高橋政行 に関する国会発言

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2007-06-01 河本三郎 内閣委員会 衆議院

○河本委員長 この際、お諮りいたします。  各案審査のため、本日、参考人として日本中央競馬会理事長高橋政行君及び農林中央金庫代表理事理事長上野博史君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として農林水産省生産局長山田修路君、農林漁業金融公庫総裁高木勇樹君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2007-05-30 西川公也 農林水産委員会 衆議院

○西川委員長 次に、内閣提出、参議院送付、競馬法及び日本中央競馬会法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、参考人として日本中央競馬会理事長高橋政行君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として農林水産省生産局長山田修路君、内閣府大臣官房審議官齋藤潤君、総務省大臣官房審議官椎川忍君及び法務省大臣官房審議官三浦守君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議あり

2007-04-24 高橋政行 農林水産委員会 参議院

○参考人(高橋政行君) 今おっしゃいましたように、クラブ法人という形で馬主資格を認めておるわけでございますが、これは出資者たる会員の皆さんが非常に多いわけでございますので、これらの皆さん方が非常に不測の損害を被るとかそういうことになってはいけないということで、現在、商品ファンド法に基づきまして、金融庁それから農林水産省の認可を受けまして、その監督の下に業を行ってもらっております。  したがいまして、我々JRAといたしましても、出資者保

2007-04-24 高橋政行 農林水産委員会 参議院

○参考人(高橋政行君) 今おっしゃるように、馬産地の繁栄といいますか、振興というのはこの競馬がどのように行われているかということと大きく関係すると思っております。  したがって、我々中央競馬会も少しでも売上げが伸びるようにとか、繁栄するようにということで今一生懸命やっておるわけでございますが、現状を見ますと、中央競馬会に供給されてくる馬は非常に年々年々大きくなってきております。いわゆる頭数が増えてきているという状況でございますので、ま

2007-04-24 加治屋義人 農林水産委員会 参議院

○委員長(加治屋義人君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  競馬法及び日本中央競馬会法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、日本中央競馬会理事長高橋政行君を参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2006-12-06 仙谷由人 決算行政監視委員会 衆議院

○仙谷委員長 これより会議を開きます。  歳入歳出の実況に関する件及び行政監視に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  両件調査のため、本日、参考人として独立行政法人都市再生機構理事長小野邦久君及び日本中央競馬会理事長高橋政行君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2002-04-08 高橋政行 行政監視委員会 参議院

○参考人(高橋政行君) といいますのは、組織をどのようにしていくかというようなことについて、やはりこれは政府が考えていくことではないかというふうに基本的にまず思っているということでございます。  したがって、我々がこれについて申し上げることがあるとすれば、やはり競馬を実際に運営している立場からどのような困った点があるかというようなことは申し上げておりますが、例えて言いますと、我々は場外の馬券売場というようなものを造っております。そうし

2002-04-08 高橋政行 行政監視委員会 参議院

○参考人(高橋政行君) 今おっしゃいましたように、行政改革事務局、それから行政評価を総務省から受けておりますが、その中でいわゆる関連の会社ですね、子会社、そういうものとの契約について、できるものは競争入札ないしそういうものにしておけという指摘も受けておるところでございますが、我々はそういうような方向につきまして、できるものは競争にしておく、また随意契約でどうしてもやらなきゃいけない部分もあるわけですが、そういうものについては契約内容ある

2002-04-08 高橋政行 行政監視委員会 参議院

○参考人(高橋政行君) いずれにせよ、トレセンについては、施設整備も含めて両方が同じような機能をできるだけ果たせるようにということで我々はやっているということでございまして、それを完全に一致させるということ自体が、私にはどういうふうにしたら完全に一致させるか分かりませんが、そういうものではないというふうに思っております。

2002-04-08 高橋政行 行政監視委員会 参議院

○参考人(高橋政行君) ここにある公平性というのはどういうことを意味しているかということもございますが、いずれにせよ、美浦とそれから栗東ですね、そこの間の競争というのは、いわゆる調教師が自分の馬はいかに強い馬を作っていくかと、そういうことで競争が働いているかどうかということでございまして、何か施設自身が競争しているとか、そういうことじゃないというふうに思っております。  もちろん、我々は、施設の能力が違っていちゃそれは競争する場合に不

