高瀬昌弘 に関する国会発言

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1966-09-10 勝尾鐐三 法務委員会 参議院

○説明員(勝尾鐐三君) 仮処分申請の理由は、一つは、昭和三十年の十一月二十八日、この日が先ほど申し上げました手付金を全額納めるという日でございます。その十一月に手付金を五百万円払って、さらに十一月二十八日の期限を猶予してもらってあったのだ、したがって、十一月二十八日に良島、延原間の売買契約は失効していないで成立しているんだというのが大前提でございます。そうして、その売買契約が失効していないという前提で、延原と良島との間に、延原が獲得した

1961-04-03 田中彰治 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 衆議院

○田中小委員長 それでは高瀬さん、あなた、増井さんの代理として、この証明書を一つ読んで下さい。   〔高瀬参考人朗読〕     証明書   私は、不動産の売買斡旋を業としているものであるが、昭和三〇年九月頃大阪拘置所の移転問題につき、拘置所の希望地である大阪市都島区友渕一六一番地所在の土地約一万九千坪をその所有者である延原観太郎から天理教此花分教会の細見育一氏、その権利譲受人良島正浩氏、更に同人の権利承継者上野浩氏が譲受けるための

1961-04-03 田中彰治 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 衆議院

○田中小委員長 これより小委員会を開会いたします。  国有財産の増減及び現況に関する件について、調査を進めます。  本日も、先般来調査して参りました大阪拘置所の用地交換の問題について、参考人より実情を聴取することにいたします。  本日、御出席いただきました参考人は、上野浩君、鍵谷實君、田口正平君、高瀬昌弘君、良島正浩君の五名でございます。参考人各位には御多用中、また遠路御出席をいただき、ありがとう存じます。一言ごあいさつ申し上げて

1961-02-28 田中彰治 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 衆議院

○田中小委員長 これより小委員会を開会いたします。  国有財産の増減及び現況に関する件について調査を進めます。  大阪拘置所の用地交換問題について、前会に続き参考人より実情を聴取いたします。  本日御出席の参考人は、上野浩君、高瀬昌弘君、中村保太郎君、良島正浩君の四名でございますが、上野参考人はちょっとおくれて参るとのことでございますので、御報告いたしておきます。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。参考人各位には御多用中にも

1961-02-06 上野浩 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 衆議院

○上野参考人 この間参考人に出た高瀬昌弘さんであります。その両人に頼みまして、こういうふうに私一人が損するのは困るから、延原さんの方としても、この際円満に片づけたいためなら、千万ぐらい出してくれてもいいはずだから、出してくれるように交渉して下さいと言って話した結果、その返事が両人から来ました。それは延原さんには会えなかったけれども、中村支配人に会って、千万出してくれと言ったら、中村支配人の言うのには、今千万出すということは、とても延原さ

1961-02-03 高瀬昌弘 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 衆議院

○高瀬参考人 大阪市福島区江成町八十番地、高瀬昌弘と申します。

1961-02-03 田中彰治 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 衆議院

○田中小委員長 これより小委員会を開会いたします。  国有財産の増減及び現況に関する件について調査を進めます。  本日は、まず大阪拘置所の用地交換の問題について参考人より意見を聴取いたします。  御出席いただいております参考人は、上野浩君、良島正浩君、高瀬昌弘君の三人でございます。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。参考人各位には、御多用中にもかかわらず、また高瀬参考人には遠路わざわざ御出席をいただき、まことにありがとうござ