「高野務」の過去の国会発言

発言数 314件

初発言日: 1956-09-20  /  最新発言日: 1961-10-31  /  1 ページ目 / 全体 16ページ

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1961-10-31 参議院

建設委員会

○政府委員(高野務君) 北陸出動車道に関係いたしました資料を提出いたしました。御説明いたします。 関係しております県、新潟県、富山県、石川県、福井県、滋賀県、これらの県のおのおのの状況またその合計と全国のへ合計につきまして、人口、面積、工業出荷額、自動車保有台数、道路の延長、これは一級国道、二級国道、主要地方道、一般地方道のそれぞれ、及びその合計を出しております。それから国府県道の延長に対する改良率を表わしております。また北陸自動車

1961-10-31 参議院

建設委員会

○政府委員(高野務君) お答えいたします。この北陸縦貫高速自動車道の経過地を拝見いたしますと、大体におきまして一級国道八号線に沿っているのでございます。一級国道八号線は五百九十人キロございまして、ただいまのところ整備率は改良が七五%、舗装が五七%できておる状況でございまして、なお残工事費約百四十六億ございますが、これはできるだけ早く、この五カ年計画の中におきまして完成して参りたいと思います。しかしながらこの国道ができましても、あるいは現

1961-10-31 参議院

建設委員会

○政府委員(高野務君) 北陸縦貫高速自動車道路につきましては、三十七年度予算には公共事業としては要求いたしておりません。しかし全国の高速自動車国道の調査費、これは行政府費で要求しておりまして、現に三十六年にもやっているわけでございますが、これの全国自動車国道綱の一部としての調査は、現に三十六年度もやり、やはり三十七年度も要求しております。しかしこの法律が成立、御制定になったというふうに仮定いたしますと、その上におきましてはさらにこれを検

1961-10-31 参議院

建設委員会

○政府委員(高野務君) この道路と名古屋あるいは伊勢湾方面と結びます場合に、八号国道の琵琶湖の東側を通って行くのがございます。これを連絡に使えるかどうかという検討をさらにする必要がございます。さらに西側を通って参りまして大津へ入りまして、名神高速道路と一緒になります場合のインタチェンジ、あそこの場所であるかどうかの検討もさらにしなければならぬと思います。

1961-10-31 参議院

建設委員会

○政府委員(高野務君) ただいまの点につきましては、湖西を通るか湖東を通るかという問題も含めまして十分今後調査をさしていただきたいと思います。

1961-10-31 参議院

建設委員会

○政府委員(高野務君) 二号、三号は昇格の問題ございまして、道路の昇格につきましては全国的な道路網整備の見地から慎重に検討中でございます。 九四六号も昇格の問題でございますので二号、三号と同様でございますが、九四六号の請願の中には、第三項といたしまして、この三陸沿岸縦貫全路線を北海道と同様に道路法第八十八条の特例措置を講じ、費用の全額国庫負担をもって速急に整備改良を実施せられたいという項があるのでございますが、この全額国庫負担につき

1961-10-31 参議院

建設委員会

○政府委員(高野務君) 二八四、三二五は現に公団で調査中でございます。さらに三〇六号は資料を整えまして今後調査をやって参りたいと思っております。

1961-10-27 衆議院

建設委員会

○高野政府委員 積寒特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法の一部改正につきまして、政府の意見を申し上げます。 第五条の「凍雪害の防止」の中に流雪溝を含められる案でございますが、これにつきましては三十六年度からの五カ年計画に含めまして実施する予定でございます。 第六条の補助率につきましては、現在の計画におきましては、修繕等の補助率を考えまして二分の一という要求をしているのでございますが、しかし、これは、この法律を御制定に

1961-10-27 衆議院

建設委員会

○高野政府委員 ただいまの兒玉委員からの御質問は、大分市仏崎におきまする十号国道に沿いました大分交通の電車の惨事を引き起こしました災害についてであると存じます。この十号国道は、大分と別府の問でございまして建設省の九州地方建設局が直轄で維持をやっております指定区間でございます。事故は大分市仏崎で起きているようでございますが、この個所は海がございましてそれから国道がございまして、その隣に電車があり、さらに山がありまして、山の中に国鉄が通って