2002-04-08 高橋政行 行政監視委員会 参議院

○参考人(高橋政行君) 今おっしゃいましたように、調教の仕方において今おっしゃるような違いはあると思います。

2002-04-08 高橋政行 行政監視委員会 参議院

○参考人(高橋政行君) 先ほど申しました、トレセンの機能についての公平性は先ほど申し上げたところでございますが、競争ということから申し上げれば、それぞれの調教師さんが自分の馬を、いい馬を育成し、調教、仕上げて、そしてレースに優勝させると、そしてそのことによって自分の収入を多くするということで皆さん競争をし、いい馬作りをしておるわけでございますから、何かそこにトレセンがどうこうだから競争が働いていないとか、そういうようなことは私はないと思

2002-04-08 高橋政行 行政監視委員会 参議院

○参考人(高橋政行君) 抽せんという方法をやっておりますが、それが正に我々としては公平、一番公平なやり方ではないかと。ほかに決める方法といえば、そういう方法が一番公平であるというふうに考えてまずやっておるということであります。  それから、トレセンにつきましては、今おっしゃいますように栗東と美浦と二つあるわけでございますが、それがじゃ完全なる同じような、気候も違いますし、地理条件も違いますから、全く同じようなものができるかということに

2002-04-08 高橋政行 行政監視委員会 参議院

○参考人(高橋政行君) これは御存じのように、木曜日の日に、毎週木曜日の日に三時に抽せん、登録を行っておるわけですが、これは迅速を要してやるわけでございますから、そういう意味で一々細かいことまでやっておりませんが、公開の要望のあるものについては我々も公開をしておりますし、何か、強いて何かを隠すとか、公正さを疑わせるようなことをやるためにそういうことをしておるのではないということをひとつ御理解願いたいと思います。

2002-04-08 高橋政行 行政監視委員会 参議院

○参考人(高橋政行君) いろんなやり方をやっておりますが、例えば一つは、どれにするかということは、ランダムに一つの方式を作りまして、それで決定できるようなことをやっておりますから、そのことは皆さんも御存じでございますし、そういう意味での透明性といいますか公正性は確保されていると、こう思っております。

2002-04-08 高橋政行 行政監視委員会 参議院

○参考人(高橋政行君) 決定の過程といいますか、それについては公開をしておりますし、また特にGⅠレースなどでは公開をしてやっておるところでございます。

2002-04-08 高橋政行 行政監視委員会 参議院

○参考人(高橋政行君) 現在、賞金を先ほど申しましたようにすぐに下げるということはなかなかでき難いことでございますけれども、これについてもこれから我々としては検討していきたいと思っておりますが、現在取り得る具体的な方策といたしましては、いわゆる能力の低い馬、先ほど言いました下級条件のそういった馬ができるだけ早く淘汰されるようにということで、二歳馬競走をできるだけ早く実施しようということで、今年六月からそれを実施しようというふうに思ってお

2002-04-08 高橋政行 行政監視委員会 参議院

○参考人(高橋政行君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、いわゆる除外馬というのは下級条件の馬、いわゆる今まで一度も勝ったことないとか一勝しかしていないというような、そういう馬なんですね。そうすると、そういう馬はそういう馬同士で争うレースというのが仕組まれておるわけです。そうしますと、そのレースに出走できる馬の数というのは当然一定の数で制限されておるわけでありますが、それに出走しようとする馬の数とバランスが取れないということですね。

2002-04-08 高橋政行 行政監視委員会 参議院

○参考人(高橋政行君) 今おっしゃいますように、やはりどうしてこういう状況が生ずるのかということが非常に重要なことだと我々も思っております。  そうしますと、こういうような馬が生ずるのはどういう場合かということですが、いわゆる一度も勝ったことのない馬、あるいは一度しか勝ったことのないような馬、我々はこれを下級条件馬、質の悪い馬と言うとおかしいですが、下級条件馬と、こういうふうに言っておるわけでございますが、こういう馬が、これは余りもう

2002-04-08 高橋政行 行政監視委員会 参議院

○参考人(高橋政行君) 調教師の皆さん方も、大体次の週に出るのか、あるいは次の次の週に出れるかとか、そういうことも一応頭に置きながら調教をしておりますので、今申し上げましたように、しっかりと体調確認を行いまして競馬の公正が保たれているというふうに思っております。