「高為重」の過去の国会発言

発言数 33件

初発言日: 1990-04-27  /  最新発言日: 2006-03-17  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2006-03-17 衆議院

文部科学委員会

○高参考人 ちょっとなかなか……。私の場合は、これまでそれぞれ御答弁されてきた文部省の人事方針に従って、その方針のもとで私は任命されたと思っておりますので、自分で申し上げるのもいささかあれですが、いわゆる適材適所であったんだろうというふうに思っております。 私の場合はそういうことでなったと思っておりますので、その余の人がどうなのかというのは、それは理事長の任命権者であられる文部科学省が御判断なさることだろうというふうに思っております

2006-03-17 衆議院

文部科学委員会

○高参考人 役員は、今、素川局長の方から御答弁がありましたが、常勤、非常勤をどうするかも含めまして、現在準備過程で、検討中でありますが、基本的には、局長の御答弁にありましたように、私どももやはり五人、運営を適正に行っていくには必要であろうというふうに考えて、準備作業に入っております。 それから、もう一点は給与のあれですが、給与は法人の長が定めることになっております。現在はそれぞれ三法人で給与を決めておりますが、それをどのように調整を

2006-03-17 衆議院

文部科学委員会

○高参考人 現在、人事につきましては、職員につきましては理事長のということで、私どもの方の人事方針に従って文部科学省からの出向者も適任者をお願いしてやっていますので、そうした体制でずっと来ておりますので、今直ちにそれが変わるということは適切な運営上問題があろうかと思いますが、御指摘の点も将来的にはあり得るのではなかろうか、そういうことになろうかと思っております。

1999-05-13 参議院

文教・科学委員会

○説明員(高為重君) 学校基本調査によりますと、国立大学及び私立大学の女性の教授及び助教授の占める割合は少しずつではありますが逐年増加の傾向にありまして、平成十年度では、国立大学の教授の場合で四・一%、助教授で七・九%、私立大学の場合、教授で八・五%、助教授で一五・八%となっております。ちなみに十年前の平成元年度で申し上げますと、国立大学の教授で二・三%、助教授で四・八%、私立大学の教授で六・五%、助教授で一一・二%、そういう状況になっ

1998-09-17 参議院

国民福祉委員会

○説明員(高為重君) お答えいたします。 文部省といたしましても、私立学校教職員共済組合の年金の受給者の届け出に係る市町村長の生存証明につきましては、先ほど自治省の方から御答弁ありましたように、住民基本台帳のネットワークシステムが利用可能となれば廃止することができると考えておりますが、それまでの間におきまして年金受給者の負担の軽減等を図るための暫定措置といたしまして、本年十一月一日から、現況届書に係ります市町村長の生存証明にかえて年

1998-06-08 参議院

行財政改革・税制等に関する特別委員会

○政府委員(高為重君) 私は、正真正銘この四月から政府委員になりましたので、最も若いといいますか、年はそんなに若くはありませんが、そういうことでございます。 〔委員長退席、理事高木正明君着席〕 御承知のような行政改革、教育改革、いずれをとりましても大変難しい課題だと認識しておりますが、いずれにいたしましてもやり遂げなければならない重要な課題だと認識しております。そうした時期に改革の一端を担うことができますことは、個人としては

1998-05-27 衆議院

決算行政監視委員会

○高政府委員 特につけ加えることはございません。今政務次官がおっしゃったとおりだろうと思っております。 概念的には、もちろん内容的には道徳教育とかなりの部分オーバーラップいたしますが、もう少し視点を変えてこういう形で取り上げたというところが一つあろうかと思っております。

1998-05-20 衆議院

文教委員会

○高政府委員 手短にお答えいたします。 平成三年四月の中央教育審議会の答申で、画一的な入学者選抜のあり方を改め、各学校、学科等の特色に応じて選抜方法を多様化することや、生徒の多様な能力を評価するという基本的な考え方に立って、高等学校入学者選抜の選抜方法の多様化、評価尺度の多元化について提言をされておるわけですが、その取り組みの一つとして、学校、学科等の特色に応じ、調査書のみによる選抜あるいは学力試験のみによる選抜を行うことなどが挙げ

1998-04-07 参議院

文教・科学委員会

○政府委員(高為重君) この共済組合の宿泊等におきます福祉事業は、組合員がみずからの福祉の向上のためにみずから負担する掛金によって自主的に実施をしているものでございます。 この共済の施設につきましては、一般のホテル、旅館のように不特定多数の利用に供するということを本来の目的とするものではなく、あくまで組合員の福祉向上を図るため、組合員及びその家族の利用に供することを主とした目的として設けられておりますので、これまでも組合員の福祉の増

1998-04-07 参議院

文教・科学委員会

○政府委員(高為重君) 今御指摘いただきましたように、私立学校共済事業として職員の福利厚生の一環として施設の運営をいたしておるわけでございまして、御指摘のように平成八年度で十八億余の赤字となっておるわけでございます。これはもちろん減価償却を入れてのことでありますが、いずれにいたしましても、減価償却を含めて収支が償うということが基本的な姿というふうに理解しておりまして、事業団におきましてもその赤字の分析等を行っております。 ただ、最近

