「高橋進太郎」の過去の国会発言

発言数 1,545件

初発言日: 1954-04-26  /  最新発言日: 1965-10-01  /  1 ページ目 / 全体 78ページ

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1965-10-01 衆議院

決算委員会

○高橋参考人 赤のところが登山道になっておりまして、これが山形県の主張であります。私のほうでは、青ではなくて、緑ですか、それが分水嶺になっているものですから、それがわれわれの県境である、こういうことを主張しているのであります。

1965-10-01 衆議院

決算委員会

○高橋参考人 これはおそらく負担者から見れば、当然宮城県の県界の中にある、したがって七ケ宿という町に対して自分が納むべきだ、こういうことと理解しているんだろうと思います。ただ、いま当該町村としては、課税はしているけれども、いまなおそこのところの境界が、山形県と宮城県との間において係争中であるから、したがって係争中のときには、はたしてそれを徴収していいのかどうか、そういうことも配慮いたしまして、そのまま徴収はしない、こういう形になっている

1965-10-01 衆議院

決算委員会

○高橋参考人 これは大体いま山形の知事からお話のあったとおりでありまして、私も実はこの三十九年の四月から知事になったのでありますが、私が就任いたしまして知りましたのは、われわれの宮城県で上山市と境界を接している七ケ宿町というのがあるのですが、それと上山市との間、それがとりもなおさず山形県と宮城県の県境になるのですが、その間におきまして、固定資産税の賦課の問題から、この問題が問題となって、そうして七ケ宿町長と上山市長との間に境界の話し合い

1965-10-01 衆議院

決算委員会

○高橋参考人 これははっきりした記憶はございませんが、大体、六月ごろと、それから最近九月に入ってからと、両二回にわたってお話しをしたのでありますが、主たる争点は、われわれのほうは地形上の関係から分水嶺と、こういうような観点で、両県の境界、言いかえるならば両市町の間の境界もそうあるのが自然の姿であろう、こういうことを主張いたしたのでありますが、山形県側からは、まあ登山道と申しますか、現に登山道として使われている道路が境である、こう言うので

1965-10-01 衆議院

決算委員会

○高橋参考人 これはあるいはごらんになったのだろうと思うのですが、御承知のとおり、この地区につきましては、これはほとんど木という木もなし、ほとんとが裸山でありまして、草が若干はえているということでありまして、しかもそこにはいままで県境というような問題が起こっておりません。ただ昨年からこういうリフトや、あるいはそういうような経済事態ができてから問題になっておりましたので、従来これが県境についての行政的及び政治的、あるいは経済的な、それをど

1965-10-01 衆議院

決算委員会

○高橋参考人 これは、地元のわれわれの七ケ宿という町が、いまそこにもありましたとおり、北都のリフトあるいは山形交通のリフト、こういう施設が新たにできてまいりまして、したがってもしそれが山形の主張のとおり赤線であるということになれば、これに対する固定資産税が宮城県側の七ケ宿では課税の対象にはならぬ。しかし、七ケ宿側の見解から申しますと、緑の線である、言いかえるならば分水嶺——ほかの地域も大体そうでありますが、この地域であるということならば

1965-10-01 衆議院

決算委員会

○高橋参考人 私のほうは、課税はしたが、なおいまのところでは、その課税負担者は供託しておる、そこのところがはっきりしないから、いまのところ徴収していない、こういう実情です。

1965-10-01 衆議院

決算委員会

○高橋参考人 これはいまの緑の、われわれが分水嶺と主張しておるものでありますが、これは現地においでいただきましてごらん願えればおのずからはっきりしておるのですが、あの分水嶺を根拠にいたしまして、右側から山形県寄りのほうからは、山形県の側に流れる川の源泉になっております。それから宮城県側には、あの沢から横川という川の上流になって、これは行く行く白石川、阿武隈川、こういうことになっております。したがって、これはこの場合だけではなくて、ほかの

1965-10-01 衆議院

決算委員会

○高橋参考人 それは非常な誤解でありまして、実はこちらから、ぼくら決算委員会からお呼ばれするということは夢にも考えておらなかったのですが、呼び出されるということで、前にも申し上げましたけれども、この際念のために、一週間ほど前に一日がかりで現地を踏査したのです。そこでいまあなたのおっしゃるのは、いま言うとおり、われわれの緑の分水嶺から右側、すなわち宮城県側の水が山形県に流れておるようにおっしゃるけれども、これは非常な間違いであって、これは

