高瀬和夫 に関する国会発言

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1985-11-21 高瀬和夫 商工委員会 参議院

○説明員(高瀬和夫君) ただいま先生御指摘のとおり、我が国には全国各地に長い歴史を有するいわゆる伝統的工芸品産業というものが多数存在するわけでございます。これらの産業は小規模かつ零細でありまして、後継者の確保が非常に難しいとか、あるいは原材料の入手が困難、その他いろいろ難しい問題を抱えております。大変我が国伝統工芸品産業を取り巻く環境が厳しいということは事実でございます。  このような状況にかんがみまして、御指摘のとおり通産省におきま

1983-03-30 高瀬和夫 大蔵委員会 参議院

○説明員(高瀬和夫君) アメリカにおきます自動二輪車の問題につきましては、四月二日までに大統領が何らかの決定をするというふうに言われておるわけでございますが、現在までのところ、公式にも非公式にも、その内容については連絡を受けておりません。

1983-03-30 高瀬和夫 大蔵委員会 参議院

○説明員(高瀬和夫君) わが国乗用車の対米輸出自主規制の問題でございますが、ただいま御指摘のとおり、この措置はアメリカの自動車産業の再建努力が前提になっております。この措置は、一昨年の四月から開始されておりまして、その後、アメリカの自動車業界におきましては、生産コストの削減あるいは賃上げの抑制あるいは凍結、さらには小型車の開発のための投資というふうな一連の努力が行われてきております。その結果といたしまして、昨年すでに米国自動車製造各社の

1979-05-30 高瀬和夫 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○説明員(高瀬和夫君) いま先生御指摘になりましたのはべっこうでございますが、もう一つ今度のワシントン条約の批准にかかわりましていわゆる業界の問題として大きな問題になってきておりますのは爬虫類、まあべっこうといいますかウミガメも入るわけですけれども、その他皮をなめす原材料としてのワニ、トカゲ、ウミガメ等の皮もあるわけでございますが、まずべっこう関係については、四十八年にワシントン条約の調印が行われました同じ年に海外に調査団を派遣いたしま

1979-05-30 高瀬和夫 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○説明員(高瀬和夫君) 私どもで所管しておりますべっこうと爬虫類の関係についてトン数でそれでは御説明申し上げたいと思うんですが、まずべっこうでございます。一九七四年の輸入トン数が三十四トンでございます。七五年が三十六トン、六年が四十一トン、七年が四十四トン、七八年が四十一トンとなっております。  それから、次に爬虫類の中のワニ、トカゲ、カメ等でございます。まずワニ皮の輸入トン数、一九七四年が二十三トン、七五年が四十六トン、七六年が二十

1979-05-30 高瀬和夫 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○説明員(高瀬和夫君) 実は私、生活産業局の文化用品課長という職務についておりまして、皮革その他いわゆる所管物資についてはある程度の統計的な問題についても把握はしておるわけでございますが、ただいまのような点についてはその方の専門にお聞きいただかなければちょっとわからないんじゃないかと思います。

1979-05-30 高瀬和夫 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○説明員(高瀬和夫君) 通関統計ではほかに数量表示がございまして、トン数による統計が出ております。

1979-05-30 高瀬和夫 公害対策及び環境保全特別委員会 参議院

○説明員(高瀬和夫君) ただいま御指摘のございました鳥類の羽毛の剥製、剥皮あるいは動物等の皮革とその製品、象牙、べっこう等の輸入の状況でございますが、まず鳥類の羽毛の剥製、剥皮でございます。一九七六暦年におきまして四十三億三千二百万円、一九七七年におきまして五十六億六千万円、一九七八年におきまして六十八億七千四百万円となっております。  次に、動物等の皮革とその製品でございます。千五百六十八億一千万円、一九七七年一千五百九十三億四千二