1998-04-07 参議院

文教・科学委員会

○政府委員(高為重君) 私立学校共済年金制度におきまして、年金受給者が死亡したにもかかわらず届け出がなされていないことに伴う年金の過払いを防止する観点から、毎年一回、年金受給者の現況属をお願いいたしております。その際、この現況届の提出に当たっては、年金受給者の生存確認のため市町村長の証明を必要としているところでございます。 御指摘のものにつきましては、私学共済年金制度においては、年金の過払い防止の実を上げつつ年金受給者の負担の軽減を

1997-12-03 衆議院

文教委員会高等教育に関する小委員会

○高説明員 おはようございます。 それでは、去る十月三十一日に諮問をいたしました、二十一世紀の大学像と今後の改革方策につきまして御説明をさせていただきます。資料はお手元に、諮問及び諮問理由から資料5まで用意をさせていただいておりますが、最初に、資料2の「文部大臣諮問理由説明」等でまず御説明をさせていただきたいと思います。 資料2の1の、前段がありまして、「申すまでもなく、」の以下にございますように、大学審議会は、昭和六十二年に発

1997-06-11 衆議院

文教委員会高等教育に関する小委員会

○高説明員 それでは、大学生の就職につきまして、就職状況と就職・採用活動の状況について御説明をさせていただきたいと思います。 資料は、お手元に「大学生の就職について」ということで「説明資料一」というのがございますが、それをごらんになりながらお聞き取りいただければと思います。 本調査は、平成六年度より実施をいたしておりまして、平成八年度からは労働省と共同で実施をするという形で行っておるところでございます。 最初に、一ページの方

1997-06-11 衆議院

文教委員会高等教育に関する小委員会

○高説明員 大学入試の改善につきまして御説明をさせていただきます。 大学の入試については、申すまでもなく、大学教育の最初の第一歩として、基本的には各大学の自主的判断によりまして適切に実施されるべきものでありますが、大学入試は社会的にも大変関心が強く、高等学校以下の教育に与える影響も大きいことから、特に、大学教育を受けるにふさわしい能力、適性等を多面的に判定すること、それから公正かつ妥当な方法で実施すること、それから入試によって高等学

1997-06-11 衆議院

文教委員会高等教育に関する小委員会

○高説明員 それぞれ大学でどういう教育を行うかというのは、基本的には大学がまずお決めになる。そういうことで今回のカリキュラム改正も、基本的には大学で自由に、もちろん大学教育としての基本はありますけれども、そういうことですので、それで、かなりそういう実学面に力を入れる大学もあれば、いわば教養的なものに力を入れる、それはそれぞれの大学で設計できるというふうにして、それぞれの大学の目的に応じたカリキュラムということが基本になろうかと思っており

1997-06-11 衆議院

文教委員会高等教育に関する小委員会

○高説明員 基本的には、冒頭御説明申し上げましたように、関係者のいわば申し合わせということで過去行われてきた、性格的にはそういうことであろうと思います。 それで、歴史的に言えば、割と守られていたと言うと語弊がありますけれども、かなり機能したとき、それから事実上機能しなかったときとか、若干そういう繰り返しがあったわけですが、いずれにいたしましても、今までの少なくとも六十三年から平成八年度までの間の双方がテーブルに着いて決めるということ

1997-06-11 衆議院

文教委員会高等教育に関する小委員会

○高説明員 おっしゃるように、きょうの御議論でも、最初に出口の就職の話で、次が入り口の入試の話とありますが、私ども、一番大事なのは、真ん中での大学教育がいかに充実するかということであろうかと思っています。 そのために、大学の改革ということで、今各大学積極的に取り組んでいただいておりますが、その基本は、いかに大学のいわば中での教育機能の充実強化を図っていくかということで、そのための諸施策を展開してきておりまして、一つは、それはそれぞれ

1997-06-11 衆議院

文教委員会高等教育に関する小委員会

○高説明員 いえ、大学の教育の方の改善というのは相当進んできております。それは数字にしても、カリキュラム改正をしたのは八割を超える大学で改正してきておりますし、今言いましたような授業評価につきましても、相当な大学で学生評価を入れて…

1997-06-11 衆議院

文教委員会高等教育に関する小委員会

○高説明員 個々のそれぞれの大学における学生の修学状況とかいうことは、もちろんそこまで把握をすべきものでもなかろうかと思いますのでいたしておりませんが、全体として大学における授業への出席時間というのは、一昨年ですか、調査をいたしましたが、かなり高い出席の状況に、私の自分の経験からすれば大変授業出席もよくなっておりますし、それぞれの大学でまず授業の充実ということで、そうした出欠のことも含め、あるいは教員の方にしても欠講する場合の補講の手当

1997-06-11 衆議院

文教委員会高等教育に関する小委員会

○高説明員 その新聞の件につきましては、先ほど就職の採用状況、協定の関係で御説明申し上げましたが、その当日の会議というのは、事務局は文部省がいたしておりますので、その場に私どもおりまして、その上で、そうした混乱の、先ほど御説明申し上げましたような、当初から危惧されておるような状況というのが見られるということですので、企業側にそうした申し入れをするにも、全体の状況を把握する必要ということがございますので、先ほど御説明申し上げましたように、

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