経済産業委員会
○魚住汎英君 もう大臣は中小企業の本当に造詣の深い方でありますし、私どももその後ろ姿を見て今日まで御一緒させていただいたと、こう自負しておりますが、この委員さん方のこの名簿を見てみますと、もうほとんどの方が中小企業と関係のない人ばかりなんですよね。これはどっちにいたしましても関係のない人たち。例えばの話ですけれども、新聞社の論説委員長さんであったり、大学の先生であったり、大手の企業の方であったり、弁護士さんであったり、大学の先生がほとん
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発言数 208件
初発言日: 1987-07-29 / 最新発言日: 2007-05-24 / 1 ページ目 / 全体 11ページ
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○魚住汎英君 もう大臣は中小企業の本当に造詣の深い方でありますし、私どももその後ろ姿を見て今日まで御一緒させていただいたと、こう自負しておりますが、この委員さん方のこの名簿を見てみますと、もうほとんどの方が中小企業と関係のない人ばかりなんですよね。これはどっちにいたしましても関係のない人たち。例えばの話ですけれども、新聞社の論説委員長さんであったり、大学の先生であったり、大手の企業の方であったり、弁護士さんであったり、大学の先生がほとん
○魚住汎英君 誠にありがとうございます。 しっかり期待をしておりますので、甘利先生、そして前二階先生、もう本当に一生懸命に地域の実態を御存じの方ばかりでありますから、期待を大にしておるところであることを申し上げ、委員長、済みませんでしたね、北海道の話して。
○魚住汎英君 一道七県というぐらいに今格差が出ておるところのあれの中に入っていますから、しっかり頑張ってください。 時間ですので、これでやめます。ありがとうございました。
○魚住汎英君 自由民主党、魚住汎英です。 午前中からそれぞれの先生方からすばらしい御意見がありまして、大変重複する分野もあるかと思うんですけれども、また大体聞きたいことはほとんど意見交換ができたようでありますが、まず大臣に一つお尋ねしたいんですが、こういうような形になったものをずっと振り返ってみると、この行政改革推進本部専門調査委員会なんということのメンバーでありますとか、また行政減量・効率化有識者会議有識者名簿と、こういうものを見
○魚住汎英君 長官が言うたんだからうそはなかろうと思うけれども、是非ひとつしっかり議事録に書き留めておいていただいて。 僕は、五年たったら金融情勢もがらっと変わる、これはもう国際金融を始め国内の、当然国内の金融もがらりと変わると思う。しかし、今のような形で、方向性で物事を進めていったとするならば、これはもう市場原理、競争原理の社会が今の社会で、それにはみ出す者はあとは違う施策で生きていかざるを得ない、そういう具合にしなさいと言わんば
○魚住汎英君 どうも正直にお答えいただいてありがとうございました。正に数字はうそをつかないんですよ。だから、今がそうだから、民営化したらどうなるかというと、当然採算性ということを主体としていくわけです。 そこで、大臣、一番大事なことはそこなんですよ。私は、前回もここで、この席で申し上げましたけれども、とにかく投資効率の悪いところに住んでおる人間が悪いんだと、そんな田舎に住んでおる人間の方が悪いんだと、こう言わんばかりの、そういう委員
○魚住汎英君 大臣、この書籍に書いてあることをちょっと読んで御参考に供したいと思いますが、今の日本の人口分布からすると、田中角栄さんの均衡ある国土の発展政策によって、地方の人口が多過ぎたままの状況になっていると思います。例えば、北海道の人口は約五百七十万人ですが、これほどの人口規模になると、政府に頼って需要を常につくり出さないとみんなが食べられません。となると、政府に頼って需要を常につくり出さないとみんなが食べられませんということになる
○魚住汎英君 自由民主党の魚住汎英です。 委員長にある書籍の写しを配付することをお許しいただきたい。 〔資料配付〕
○魚住汎英君 もう時間が来ましたので長々と申しませんが、例えばどうぞひとつお調べをいただきたい。こういう提言をなされた方が、床屋さんの自由化をして、三千円大体一般的に取っておるそういう床屋を、駅前で千円で、しかも一千軒以上を自分の傘下に収められておること。これは両面物の見方がありますけれども、それはやはり社会全体ということから考えていくと極めて異常なことではないか。だれしも生活をしていかなきゃならぬ、だれしもそこで生きていかなきゃならぬ
○魚住汎英君 じゃ、法務省答えてください。
○魚住汎英君 皆さん、おはようございます。自由民主党、魚住汎英でございます。 今日は、私は違う委員会に所属しておるんですが、差し替えをしていただいて、このような機会をお与えをいただきまして誠にありがとうございます。皆様方に心から御礼申し上げます。 時間が三十分しかありませんから、手短に申し上げていきたいと思いますが、今日はまず触りの部分で基本的なことを何点かお伺いしたいと思いますが、まず第一点は、バブルの崩壊後に設立をされました
○魚住汎英君 それは、そういうことはちゃんと書いてあるから分かるんです。そこの中で書いてあるのは、指導と助言ということをその条項の中でうたってあるんだけれども、これ指導、助言だけでは足りないんだと思うんです。指導、助言がきちっと適正に行われておるということであれば不公正はないはずです。まして、今いろんな事象が出ておるんですけれども、まず会計検査院の検査が及ぶか及ばないか、この検査が及ぶか及ばないか、会計検査院にお尋ねします。
○魚住汎英君 なっている。
○魚住汎英君 なっているということでございますので、是非これは、今も述べましたように、預金保険機構のいわゆる財源というのは政府保証なんですね。ですから、あるのが当然です。しかし、ここ一年ぐらい前まではなっていませんでした。ですから、私の方から個別に指摘をして、それはおかしいじゃないかということを申し上げてきたわけですけれども、なっている、間違いないですね。 じゃ、そこで法務大臣、またこれは金融財政、これを所管するのはどこですか。所管
○魚住汎英君 所管するところはどこなの。
○魚住汎英君 預金保険機構を所管する。
○魚住汎英君 金融庁の、じゃ、大臣は金融大臣ですね。
○魚住汎英君 共管ですか。それともどちらかが、じゃフィフティー・フィフティーだということですか。 で、これはこういうようになっているから権限が及ばないから、いわゆる司法といわゆる管財人という二つのポジションの中でいわゆる債権者の人を無視した行為が今盛んに行われている。債権者を無視した行為が堂々と行われているということについていわゆる監督的立場に立つ人の欠落した部分がありはしないかと思うんですが、今お答えがあったように財務省と金融庁で
○魚住汎英君 そこで、いわゆるもう焦点がぼけちまっているんですよ。 いわゆる、こういう整理回収機構と債権者、債務者とそれを裁定をする裁判所との関係の中において何が主体的な活動の源泉になっているかというと、債権を統括して整理をするいわゆる管財人という人たちの立場が一番重視されているんですよね、実態が。 ところが、具体的な事例は、後まだ何回か質問させていただこうと思っているんですけれども、ちょっと法務大臣じゃちょっと酷かな、じゃ金融
○魚住汎英君 法的整理の中に競争入札とか競売とか、そういうのがありますよね。私的な任売とは別に。 競争入札の定義についてお伺いするんですが、競争入札については、この場合の競争入札というのは高い金額のところに落札するのが本当であるか、安いところに落ちるのが本当であるか、教えてください。