法務委員会
○高瀬(和)政府委員 ただいま御指摘のありました昭和五十三年、五十四年、会計検査院から指摘のあった問題については直ちに繰り上げ償還を求めるとともに、同連合会等に対しまして公文書をもちまして厳重な注意を行いました。その後の設備共同廃棄事業の実施につきましても遺漏なきを期したところでございます。一応この件につきましてはそういう対応を行ったということでございまして、今回の事件はそれとはまた一応別のものでございますが、先ほど法務省の方からもお話
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発言数 41件
初発言日: 1977-10-25 / 最新発言日: 1986-04-08 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○高瀬(和)政府委員 ただいま御指摘のありました昭和五十三年、五十四年、会計検査院から指摘のあった問題については直ちに繰り上げ償還を求めるとともに、同連合会等に対しまして公文書をもちまして厳重な注意を行いました。その後の設備共同廃棄事業の実施につきましても遺漏なきを期したところでございます。一応この件につきましてはそういう対応を行ったということでございまして、今回の事件はそれとはまた一応別のものでございますが、先ほど法務省の方からもお話
○高瀬説明員 対象に挙げられております四十一品目の問題につきましては、まだ最終的にどういう形になるかという見通しを持つに至っておりませんが、基本はあくまで当初考えましたこの関税措置で対応するということを貫くということでございます。 〔委員長退席、浦野委員長代理着席〕
○高瀬説明員 先生がおっしゃいましたはうに、若杉審議官以下、関係局長、部長、課長その他大勢の通産省の幹部が今現地に参って交渉を続けております。確かに話は非常に厳しいものがございますが、そういう事態にならないようにということで、現在も最大限に努力を続けておるところでございます。
○高瀬説明員 具体的な措置の中身につきましては、現在まさに外交交渉をやっておる最中でございますので、明らかにするわけにまいらないわけでございますが、先ほど申し上げましたように、基本は国内産業に悪影響を与えないということでございます。したがいまして、そういう今おっしゃったようなことを我々としてはあくまでも避けるということでございます。
○高瀬説明員 ただいま先生御指摘のアメリカとの間の話し合いの状況でございますが、去る九月に大統領決定が行われまして、三〇一条による対応をアメリカ政府として図るということになったわけでございまして、今それに対応すべく両国政府間での話し合いが続いておりますが、九月に大統領決定が行われましたときの日限が十二月の一日でございました。ところが一日が日曜日に当たるということで、なお話し合いの期限は一日延ばしまして二日までということでございますので、
○高瀬説明員 この円ドルレートの問題につきましては、かつて数年前にやはり日米間でこの皮革の市場開放問題が取り上げられましたときにもかなり円高が進んだというような状況がございます。我々、関係業界とも十分連絡をとりながら、どのあたりのレベルで設定すればいいかということを研究してきたわけでございますが、具体的に幾らというはっきりした計算はございませんが、過去の経験に照らしまして、かなり円高が進んでも十分がわし切れる、そういう考えのもとに今関税
○高瀬説明員 ただいま御指摘の業界団体における委員会設置の問題でございますが、基本的にはこの当該業界が自主的に対処すべき問題であるとは思いますけれども、先ほどの大臣の答弁にありましたように、今皮革産業を取り巻く環境は厳しいものがございます。通産省といたしましては、昭和四十年代の半ば以降、皮革産業対策につきまして予算措置その他の施策を講じてきたところでございます。その効果も徐々には上がりっっありますが、依然として皮革産業、いろいろな面で問
○高瀬説明員 現在北陸産地を中心に進められております設備共同廃棄事業におけるウオータージェット織機の価格の取り扱いの問題でございますが、この共同廃棄事業の計画が策定されます段階におきましては、このウオータージェット織機を保有しておる企業の転廃業の予定がなかったものですから、特段の価格設定が行われなかったという経緯がございます。ただ、近年この織機につきましても業界の間から買い上げの要望が出てきておるところでございます。ただいま関係団体にお
