、この目的である契約の内容に適合した履行がな
○政府委員(高橋弘篤君) ことしの四月から御指摘の工事事務所の契約権限を引き上げたわけでございます。いま土木、営繕と御指摘がございましたので、土木工事につきましてはいままで三千万円を五千万に、それから営繕工事につきましては一千万円を千五百万円に引き上げた次第でございます。 御質問のこの契約高の合計額のシェアということでございましたけれども、これはいま資料がございませんが、この件数について申し上げますと、土木工事にかかる工事だとか調査
○政府委員(高橋弘篤君) 先生から御指摘があり、また大臣からお答え申し上げたとおり、いろんな点についてわれわれやっておるつもりでございます。その内容につきましては、確かに内容もいろいろございます。また、調査の仕方もむずかしいものもあります。統計とか調査になじまないものもあるわけでございます。しかしながら、全般的には中小企業の契約率、その全体の動きというのを私ども把握しているつもりでございます。たとえば建設省直轄事業の場合におきましての中
○政府委員(高橋弘篤君) 先生のおっしゃるとおり、公共事業をやります場合に地方公共団体の協力が必要でございます。その場合一番問題は地方の財源問題でございます。昭和五十年度におきましてもいろんな措置をすでに講じてきてまいっております。しかし、五十年度の当初はいまの税収の不足その他いろんな事情からしまして、当初予算の組み方が骨格というようなものであったわけでございます。五十一年度は私どもも最初からこれは骨格予算じゃなしに、実のある予算を組み
○政府委員(高橋弘篤君) 運輸省からただいま答弁申し上げたとおりであります。
○政府委員(高橋弘篤君) お手元の「昭和五十一年度建設省関係予算概要説明」について、まず最初御説明申し上げます。 建設省関係の五十一年度予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 建設省所管の一般会計予算は、歳入で百十億六千九百余万円、歳出二兆二千十三億九千七百余万円、国庫債務負担行為で三千四百八十九億八千三百余万円でございますが、建設省に移しかえを予定されております総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳
○政府委員(高橋弘篤君) お手元の「第七十七回国会提出予定法案」につきまして簡単に御説明申し上げます。 建設省から提出を予定しております予定法案は総計七件でございます。そのうち予算関係が三件、その他が四件でございます。 まず最初に、交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法及び踏切道改良促進法の一部を改正する法律案でございます。この内容は、現行の計画に引き続きまして五ヵ年間に実施すべき整備事業に関する計画を作成するということととも
○政府委員(高橋弘篤君) 先生方には国土建設行政の全般につきまして、現地におきまして詳細に御調査くださりまして、ただいま貴重な御報告がございました。 御報告の内容につきましては、後刻十分検討いたしまして、御要望のございました点につきまして、できる限り実施に移してまいりますよう努力いたしてまいりたいと存じます。また、実施経過につきましては、いずれ適当な機会に御報告を申し上げたいと存ずる次第でございます。
○政府委員(高橋弘篤君) いま先生の御質問が、直轄分担金の中で道路特会の話でございましたが、道路特会について申し上げますと、先ほど沢田先生にも申し上げましたが、十二月八日に日銀から通知のあったその現状で言いますと、八七・四%の納入でございます。これは先生のおっしゃった第一回の四百五十三億でございます。御承知のように一時非常にそういう納入について従来よりも遅かったのでございますけれども、この前の補正予算の際にいろいろな地方財政措置がとれま
○政府委員(高橋弘篤君) 補正予算の中身を申し上げればよいと思いますが、今度の補正予算、建設省関係で国費で申し上げますと、二千八百六十三億でございます。その中で道路整備の国費が八百十億、それから治水とかダム、海岸、そういう治山治水が七百四十一億、それから公園、下水道という都市計画面で二百八十九億、住宅関係で百七十一億、その他災害で七百八十二億、それからその他研究学園都市の関係で約七十億という内訳でございます。
○政府委員(高橋弘篤君) ただいまも申し上げましたように、報復的に補助金の交付をストップするというようなことは行政の姿勢としてあり得ない。ただ、さっき申し上げたような資金の関係で概算払いがおくれるとか、また精算払いになるというようなことは考えられるということだけ申し上げられると思います。