「高橋英吉」の過去の国会発言

発言数 1,462件

初発言日: 1947-07-30  /  最新発言日: 1972-11-08  /  1 ページ目 / 全体 74ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1972-11-08 衆議院

法務委員会

○高橋委員 関連して。いまの名誉棄損の問題ですが、特に選挙関係の場合における名誉棄損というのは重大なことですが、しかしそれでも、刊行物なんかで一応著名な刊行物とか信用のある刊行物とか、そういうふうなものに対しては相当慎重にやっていかなければいけないと思いますが、そうでなく、いま問題になっておりますようなわけのわからないようなものについて名誉棄損の告訴をするという場合に、非常に慎重な取り扱いになっておるようですが、私どもの見解によると、そ

1972-11-08 衆議院

法務委員会

○高橋委員 最後の法務委員会の中谷君の発言だと思うのですが、ほんとうに私ども涙ぐましいような思いをしながら聞きました。ことに裁判官に対する適切なアドバイス、われわれも衷心から賛成いたしております。これは本委員会にはあらわれませんけれども、われわれの自民党の法務部会で常にこの問題はわれわれが強く主張して漸次優遇処置をとっていただいておると思いますけれども、ことしの法務部会でも裁判官その他の関係の優遇問題についてわれわれはさらに強く主張する

1972-11-07 衆議院

法務委員会

○高橋(英)委員 ちょっと関連して。答弁は要らぬのだから意見をちょっと。 弁護士の初任給十万円とか十二万という話があったようだが、これは実情を知らぬもはなはだしいもので、三十万円、五十万円以下の月額の収入を持っておる弁護士はないのじゃないかと思うのですね。これを見ていると、十万以下の判検事さんがたくさんおるのだが、少なくとも十万円以上というふうなことにしてあげなきゃいかぬのじゃないですか。四十八年度の予算審議についてわれわれも大いに

1971-12-22 衆議院

法務委員会

○高橋(英)委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長所用のため、指名により私が委員長の職務を行ないます。 この際、申し上げます。 本委員会に付託になりました請願は四件であります。 各請願の取り扱いにつきましては、理事会において協議いたしましたが、いずれも採否の決定を保留することになりましたので、さよう御了承願います。 ―――――――――――――

1971-12-22 衆議院

法務委員会

○高橋(英)委員長代理 なお、本委員会に参考送付されております陳情書は六件でありますが、お手元に配付しておきましたので、御了承願います。 ――――◇―――――

1971-12-22 衆議院

法務委員会

○高橋(英)委員長代理 閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 裁判所の司法行政に関する件、法務行政及び検察行政に関する件並びに国内治安及び人権擁護に関する件、以上の各件につきまして、議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1971-12-22 衆議院

法務委員会

○高橋(英)委員長代理 裁判所の司法行政に関する件及び法務行政に関する件について調査を進めます。 本日、最高裁判所矢口人事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1971-12-22 衆議院

法務委員会

○高橋(英)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 質疑の申し出がありますので、これを許します。畑和君。

1971-12-22 衆議院

法務委員会

○高橋(英)委員長代理 主計官はこれでいいですが、いまの畑君の要求は与野党一致しておりますから、それを参考にひとつ……。

1971-12-22 衆議院

法務委員会

○高橋(英)委員長代理 これはなんですね、いま畑君の質問しているような事実があるとすれば、それは合理性があるなら堂々と合理性を主張されて、そういうふうな理由のもとでこういうようにしているのだと言われるもよし、事実があるのを隠蔽するような、隠しているようなことがあるとぐあいが悪いのだがね。だから、そこらの点をはっきりさせるように…。

1971-12-22 衆議院

法務委員会

○高橋(英)委員長代理 畑君、二時間近くになって、一時間半以上になるから、答弁も簡単にしてもらって、それで研究もしてもらって、通常国会でらんと張り切ってやってもらうことにして、あとは青柳君もいるし、十二時までに済ませなければならぬから、これで済ませてくださいよ。

1971-12-22 衆議院

法務委員会

○高橋(英)委員長代理 ちょっと私から申しますと、現状を肯定したような防御的な答弁ばかりでなしに、与野党一致して定員の壁をぶち破ってくれ、そして正規の定員のうちに入れてくれというふうなことだから、その定員の厚い壁をぶち破るべく努力する、前向きで努力するからというぐらいに、簡単に片づけると言うと語弊があるけれども、ひとつ簡単に。

1971-12-22 衆議院

法務委員会

○高橋(英)委員長代理 ちょっとお尋ねしますが、こういう問題について、比較的影響力の強い与党のほうに陳情せずに、野党のほうに陳情するのはどういうわけか。何か思い当たることはありませんか。

1971-12-01 衆議院

法務委員会

○高橋(英)委員 ちょっと関連して。はっきりさせなければいかぬのですが、長官の言われようとするところは、裁判官だろうが、代議士だろうが皇族の方だろうがだれだろうが、破防法の対象になるような団体に関係しているかどうかということについて、多少でも疑いがあればそれは捜査をするというふうなこと、たとえば高橋英吉が、自民党ではあるけれども、実はそれがカモフラージュだった、共産党と関係を持っているとか疑いがあれば、高橋英吉を調べる。調べる方法は、い

1971-12-01 衆議院

法務委員会

○高橋(英)委員 関連して。人事局長にちょっとお伺いしたいのですが、裁判権の独立、司法権の独立というふうなことで、いろいろ外部からの介入らしきものがある場合に、その独立を侵すというふうなことで好ましくないという発言がしばしばあって、今度の場合もそうなっているのですが、大体いま小島委員が言ったように、破防法の対象に共産党をしておることがいいか悪いかという根本問題は別として、法律できちんとそういうふうにきめておる以上は、そういうことも調査の

1971-12-01 衆議院

法務委員会

○高橋(英)委員 ちょっと関連して。ちょっと問題だと思うのですが、いまの弾劾裁判所の問題、これは政党政派の問題ではなくして、国会を代表しているというか、憲法に基づいて国会でつくられたところの制度ですね。国会というものはもう申すまでもなく国の最高機関でありますし、それから国会議員はそれぞれ全国民の代表ということになっておるので、政党政派を代表してやっているのではなしに、ことにまた、制度としては三分の二以上なければ決定ができないというふうな

← トップへ戻る