「高瀬昌弘」の過去の国会発言

発言数 23件

初発言日: 1961-02-03  /  最新発言日: 1961-04-03  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1961-04-03 衆議院

決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会

○高瀬参考人 それでは朗読いたします。 証明書 私は大阪福島不動産組合長、大阪府不動産鑑定師会理事をしておりまます。 昭和三〇年九月頃、大阪拘置所の移転問題につき、拘置所の希望地である大阪市都島区友渕一六一番地所在の土地約一万九千坪を、その所有者である延原観太郎氏から天理教此花分教会の細見育一氏が譲り受けた上、同市北区天満の国有地(法務省所有)約一万一千坪と交換すること、なり、拘置所と細見氏との間で其の旨の契約が成立し

1961-04-03 衆議院

決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会

○高瀬参考人 私は、法律家でないから、これがはたしてどうであるということは申しかねるけれども、とにかくあのときに完全な解約ができておらないということだけは認めます。あれがそのまま、この関係の当事者が交換しておらなかったら、あるいはそれは没収したというてもいいかわからぬけれども、すぐあとで交換しておる以上は、一日や二日この手付金の入るのがおくれたからというて、没収したのでは、完全な解約ではなかったと思います。

1961-02-28 衆議院

決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会

○高瀬参考人 これは、ちょっと前からつながりを言わぬと説明がしにくいから、最初からのつながりをちょっと申し上げます。大体この土地を一番最初推薦したのが私でございます。その当時細見氏が買うというので、それを延原さんのところへ交渉して、それで話し合いができて、二億三千万で契約するというので、契約書まで書いた。ところが、細見氏にちょっと手違いがありまして、取引ができなかった、契約ができなかった。そこで良島氏が買うというので出てこられたのであり

1961-02-28 衆議院

決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会

○高瀬参考人 大体われわれは売買の場合は規定がありまして、普通の場合、二百万円までは五分、二直万円から五百万円の間は四分、五百万円をこす場合は三分という計算で手数料を両方からいただくことになっているのですが、こういう場合は、手付金で全部入って、没収すれば、一方の手数料、つまり売買額二億三千万に対する手数料をもらうのが当然なんですけれども、この場合は、手付金が五百万円であるから、それだけはもらうことはできないけれども、話し合いでなんぼかも

1961-02-28 衆議院

決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会

○高瀬参考人 これはわれわれ専門的に見ると、天満の土地というのは、利用する人によって非帯に価値が違ってくると思うのです。ただ普通であったならば、そう上昇率も大きく評価するのはどうかと思いますが、あの土地を有利に使うというのは、つまり資本程度です。資本が十分あってあれを有利に使えば、相当りっぱな土地である。こういう工合に考えておるわけですけれども、上昇率からいいますと、その当時と今日と比較して、都島を一とすれば、二、あるいは見方によったら

1961-02-28 衆議院

決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会

○高瀬参考人 その当時は、私の考えでは、延原氏のは二億三千万、これは建物がついておったのです。この建物は相当りっぱな建物でありまして、相当な評価をしておったわけです。これと天満の土地を交換するのでしたらば、これは至当かと考えておったのです。そこで結果としましては、建物を除外して交換したということについては、天満の土地の方が有利であったように考えます。それから現在では、あすこはやはり依然として工場地帯であるから、工場地帯というものはそんな

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