高野務 に関する国会発言
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○政府委員(高野務君) 二八四、三二五は現に公団で調査中でございます。さらに三〇六号は資料を整えまして今後調査をやって参りたいと思っております。
○政府委員(高野務君) 二号、三号は昇格の問題ございまして、道路の昇格につきましては全国的な道路網整備の見地から慎重に検討中でございます。 九四六号も昇格の問題でございますので二号、三号と同様でございますが、九四六号の請願の中には、第三項といたしまして、この三陸沿岸縦貫全路線を北海道と同様に道路法第八十八条の特例措置を講じ、費用の全額国庫負担をもって速急に整備改良を実施せられたいという項があるのでございますが、この全額国庫負担につき
○政府委員(高野務君) ただいまの点につきましては、湖西を通るか湖東を通るかという問題も含めまして十分今後調査をさしていただきたいと思います。
○政府委員(高野務君) この道路と名古屋あるいは伊勢湾方面と結びます場合に、八号国道の琵琶湖の東側を通って行くのがございます。これを連絡に使えるかどうかという検討をさらにする必要がございます。さらに西側を通って参りまして大津へ入りまして、名神高速道路と一緒になります場合のインタチェンジ、あそこの場所であるかどうかの検討もさらにしなければならぬと思います。
○政府委員(高野務君) 北陸縦貫高速自動車道路につきましては、三十七年度予算には公共事業としては要求いたしておりません。しかし全国の高速自動車国道の調査費、これは行政府費で要求しておりまして、現に三十六年にもやっているわけでございますが、これの全国自動車国道綱の一部としての調査は、現に三十六年度もやり、やはり三十七年度も要求しております。しかしこの法律が成立、御制定になったというふうに仮定いたしますと、その上におきましてはさらにこれを検
○政府委員(高野務君) お答えいたします。この北陸縦貫高速自動車道の経過地を拝見いたしますと、大体におきまして一級国道八号線に沿っているのでございます。一級国道八号線は五百九十人キロございまして、ただいまのところ整備率は改良が七五%、舗装が五七%できておる状況でございまして、なお残工事費約百四十六億ございますが、これはできるだけ早く、この五カ年計画の中におきまして完成して参りたいと思います。しかしながらこの国道ができましても、あるいは現
○政府委員(高野務君) 北陸出動車道に関係いたしました資料を提出いたしました。御説明いたします。 関係しております県、新潟県、富山県、石川県、福井県、滋賀県、これらの県のおのおのの状況またその合計と全国のへ合計につきまして、人口、面積、工業出荷額、自動車保有台数、道路の延長、これは一級国道、二級国道、主要地方道、一般地方道のそれぞれ、及びその合計を出しております。それから国府県道の延長に対する改良率を表わしております。また北陸自動車
○政府委員(高野務君) ただいまの資料につきましては、十分先生にさらに伺いまして資料を作り上げたいと思います。
○政府委員(高野務君) ことしの実施設計を組んだあとの変動によっての事業の繰り延べはあるのではないかと思うのでございますが、ただ、私申し上げていますのは、去年の単価そのままでやっておりませんので、比較的少ないのではないかと思っていると申し上げております。しかし、これはなお調査いたしまして、資料にして御提出したいと思います。
○政府委員(高野務君) そういうことを申し上げているのではなくて、去年予算要求しましたときの単価そのままで実設計を組むのではないのでございまして、ことしの五月、六月の単価でやっておりますので、その後の変動によって単価を改定したりしておりますが、しかし、ことしの六月のスタートでやりますので、比較的少ないのではないかと申し上げたのでございます。
○政府委員(高野務君) ないと思います。
○政府委員(高野務君) ただいまのお話しのとおり、事業費につきまして予算につきましては繰り越し、これは会計操作上の繰り越し、あるいは四月に使うものを繰り越すという形のものは、従来も二、三%ございました。これは率は少なくしたと思いますが、ゼロにはできないと思います。しかし、事業費の予算としては繰り越すというようなことはできるだけないように努力するわけでございます。ただ、ただいま田中先生の、金は使うだろうが事業そのものが延びるのではないかと
○政府委員(高野務君) 資料の六ページにお戻り願います。六ページは一級国道の指定区間の被害でございます。直轄災害といたしましては、一級国道指定区間の災害復旧を担当するわけでございまして、今回の被害といたしましては、中部地建の二十一号国道岐阜県坂祝村勝山で道路決壊がございました。しかし交通は可能でございます。次に四国の十一号国道の愛媛県の新居浜市船木から土居町関川の間におきまして、四カ所ございますか、土砂がくずれた被害がございます。これも
○説明員(高野務君) 市会の問題になっているとのことでございましたが、もう向こうに問い合わせればすぐわかると思います。向こうからの連絡を待つまでもなく、こちらからどういうふうな事情かということを聞きまして、調査をしたいと思っております。
○説明員(高野務君) お答えいたします。 新しく開けた土地あるいはただいまのような物納の払い下げというような土地につきましては、家が建ちまして道路法上の道路がないという地域が相当あるわけでございます。まあ一軒や二軒のお宅でございますと、道路法上の道路までを自分の通路として通路をお持ちになるのが通例でございます。しかし、どういうふうな国から払い下げを受けられましたような相当大きい地域に相当の人口が入っているというような場合には、一般の
○説明員(高野務君) 臨時就労対策事業及び特別失業対策事業につきましては、実施の過程におきまして、ただいま先生がお述べになりました通り、失業者を吸収して、相当の障害があるばかりでございません、特に最近におきましては労働情勢が変わって参りまして、いろいろな困難があるわけでございます。また、道路事業にこれらの事業を併用いたしますにあたりましては、交通が非常にひんぱんになりまして、できるだけ早く工事を遂行する、あるいは場合によりましては夜間に
○説明員(高野務君) さっそく調製いたしまして提出させていただきます。
○説明員(高野務君) ただいまの路線は、平戸島の春日を通る中津良−春日−平戸線であろうかと思いますが、この路線は総延長三十七キロでございます。それから交通不能延長がその二二%の八キロあるわけでございまして、この前御指摘の通りこれの整備を始めることが必要であると存じまして、経済企画庁と相談いたしまして、新道路整備五カ年計画に取り入れまして、五カ年計画におきましてできる限り整備を促進いたしまして、交通打開に努力したいと思っております。
○説明員(高野務君) 私も新聞あるいは報告を受けまして、まことに遺憾この上ないことであると考えておるわけでございます。まあいわば交通、運転の失敗のための事故であったかと思うのでございますが、しかしながら私ども道路を担当している側からいたしますと、やはりこれは何とかして沿道の人家に対する被害を阻止するということが急務であろうかと思います。路面をすべらないように仕上げるということもあろうかと思います。また大宮から東京までの区間につきましては
○説明員(高野務君) これらはいずれも現在のところ、なお有料道路でやる必要があろうと思います。道路公団をして工事を担当させる予定でございます。