○説明員(高瀬和夫君) ただいま先生御指摘のとおり、我が国には全国各地に長い歴史を有するいわゆる伝統的工芸品産業というものが多数存在するわけでございます。これらの産業は小規模かつ零細でありまして、後継者の確保が非常に難しいとか、あるいは原材料の入手が困難、その他いろいろ難しい問題を抱えております。大変我が国伝統工芸品産業を取り巻く環境が厳しいということは事実でございます。 このような状況にかんがみまして、御指摘のとおり通産省におきま
○高瀬説明員 ただいま先生御指摘の、特許等の工業所有権制度の普及啓発の問題でございますが、この工業所有権制度が明治十八年にできまして、ちょうどことしで百年目に当たります。この一世紀の間の産業技術の発達は非常に目覚ましいものがあるわけでございます。それを支えてきたのが工業所有権制度でございます。いわば今日の高度産業技術社会というのが、工業所有権制度の土台あるいは基礎の上に成り立っておるということも言えようかと思います。ただ、こういう非常に
○説明員(高瀬和夫君) アメリカにおきます自動二輪車の問題につきましては、四月二日までに大統領が何らかの決定をするというふうに言われておるわけでございますが、現在までのところ、公式にも非公式にも、その内容については連絡を受けておりません。
○説明員(高瀬和夫君) わが国乗用車の対米輸出自主規制の問題でございますが、ただいま御指摘のとおり、この措置はアメリカの自動車産業の再建努力が前提になっております。この措置は、一昨年の四月から開始されておりまして、その後、アメリカの自動車業界におきましては、生産コストの削減あるいは賃上げの抑制あるいは凍結、さらには小型車の開発のための投資というふうな一連の努力が行われてきております。その結果といたしまして、昨年すでに米国自動車製造各社の
○高瀬説明員 通産省といたしましても、従来から、ただいま問題になっております原付二輪車、いろいろな批判がある、問題があるということは認識しておりまして、いままでも、たとえば速度、性能等につきまして無用な競争を避けるべきであるという観的から、二輪車メーカーに対しまして、速度、性能の現状凍結を指導してまいっております。また、技能講習会の開催でございますとか、あるいはテレビ、新聞、雑誌等マスコミの手段を通じまして、安全確保のためにPR活動を積
○高瀬説明員 ただいま御指摘の仕様書には、通産省に提出される書類には、最高速度についての記載はございません。
○高瀬説明員 私どもは、ただいま先生御指摘のような宣伝を、メーカーが積極的にやっているという事実をまだ把握していないのでございますが、早急にその事実関係を調べまして、必要な措置はとりたいと思います。
○説明員(高瀬和夫君) 通関統計ではほかに数量表示がございまして、トン数による統計が出ております。
○説明員(高瀬和夫君) ただいま御指摘のございました鳥類の羽毛の剥製、剥皮あるいは動物等の皮革とその製品、象牙、べっこう等の輸入の状況でございますが、まず鳥類の羽毛の剥製、剥皮でございます。一九七六暦年におきまして四十三億三千二百万円、一九七七年におきまして五十六億六千万円、一九七八年におきまして六十八億七千四百万円となっております。 次に、動物等の皮革とその製品でございます。千五百六十八億一千万円、一九七七年一千五百九十三億四千二
○説明員(高瀬和夫君) 実は私、生活産業局の文化用品課長という職務についておりまして、皮革その他いわゆる所管物資についてはある程度の統計的な問題についても把握はしておるわけでございますが、ただいまのような点についてはその方の専門にお聞きいただかなければちょっとわからないんじゃないかと思います。
○説明員(高瀬和夫君) 私どもで所管しておりますべっこうと爬虫類の関係についてトン数でそれでは御説明申し上げたいと思うんですが、まずべっこうでございます。一九七四年の輸入トン数が三十四トンでございます。七五年が三十六トン、六年が四十一トン、七年が四十四トン、七八年が四十一トンとなっております。 それから、次に爬虫類の中のワニ、トカゲ、カメ等でございます。まずワニ皮の輸入トン数、一九七四年が二十三トン、七五年が四十六トン、七六年が二十
○説明員(高瀬和夫君) いま先生御指摘になりましたのはべっこうでございますが、もう一つ今度のワシントン条約の批准にかかわりましていわゆる業界の問題として大きな問題になってきておりますのは爬虫類、まあべっこうといいますかウミガメも入るわけですけれども、その他皮をなめす原材料としてのワニ、トカゲ、ウミガメ等の皮もあるわけでございますが、まずべっこう関係については、四十八年にワシントン条約の調印が行われました同じ年に海外に調査団を派遣いたしま