「高橋重信」の過去の国会発言

発言数 350件

初発言日: 1965-03-05  /  最新発言日: 1966-07-27  /  1 ページ目 / 全体 18ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1966-07-27 衆議院

文教委員会

○高橋(重)委員 重ねてお尋ねするのですが、ここに、先般新聞にも出ておりました宮本旅人という男が、告訴状ですか、告発状ですか、これを出しておるのですが、こういう問題については調査されたかどうかということ、あなたちょっと。

1966-07-27 衆議院

文教委員会

○高橋(重)委員 課長さんにお尋ねするわけですが、たしか五月二十三日の過年度経理委員会の答申について、そこの中で、総会の会計報告を私が聞くところによれば、日本音楽著作権協会では約八千万円の不正の流用があるんだ、こういうことを聞いておるわけですが、そういう点についてはどうですか。

1966-07-27 衆議院

文教委員会

○高橋(重)委員 そういうことはこの前と同じぐらいな話で、ちっとも進展しておらぬと思うのですよ。これは二月二十五日に、天城局長は、「文部省といたしましても、今後の共済組合の運営についてここでもう一ぺん組織的にも、事務の体制においても考え直す点がいろいろ反省させられたと思っております。御指摘のように、抽象的に反省するというのではございませんで、これを機会に具体的な事務執行体制について、これも本部も含めまして検討するつもりでおりまして、」—

1966-07-27 衆議院

文教委員会

○高橋(重)委員 これはいつまでやりとりしておっても発展せぬと思うのです。特に前からの流れがあるわけですが、管理局長もかわってしまい、課長もかわってしまって、このときのやりとりの零囲気等もわからないわけです。あなたのほうは、とにかく擁護するという立場で逃げるからですが、なかなか結論が出ぬと思うのです。 そこで、文部大臣にお聞きしておきたいのですが、検察当局で結論が出たらば早急に結論を出す、こういうことですか。

1966-07-27 衆議院

文教委員会

○高橋(重)委員 私は、当委員会でかつて五回にわたって御質問をいたしました公立学校共済組合の運営についてであります。 五回にわたって、二月十六日から質問して今日に至ったわけでありますが、その間におきまして、特に岐山荘、岐阜県支部のいわゆる不祥事件でありますが、この問題について今日まで検察当局に捜査がゆだねられておりますが、結論が出ておらない。そういう関係から、地元におきましても、あるいは八十五万の組合員からもこれに対して疑惑の目で見

1966-07-27 衆議院

文教委員会

○高橋(重)委員 大臣並びに局長にお尋ねするわけですが、なるほどいま検察当局へ問題は移譲されておるわけですが、文部省が共済組合の理事長を任命する任命権を持ち、あるいは監督権を持ってみえる立場からいって、実際調べられたその内容なりその実情はどんなふうであるか。これは検察当局は別問題として、文部省としてはどういうふうにこの問題を把握していらっしゃるか、重ねてお尋ねいたします。

1966-07-27 衆議院

文教委員会

○高橋(重)委員 そういう内容はこの前御説明があったのだが、そういう内容をあなた方は再確認されたわけですか。再確認した上で文部省としてはどういう処置をしようとするか、検察庁当局から結論が出なければ、それまで黙って見ておるのか。あなたのほう独自で調査し、結論を出すのだ、具体的に処理するのだ、こういう御答弁をいただいておるわけです。そうでしたね。ここにも書いてありますごとくに、いただいておるわけですが、どうするのです。

1966-07-27 衆議院

文教委員会

○高橋(重)委員 そういうやり方をいつまでもしておってもらっては、ぼくは、誠意あるとは言えぬと思うのですよ。二月二十五日に天城局長が——とにかくあなたのほうは次から次にかわられてしまうものですから、話が続いていかないわけですが、二月二十五日の会議録からとってみますと、天城局長は、「文部省といたしましても、共済組合のラインと同時に、行政上のラインを通じまして、必要な指導助言の規定がございますので、教育委員会、教育長に対して、支部の仕事の執