1965-10-01 衆議院

決算委員会

○高橋参考人 われわれのほうとしては、七ケ宿の町から、自分のほうは、先ほど申し上げたとおり、分水嶺をもってこれは町の境界であり、同時に県境だ、したがって自分のほうに固定資産税の賦課権があるのだ、こういうような話があり、しかもそれに対して上山市も同じようなことを主張して、このリフトに課税をしているので、ひとつこれらが円満に解決するように、これは町の境界でもあるけれども、同時に県の境界でもあるので、したがって話し合っていきたい、こういうこと

1965-10-01 衆議院

決算委員会

○高橋参考人 それは山形県の町村なものですから、われわれは、それが山形県の上山の交付税の中に入っているかどうか、その町村の道路の延長になっているかどうかということにつきましては承知しておりませんけれども、かりにそれが延長になり、かつまた現地で見ますと、先ほど申し上げたとおり、われわれからいうと道路の体をなしていない。ただそこを通ったという程度で、それがはたして道路かどうかということについては、これは問題があろうかと思うのであります。した

1965-10-01 衆議院

決算委員会

○高橋参考人 上山のほうがあそこを登山道路として若干修復せられた、こういうことであるならば、それは主として、先ほど申し上げたとおり、山形の方々が利用しているわけでありますから、修復せられたというならば、それは修復せられたといっていいのじゃないか、こう思います。また交付税の中に、自分のほうの道路として主張して延長に入れられた、こう言うなら、それは入れられてあるだろうと思います。しかし、直ちにそれが、われわれからいえば、正当な交付税の要求の

1965-10-01 衆議院

決算委員会

○高橋参考人 私の承知しているときにおきましては、あの蔵王が近く国定公園その他、そういうような形になるので、ああいうところには、そういう施設は望ましくないんじゃないかということを、営林署のほうに意見として提出した、こういうふうに承知しております。

1965-10-01 衆議院

決算委員会

○高橋参考人 不幸にして両県だけで話がつかぬということになれば、それはやはりいままでの経過を各町村に、われわれのほうでは七ケ宿町に話しをして、そうして七ケ宿町はその方向に基づいて、もし必要であるならば、町議会の議決を経まして、正式に県に通達し、そうして県は正式の手続によりまして、県として行政処理をしよう、こういうことであります。

1965-10-01 衆議院

決算委員会

○高橋参考人 お答えしますが、私のほうは、先ほど申し上げましたとおり、山形交通のリフトの設置には、営林署に意見書を出しただけでございまして、われわれのほうは、当時これは許可条件にも何にもなっていないわけでありますから、したがって、御指摘のように、私のほうが、設置場所とその後変わったのかどうか、そういう点については行政的には何らタッチしていない、こういうふうに御了承を願って、どうも私の名をたびたび御引用になるようですが、その点はお間違いの

1965-10-01 衆議院

決算委員会

○高橋参考人 あそこの現場をごらんになれば御承知のとおり、左右に沢があるわけです。したがって左右にある沢の形状なり、したがってこう水の流れる、おのずから二つに、山形県と宮城県側に流れていく状況、そういうものから見ていくと、われわれが見たところでは明瞭じゃないか、こういうふうに感ずるのですが、これはここで急に議論をしても、これは私はそう見ているし、あなたはそう見られないというだけのことで、したがってもし必要なら、これは共同で踏査をするとい

1965-10-01 衆議院

決算委員会

○高橋参考人 聞いておりません。ただ先ほど華山さんが、横川ぜきの上山市の利用状況をお話ありましたが……。(「よけいな答弁は要らぬ」と呼ぶ者あり)

1964-03-03 参議院

予算委員会

○高橋進太郎君 最後にもう一点お伺いいたしたいと思いますのは、行政機構の改善と行政運営の能率化及び簡素化についてでございますが、私はかつて日本の役人には各省あって国家なしということを申し上げたのであります。それはちょうど封建時代に各藩があってその上に天皇の感じがなかったように、現在の行政機構のもとには、各省がそれぞれ行政のなわ張りの上に権限を持ちまして、この間も人事院の報告によりますると、民間の重役として天下った者が百五十人程度あるとい

1964-03-03 参議院

予算委員会

○高橋進太郎君 二月十九日の毎日新聞に、「日本に再び「大胆不敵賞」」と、こういう見出しで、英国のフィナンシャル・タイムスに「このほど恒例の一九六三年度国際経済オスカー賞を発表した。そのなかでわが国に対し、六二年に続いて再度「敢闘賞」が与えられた」、その理由は、「「もっとも果敢な経済運営の手腕」ということで、深刻な景気過熱を脱出してからわずか十二カ月の間に工業生産を一五パーセント上昇させた早わざと執念が買われた」といって報じておるのであり

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