高橋英吉 に関する国会発言
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○証人(竹下登君) いや、今まで高橋英吉先生の関係もよく存じております。お久しぶりですと言いたい気持ちでございますが、先生、そこのところは、ことほどさように青木君を私が信頼しておったわけでございますから、そのように御理解をいただきたいものだと思います。
○岡村政府委員 旧憲法のもとにおきましても刑事補償法というものがあったわけでありますけれども、いわゆる旧憲法には新憲法四十条に相当する刑事補償に関する規定は設けられていなかったわけであります。 そこで、御指摘のありました高橋英吉委員の質問の要旨といいますものは、要するに無罪者に対する国家の賠償制度の規定がない、しかも、旧刑事補償法でありますけれども、非常に制限された補償であって、制限された状況のもとに補償金が払われているけれども、こ
○稲葉(誠)委員 きょうは刑事補償法の一部を改正する法律案に関連する質問でございますので、私は、その法案が持つ位置づけ、まず第一は憲法との関係の問題がありますね。それから一つは刑事補償法、それから刑事訴訟法百八十八条の二の関係、それから国家賠償法の関係、それが法律として関連して並ぶわけですね。それから、これは法律じゃありませんけれども、被疑者補償規程が存在する。こういう形になってきておるわけです。 そこで私が最初にお聞きしたいのは、
○堀委員 きょうは時間がありませんから細かい議論はできませんが、比例代表選挙で買収というのはちょっと考えられないのですよね。自由民主党に投票してくださいといってだれかを供応したり買収することは常識で考えられないのですよ。前回はゼロだったのです。ですから、自由妨害というようなことは、これは政党選挙で自民党に投票するなとかなんとかいうことをやるということはあり得るかもしれませんよね。今の買収だとか、文書も何かあるかもしれないが、しかし、政党
○安倍(基)委員 どうも言葉つきが激しくなって申しわけないのですけれども、ただ私も両院法規委員会の話は知っております。高橋英吉さんあたりはむしろこれは反対でした。尾崎行雄も反対でした。当時における考え方というのは非常に旧憲法に支配された人々が多いのです。天皇の統治権を総攬する、それを制限するという旧憲法との連続性を考えている連中がどっちかというと七条を支持したわけです。新憲法の理念に重点を置いた人は六十九条解散を言ったわけです。その後、
○谷川委員長 関連質問を許します。高橋英吉君。
○田澤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 この選挙は、その手続を省略して議長において指名することとなりますから、御了承願います。 なお、自由民主党から、高橋英吉君を候補者として届け出てまいっております。 —————————————
○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 議長は、裁判官弾劾裁判所裁判員に高橋英吉君を指名いたします。(拍手) ————◇————— 委員会の閉会中審査に関する件
○高橋(英)委員 ちょっと関連して。はっきりさせなければいかぬのですが、長官の言われようとするところは、裁判官だろうが、代議士だろうが皇族の方だろうがだれだろうが、破防法の対象になるような団体に関係しているかどうかということについて、多少でも疑いがあればそれは捜査をするというふうなこと、たとえば高橋英吉が、自民党ではあるけれども、実はそれがカモフラージュだった、共産党と関係を持っているとか疑いがあれば、高橋英吉を調べる。調べる方法は、い
○高橋英吉君 ただいま議題となりました法律案について、法務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における公害の実情にかんがみ、事業活動に伴って人の健康に係る公害を生じさせる行為等について、公害の防止に関する他の法令と相まって特別の処罰規定を設け、公害の防止に資せんとするものであります。 そのおもなる内容は、第一に、故意または過失によって工場または事業場における事業活動に伴う人の健康に有害な物質の排
○議長(船田中君) 委員長の報告を求めます。法務委員長高橋英吉君。 ————————————— 〔報告書は本号(二)に掲載〕 ————————————— 〔高橋英吉君登壇〕
○畑委員 私も高橋英吉委員長と同じような問題について質問をいたしたいのですが、しかし、その立場はまさに正反対であります。 実は、例の訴追委員会の処分の問題、決定の問題、あの問題について訴追委員長をこの席に招致をして、来てもらって、そうしていろいろお聞きしたいという考えを持っておりました。しかも早期に委員会を招集して訴追委員長に出てもらいたい、こういう申し出を私、委員長のほうにしておいたのでありますが、訴追委員長をこの法務委員会に呼ぶ
○福永(健)委員長代理 これより会議を開きます。 指名により、私が委員長の職務を行ないます。 裁判所の司法行政に関する件及び法務行政に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。高橋英吉君。
○高橋英吉君 ただいま議題となりました二法律案について、法務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、民事訴訟手続に関する条約等の実施に伴う民事訴訟手続の特例等に関する法律案について申し上げます。 本案は、民事訴訟手続に関する条約、及び民事又は商事に関する裁判上及び裁判外の文書の外国における送達及び告知に関する条約の批准に伴い、国内法上必要な措置として、送達及び証拠調べの共助等について、民事訴訟手続に関する
○議長(船田中君) 委員長の報告を求めます。法務委員長高橋英吉君。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔高橋英吉君登壇〕
○高橋委員長 委員長個人としましては、(「法律家として答えろ」と呼ぶ者あり)法律家といたしまして、高橋英吉弁護士個人といたしましては、必要があると思いますね。
○高橋英吉君 ただいま議題となりました法律案について、法務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、近く沖繩の復帰が実現されることとなったことに伴い、沖繩の弁護士資格者等に本土の弁護士資格等を付与するための特別の措置を講じようとするものでありまして、そのおもなる内容は次のとおりであります。 第一は、沖繩の弁護士資格を有する者で、政令で定める日までに三年以上沖繩の裁判官、検察官または弁護士の職にある者及び沖
○議長(船田中君) 委員長の報告を求めます。法務委員長高橋英吉君。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔高橋英吉君登壇〕
○高橋英吉君 ただいま議題となりました法律案について、法務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 現行戸籍法によりますと、出生及び死亡の届け出は、事件発生地においてなすべきものと限定されておるのでありますが、本案は、届け出人の便宜をはかるため、事件本人の本籍地または届け出人の所在地でもするほか、事件発生地でもすることができるように改正しようとするものであります。 当委員会におきましては、三月二十四日提案理由の説
○副議長(荒舩清十郎君) 委員長の報告を求めます。法務委員長高橋英吉君。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔高橋英吉君登壇〕