高瀬秀一 に関する国会発言

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1977-10-27 高瀬秀一 文教委員会 参議院

○説明員(高瀬秀一君) 御指摘のように、七校がいいのか、五校がいいのか、十校がいいのかという数の問題はございますけれども、日本人学校をなるべく、要するに現地の要望が非常に強いところにはなるべく日本人学校が設立されるようにということで努力してまいりたいと思います。

1977-10-27 高瀬秀一 文教委員会 参議院

○説明員(高瀬秀一君) 先ほど申し上げました現地採用教員と申しますのは、日本人学校におきまして、何というか、常勤として、あるいは非常動でも、要するに労働時間のほとんどをその学校で働いているというような形のほぼ常勤に近いような形の現地採用教員がございまして、そういうような者につきましては、先生御指摘のように、かなり国としても本腰を入れて援助をしなければならぬと申しますか、補助しなければならぬと、こういうふうに考えておりますが、補習校という

1977-10-27 高瀬秀一 文教委員会 参議院

○説明員(高瀬秀一君) ただいまの現地採用教員に対しましては、井内局長が御指摘になりましたように、いろいろ現地の社会条件その他がございますので、一挙にその派遣教員並みの待遇をするということは、なかなかそれが適当かどうかということについてまだ検討の余地があるんではないか、そう思うわけではございます。しかしながら、まあ政府といたしましても、これ現地採用教員というのはあくまで現地の日本人会が、というか、日本人学校の設置者が雇っている先生でござ

1977-10-27 高瀬秀一 運輸委員会 参議院

○説明員(高瀬秀一君) 身のしろ金につきましては、経常経費ということで実はお答えいたしましたので、身のしろ金十六億三千五十万円でございますか、六百万ドルでございますが、それから日航特別機のチャーター料、これは目下計算中でございますが、はっきりした数字はまだつかんでおりません。

1977-10-27 高瀬秀一 運輸委員会 参議院

○説明員(高瀬秀一君) 外務省につきましても同様なあれでございますが、いま判明しております数字を中間報告という形で御報告申し上げますと、外国旅費につきまして五十一万五千円、それから通信専用料、これは東京で使いました通信料で、在外の、外で使いました通信料は入っておらないわけでございますが、それが百四十四万円と、こういう数字でございます。

1977-10-05 高瀬秀一 内閣委員会 参議院

○説明員(高瀬秀一君) ハイジャック防止について一体どういうことをやるかということにつきましては、いろいろな問題につきまして検討をしておりますし、そういうような状況でございます。

1977-10-05 高瀬秀一 内閣委員会 参議院

○説明員(高瀬秀一君) このあれについて、どういう……

1977-10-05 高瀬秀一 内閣委員会 参議院

○説明員(高瀬秀一君) いろいろと民族解放闘争その他に対して考え方が異なっているために、いろいろ具体的成果がなかなか上がり得ないということは先生御指摘のとおりでございますが、まあそういう客観点な情勢の中におきまして、かなりの努力をしていると、また努力をしてきたということは申し述べたいと思います。

1977-10-05 高瀬秀一 内閣委員会 参議院

○説明員(高瀬秀一君) あの……

1977-10-05 高瀬秀一 内閣委員会 参議院

○説明員(高瀬秀一君) たとえば諸外国と情報交換を密接にやるとか、その結果何人かの赤軍関係者が本国に送還されてきたというようなことはやっておるわけでございます。

1977-10-05 高瀬秀一 内閣委員会 参議院

○説明員(高瀬秀一君) 七六年、まあ国際テロ的に、たとえば日本ばかりじゃございませんで、ドイツあたりでもかなりいろいろなテロリズムの動き等が問題になっているというようなこともございまして、たまたま西独の外務大臣がイニシアチブはとられたわけでございますが、それに対しましてわが方も一部賛同いたしまして作業に参画し、これを推し進めているという現状でございます。

1977-10-05 高瀬秀一 内閣委員会 参議院

○説明員(高瀬秀一君) ただいま御説明申し上げましたように、七二、三年からそういういろいろ国連で強化活動が行われまして……

1977-10-05 高瀬秀一 内閣委員会 参議院

○説明員(高瀬秀一君) 国連におきましてハイジャック防止等の努力というのがなされておるわけでございますが、数年前に総会及び安保理事会におきまして民間航空機のハイジャックに関する決議というのが採択されておりますが、その後一九七二年に国際テロリズムアドホック委員会というものが設置されたり、それから七三年に人質行為防止国際条約起草アドホック委員会というものが設置されたりして、まあ国際テロ事件や人質事件の防止のためのいろんな努力を行っておるわけ

1977-05-19 高瀬秀一 外務委員会 参議院

○説明員(高瀬秀一君) 先生御指摘のとおり、いまの制度では地方公務員が行っておるわけでございますが、これは先生の数が比較的少なかった時代はそれでもよかったんでございますけれども、何分先生の数も多くなりましたので、制度的にもいろいろ問題が出てきておるということでございまして、昨年から文部省、外務省の両省の間で検討いたしておりまして、近く何らかの処置をとるように前向きに検討しておる、そういう段階でございます。

1977-05-19 高瀬秀一 外務委員会 参議院

○説明員(高瀬秀一君) 一般的には、海外におります日本人学校でございますので、在外公館が窓口になっていろいろやらせていただいておりますが、そこからいろいろ報告なり申請なりそういうものが上がってまいりました段階で文部省と緊密な連絡をとってやっておると、こういうのが実態でございます。

1977-05-19 高瀬秀一 外務委員会 参議院

○説明員(高瀬秀一君) 第一義的には現地の教育環境と申しますか、そういうようなものが第一義的な何というか、考えます場合のポイントになるわけでございますが、そのほかに現地の日本人コミュニティーにおいてどちらを主に強く希望するかということにもよるということでございます。

1977-05-19 高瀬秀一 外務委員会 参議院

○説明員(高瀬秀一君) 日本人学校にいたしましても、補習授業業校にいたしましても、まあこれはいつでも現地のコミュニティー、日本人コミュニティーがそういうものをつくりたいという希望が出てまいりまして、それに対しまして政府が援助を行うというたてまえになっております。  カナダの場合には、補習校がバンクーバー、トロント等あるわけでございますが、これは週一回現地の学校に通っている子供たちが、国語、算数、その他主要教科につきまして日本におくれを

1977-05-19 高瀬秀一 外務委員会 参議院

○説明員(高瀬秀一君) 現在カナダにおきましては、まだ全日制の日本人学校というものは設立されておりませんで、バンクーバーその他二、三カ所の都市に補習授業校ということで、現地の学校に通いつつ週一回日本語その他の主要の、国語その他の主要教科について授業を行う補習授業校というのが開設されております。