「高瀬秀一」の過去の国会発言

発言数 24件

初発言日: 1977-05-19  /  最新発言日: 1985-02-22  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1985-02-22 衆議院

予算委員会

○高瀬政府委員 お答え申し上げます。 中曽根内閣が発足いたしましてからは六回開催されております。

1977-11-11 衆議院

文教委員会

○高瀬説明員 国際性のある海外子女教育という点でございますか、ただいま先生御指摘いただきました点につきましては、文部省の方からも御見解が表明されましたけれども、われわれ外務省といたしましても全くそのとおりというふうに考えております。現に海外子女教育におきましても、たとえば日本人学校でも、基本的にはわが国の国内の義務教育の規定にのっとってその授業を行っておりますが、必ず現地語を何時間か学習させる、あるいは社会科の時間に現地の事情を視察する

1977-10-28 衆議院

地方行政委員会

○高瀬説明員 お答え申し上げます。 内閣がこのたび六項目のハイジャック防止対策というのを決めまして、その第三の「安全検査等の徹底」の第五項目、小項目の第五でございますが、「わが国航空機の寄港地で日航等の手によるダブル・チェック実現を図る。このため必要に応じ各国に協力を要請する。」ということでございまして、政府レベルの折衝が必要であるという場合には、政府レベルでこれを各国に協力を要請するという方針を決定しておりますので、外務省といたし

1977-10-28 衆議院

地方行政委員会

○高瀬説明員 犯罪人引渡条約でございますが、現在行われております犯罪人引渡条約というのは、二国間で結ばれている犯罪人引渡条約、それを先生御指摘だと思いますが、犯罪人引渡条約につきましては、その引き渡しの対象となります犯罪人の引き渡しを権利として要求できるというメリット、したがいましてその相手国がそれに義務を負うということと同時に、わが方といたしましても、要するにその相手国が要求する犯罪人を引き渡さなければならないという義務を負うわけであ

1977-10-28 衆議院

地方行政委員会

○高瀬説明員 日本赤軍関係者の在外における所在というのは、われわれといたしましても、相手国の警察、治安当局、それからたとえば入国管理当局、そういうようなところと密接に連絡をとって所在を突きとめるべく努力はいたしておりますが、残念ながら、いままでのところその所在がどこにあるかということは確立いたしておりません。 それからもう一つ、要するにこれは法令上の問題でございますが、いま条約上、相手国に対して権利として犯罪人の引き渡しを要求できる

1977-10-28 衆議院

地方行政委員会

○高瀬説明員 北朝鮮との間につきましては、大きな限界は、わが国は国交関係がないということでございます。そういういろいろな限界、それから先ほど申し上げたような、所在がなかなかわからないというような限界はございますけれども、その範囲内でいろいろなチャネルを使いまして努力をしていきたい、こう考えております。

1977-10-27 参議院

運輸委員会

○説明員(高瀬秀一君) 身のしろ金につきましては、経常経費ということで実はお答えいたしましたので、身のしろ金十六億三千五十万円でございますか、六百万ドルでございますが、それから日航特別機のチャーター料、これは目下計算中でございますが、はっきりした数字はまだつかんでおりません。

1977-10-27 参議院

運輸委員会

○説明員(高瀬秀一君) 外務省につきましても同様なあれでございますが、いま判明しております数字を中間報告という形で御報告申し上げますと、外国旅費につきまして五十一万五千円、それから通信専用料、これは東京で使いました通信料で、在外の、外で使いました通信料は入っておらないわけでございますが、それが百四十四万円と、こういう数字でございます。

1977-10-27 参議院

文教委員会

○説明員(高瀬秀一君) ただいまの現地採用教員に対しましては、井内局長が御指摘になりましたように、いろいろ現地の社会条件その他がございますので、一挙にその派遣教員並みの待遇をするということは、なかなかそれが適当かどうかということについてまだ検討の余地があるんではないか、そう思うわけではございます。しかしながら、まあ政府といたしましても、これ現地採用教員というのはあくまで現地の日本人会が、というか、日本人学校の設置者が雇っている先生でござ

1977-10-27 参議院

文教委員会

○説明員(高瀬秀一君) 先ほど申し上げました現地採用教員と申しますのは、日本人学校におきまして、何というか、常勤として、あるいは非常動でも、要するに労働時間のほとんどをその学校で働いているというような形のほぼ常勤に近いような形の現地採用教員がございまして、そういうような者につきましては、先生御指摘のように、かなり国としても本腰を入れて援助をしなければならぬと申しますか、補助しなければならぬと、こういうふうに考えておりますが、補習校という

1977-10-27 参議院

文教委員会

○説明員(高瀬秀一君) 御指摘のように、七校がいいのか、五校がいいのか、十校がいいのかという数の問題はございますけれども、日本人学校をなるべく、要するに現地の要望が非常に強いところにはなるべく日本人学校が設立されるようにということで努力してまいりたいと思います。

1977-10-05 参議院

内閣委員会

○説明員(高瀬秀一君) いろいろと民族解放闘争その他に対して考え方が異なっているために、いろいろ具体的成果がなかなか上がり得ないということは先生御指摘のとおりでございますが、まあそういう客観点な情勢の中におきまして、かなりの努力をしていると、また努力をしてきたということは申し述べたいと思います。

1977-10-05 参議院

内閣委員会

○説明員(高瀬秀一君) 国連におきましてハイジャック防止等の努力というのがなされておるわけでございますが、数年前に総会及び安保理事会におきまして民間航空機のハイジャックに関する決議というのが採択されておりますが、その後一九七二年に国際テロリズムアドホック委員会というものが設置されたり、それから七三年に人質行為防止国際条約起草アドホック委員会というものが設置されたりして、まあ国際テロ事件や人質事件の防止のためのいろんな努力を行っておるわけ

1977-10-05 参議院

内閣委員会

○説明員(高瀬秀一君) ただいま御説明申し上げましたように、七二、三年からそういういろいろ国連で強化活動が行われまして……

1977-10-05 参議院

内閣委員会

○説明員(高瀬秀一君) 七六年、まあ国際テロ的に、たとえば日本ばかりじゃございませんで、ドイツあたりでもかなりいろいろなテロリズムの動き等が問題になっているというようなこともございまして、たまたま西独の外務大臣がイニシアチブはとられたわけでございますが、それに対しましてわが方も一部賛同いたしまして作業に参画し、これを推し進めているという現状でございます。

1977-10-05 参議院

内閣委員会

○説明員(高瀬秀一君) たとえば諸外国と情報交換を密接にやるとか、その結果何人かの赤軍関係者が本国に送還されてきたというようなことはやっておるわけでございます。

1977-10-05 参議院

内閣委員会

○説明員(高瀬秀一君) ハイジャック防止について一体どういうことをやるかということにつきましては、いろいろな問題につきまして検討をしておりますし、そういうような状況でございます。

1977-05-19 参議院

外務委員会

○説明員(高瀬秀一君) 現在カナダにおきましては、まだ全日制の日本人学校というものは設立されておりませんで、バンクーバーその他二、三カ所の都市に補習授業校ということで、現地の学校に通いつつ週一回日本語その他の主要の、国語その他の主要教科について授業を行う補習授業校というのが開設されております。

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