1961-10-27 衆議院

建設委員会

○高野政府委員 ただいま私が申し上げましたのは一級国道十号についてでございまして、隣の電車は地方鉄道でございますので、道路の方の出先の九州地方建設局の事務所が直接タッチはしていないのでございます。ただそちらから土砂が参るという危険がございますので、鉄道の方とどの程度に連絡がとれていたか実は私の方にまだ報告が参っていないのでございますが、地方鉄道の上の擁壁その上の状態が、どの程度道路の方に連絡があったかはまだ不明でございます。

1961-10-27 衆議院

建設委員会

○高野政府委員 ただいまのお話の通りでございます。私どもは、できるだけネックになっているところから仕事を始めて、しかもこれを集中的に片づけていきたいという願望を持っております。しかしながら、先ほど申し上げましたように、二級国道を完成するために必要な事業費の三七%程度しかこの五カ年にかけられないという事情もございますので、予算が十分回らないうらみがあるわけでございます。しかし、この広島−松江線のうちで今お話が出ました可部の町の中などは、今

1961-10-27 衆議院

建設委員会

○高野政府委員 まことにその通りであろうかと思います。しかしまた、現地におきましては、国道の事務所が、県、地方鉄道と十分連絡して、災害の予防態勢もやっていると私は今まで思っておるのでございますが、今のところまだその状況が把握できていないのでございます。

1961-10-27 衆議院

建設委員会

○高野政府委員 再び所管のことについて申し上げて、おしかりを受けるかもしれませんが、そこのところでは道路がありまして電車がありまして、鉄道はトンネルの中でございます。普通はほかのところでは鉄道がトンネルのないところを走っております。その上の山でございます。これが道路の関係のあるところでございますと、もちろん道路の工作物になるわけでございます。もし被害があれば、道路の方も分担いたしまして共同で工作物を作るということになるわけでありますが、

1961-10-27 衆議院

建設委員会

○高野政府委員 お答えいたします。 私は道路の方の立場でばかり申し上げて恐縮なのでございますが、しかし、道路のこういう災害が現に起きているのでございますから、全体的に考えまして、こういう災害が起こらないような方法をとりまして、防護等を何らかの形で今後やって参る必要があるのではないかと思っております。先生のお話はよくわかりますので、さらに状況を調査いたしまして、今後再びこのような災害がこの地点あるいは他の土地においても起こらないように

1961-10-27 衆議院

建設委員会

○高野政府委員 ただいまの場所以外に、ただいま御指摘いただきましたように、日南へ参ります二級国道その他の個所におきましても、災害が起きる危険性があるところが多いわけであります。私どもといたしましては、道路を整備いたします場合には、あらゆる努力をいたしまして、防災的な見地から設計をしているわけであります。しかし、これから改良するところで、まだ改良ができないようなところがあるわけでございます。ここで災害が起きそうな場所はたくさんございます。

1961-10-27 衆議院

建設委員会

○高野政府委員 二級国道広島−松江線の整備の方針についての御質問でございます。ただいまこまかい資料を持っておりませんので、また今後計画をさらに確実にする必要がありますので、資料に基づきませんで概括的に申し上げるわけでありますが、私どもの計画といたしまして、今回の道路整備五カ年計画では、二級国道は大体今後十年で完成することになっているわけでございます。しかし、資金等の関係で、前期の五年、今回の三十六年から四十年までの計画では、改良は全部の

1961-10-27 衆議院

建設委員会

○高野政府委員 可部のバイパスは、今お話が出ておりますように、大体四千メートルくらいの延長があると思うのでありますが、私といたしましてはこれもただいまお話がございましたように、用地などは一挙に買いませんと、初めに買収したところとあとに買収するところで価格の変動などがありまして、買収単価が変わるという困った問題が起きますので、できるだけ集中して一挙に解決して参りたいと思います。なお、これは、県の方ともよく相談をしまた指導もいたしまして、集

1961-10-27 衆議院

建設委員会

○高野政府委員 先ほど申し上げましたように、私もそのように考えております。できるだけ努力をして参りたいと思います。

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