1966-07-27 衆議院

文教委員会

○高橋(重)委員 文部大臣の御答弁も、この前と同じような答弁だと思うのですよ。きょうここで最終的に御質問するのは、この前御答弁いただいたことがどれだけ具体的に実行されたか。たとえば監査報告につきましても、文部大臣は三月十六日の当委員会でこういう御答弁をされておるわけです。「この段階でわからないところはわからないでよろしいが、わかった部分だけを土台にして、そして中間的な監査意見をつける」、「最終的なものが延びそうならば中間意見でも付しても

1966-07-27 衆議院

文教委員会

○高橋(重)委員 それで重ねて課長にお尋ねするわけですが、そういう面はいま調査段階にあるのかないのかということです。

1966-07-27 衆議院

文教委員会

○高橋(重)委員 その監査報告書の意見書というものは、私いま初めて聞くわけですが、そういうものがありましたらわれわれの手元へそれを配付していただきたいということをこの機会にお願いします。 そこで、とにかく監査報告書によりましても意見書によりましても、不穏当であり、不法である。総括的に言えばそうだと思うのです。そうじゃないですか。適切じゃない、そういうことになっておるのです。九千三百円で買った、そういう精算報告書が出ておる。しかもこれ

1966-07-27 衆議院

文教委員会

○高橋(重)委員 そういうことはないんじゃないですか。何となれば、精算書報告書が去年の十月二十三日に出ておるでしょう。それと違っておるでしょう。それと本人も、記者会見なりあるいは岐阜県警察本部が調査の段階では、公文書が偽造だったということは本人も認めておるのだから、あなたのほうも認めておるのでしょう。精算報告書と違っておるということは、あなたのほうも認めておるのでしょう。そんなものは検察当局にばかりもたれておる必要はないですよ。そういう

1966-07-27 衆議院

文教委員会

○高橋(重)委員 そうすると、これは検察当局に問題が移るわけでありますが、三月七日に県警本部から地検に送られたわけです。約五カ月たつわけです。先ほども申しましたように、これは津田刑事局長にお尋ねするわけですが、私が地検にたびたび出向いて、この問題を一日も早く解決されるようにお願いしたところ、岐阜の地検では人員が不足しておるという話で、いまから二月ほど前にも、大綱は決定しておるけれども碁で言うと寄せだ、こう言うて、しばらく待ってくれ、すぐ

1966-07-27 衆議院

文教委員会

○高橋(重)委員 いま津田局長から御答弁がありましたように、捜査段階は終わった、八月の中旬ごろには最終段階として発表できる、こういうふうに私確認しているわけでありますが、特に、岐阜県は知事選挙が八月二十四日から始まるものですから、こういう問題が政治的にいろいろ利用されたり、あるいはいろいろなデマが飛ぶということは好ましくないわけですから、そういう岐阜県の実態等も把握されまして八月の中旬だということをおっしゃったわけですが、当局としては何

1966-07-27 衆議院

文教委員会

○高橋(重)委員 雨降って地固まるという前向きの姿勢でぜひこの問題に取り組んでいただきたいということを最後にお願いいたしまして、次に移らせていただきます。 次は著作権の問題ですが、ここに六月六日の週刊サンケイに日本音楽著作権協会の恐喝事件というものが出ておるわけです。私は、もっと早くこの問題を当委員会で取り上げまして、真相を究明いたしたいと考えておったわけですが、いろいろな関係できょうまでおくれてしまったわけです。 この内容を読

1966-07-27 衆議院

文教委員会

○高橋(重)委員 端的にお尋ねいたしますが、協会の内部において過年度経理処理委員会とか、いろいろな委員会をつくられていま善処しておるというお話ですが、不正はあったのか、なかったのか、その点についてお尋ねいたしたいと思います。

1966-07-27 衆議院

文教委員会

○高橋(重)委員 いま予算外の支出だというような、ぼけたようなお話でしたが、私はこれは、私の調査する範囲内においては、不正があったのだ、不正をめぐる恐喝事件だ、こういうように了解をしておるわけです。 そこで問題は、著作権に関する仲介業務の法律というものがあるわけですが、この法律は第一条から第二十九条まであって、ほかの公益団体と違いまして文部省の監督権というものは非常に大きくここに書かれておるわけであります。たとえば第六条を見ますと、

← トップへ戻る