「高橋政行」の過去の国会発言

発言数 497件

初発言日: 1988-03-28  /  最新発言日: 2007-06-01  /  1 ページ目 / 全体 25ページ

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2007-06-01 衆議院

内閣委員会

○高橋参考人 私の場合は、ちょうど何も仕事がない状態でおりまして、それで平成十一年の八月に突然大臣から呼ばれまして、おまえやってくれというふうに言われました。私としては、それは全く予想もしていなかったことでしたので、びっくりしたという状態でございました。

2007-06-01 衆議院

内閣委員会

○高橋参考人 我々のJRAというのは特殊法人に位置づけられておりますが、その中でも非常に特異な団体だと思っています。 と申しますのは、やはり自分たちで金を稼いで、それで仕事をやっている、そういう性格でございますから、そういう意味では、それぞれの事業成績といいますか、そういうものも勘案して本来は決めるべきではないかというふうに思っておりますが、役員の場合には、どちらかといいますと、ほかの同種の特殊法人とか独立行政法人とか、そういったよ

2007-06-01 衆議院

内閣委員会

○高橋参考人 今、ちょっと手元に資料がございませんから、どれ、どれというふうに単純に申し上げることはできませんけれども、例えて言いますと、我々、いろいろな広報活動もやっておりますから、そういったマスコミといいますか、そういうようなものであるとか、あるいは売り上げでいいますと、三兆近い売り上げを上げているわけですから、そういうものではどういうような状況であるとか、そういった横並び。 それから、やはり採用といいますのは、それぞれの企業同

2007-06-01 衆議院

内閣委員会

○高橋参考人 先ほどちょっと申し上げましたが、我々、特殊法人の中で特殊だということを申し上げました。それでも、今政府の方針では、我々もやはり特殊法人という枠の中に入っておりまして、それでこういった特殊法人の給与につきましては、平成十四年に閣議決定がされまして、その中で、これ以下でなきゃいけない、この中におさめなさいという制限が設けられておりまして、しかも幾ら以内というふうに各理事長初め理事の給与も抑えられておりますから、そういった範囲で

2007-06-01 衆議院

内閣委員会

○高橋参考人 ほかの企業といいますかほかの団体がそういう緊張感がないとか、そういうことを申し上げておるわけではございませんで、特に競馬の場合には公正性とか中立性とか、そういうものが非常に求められるわけですね。それで、御承知のように、分単位で例えば競馬の施行もやらなきゃいけない、それから分単位あるいは秒単位で、どういうふうに馬券が正確に計算されて、すぐこれはファンの暴動とか騒擾とか、そういうことにつながりやすいですから、我々は常にそういう

2007-06-01 衆議院

内閣委員会

○高橋参考人 今先生がおっしゃいました状況でございますけれども、それは最近はそうですけれども、必ずしもずっと前からそうだというわけではございません。今、ちょっと正確なことは申し上げられませんけれども。

2007-06-01 衆議院

内閣委員会

○高橋参考人 我々、会社の方でどういう人材を要求して、そういう人を充てているかということになるわけでございますが、やはりJRAの子会社としてこれは存在しておりますが、その役員につきましては、競馬事業に関する広範な知識経験を有しておるとかいうことで、広く中央競馬全般について通暁していなければならない、また、それぞれの子会社が実施する業務分野に関しましても経験豊富な役員、そういう者が知識経験を買われて役員に就任しているということであると思っ

2007-06-01 衆議院

内閣委員会

○高橋参考人 ちょっと長くなるかもわかりませんが、非常に重要なことだと我々も思っておりますし、先生からも御質問がございまして、この表だけではやはり誤解を招くと思いまして、ぜひちょっと御説明をしたいと思っておったところでございます。 それで、まずこの馬匹輸送、馬の輸送を我々は馬匹輸送と言っておるんですが、これは非常に特殊な車両なんです。これは、馬が非常に高価なものですし、それから生きているものですから、これがもし何か事故でも起こります

2007-05-30 衆議院

農林水産委員会

○高橋参考人 ただいまの御質問、いろいろございましたけれども、最後のところについて、特に競走馬輸送契約の入札の落札率はどうかということについてお答えを申し上げます。 これは、ちょっと経緯のある話でございますから申し上げますと、馬匹輸送、馬の輸送でございますが、この運賃につきましては、過去、運輸省の運賃認可制度によりまして一律に決められておりまして、非常に硬直性の高いものであったわけでございます。そういう中で、この硬直性を是正するため

2007-05-30 衆議院

農林水産委員会

○高橋参考人 それで、今の先生の御質問の件でございますが、落札率で見ますと約九九%ということになっております。(岡本(充)委員「だから、資料を出してくれと」と呼ぶ)それはまた、我々、検討させていただきます。(岡本(充)委員「検討じゃなくて、ちょっと待って、検討じゃだめだよ」と呼ぶ)いや、検討というのは、資料をつくることを検討いたします。

2007-05-30 衆議院

農林水産委員会

○高橋参考人 検討して、出させていただきます。(岡本(充)委員「出すのね。ちょっと、これ、出すんですか」と呼ぶ)

2007-04-24 参議院

農林水産委員会

○参考人(高橋政行君) 今おっしゃいましたように、クラブ法人という形で馬主資格を認めておるわけでございますが、これは出資者たる会員の皆さんが非常に多いわけでございますので、これらの皆さん方が非常に不測の損害を被るとかそういうことになってはいけないということで、現在、商品ファンド法に基づきまして、金融庁それから農林水産省の認可を受けまして、その監督の下に業を行ってもらっております。 したがいまして、我々JRAといたしましても、出資者保

2007-04-24 参議院

農林水産委員会

○参考人(高橋政行君) 今おっしゃるように、馬産地の繁栄といいますか、振興というのはこの競馬がどのように行われているかということと大きく関係すると思っております。 したがって、我々中央競馬会も少しでも売上げが伸びるようにとか、繁栄するようにということで今一生懸命やっておるわけでございますが、現状を見ますと、中央競馬会に供給されてくる馬は非常に年々年々大きくなってきております。いわゆる頭数が増えてきているという状況でございますので、ま

2006-12-06 衆議院

決算行政監視委員会

○高橋参考人 我々は、今来ていただいている方に個別案件についてアドバイスを受けるということではなくて、今おっしゃったように、一般的に会計規程をどういうふうに改正するかとか、あるいは会計処理の方法をどんなふうに改善したらいいかとかというような、一般的な形でのアドバイスをいただいているということでございます。

2006-12-06 衆議院

決算行政監視委員会

○高橋参考人 これは具体的な契約はそれぞれの競馬場、事務所でやっておりますので、私としてはすぐにこれを知るということはございませんで、具体的にいつかというふうに聞かれましてもあれですが、まず、契約の分の方ですけれども、それについては去年の夏ごろ、そういうことを聞きました。

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