魚住汎英 に関する国会発言

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2007-05-24 魚住汎英 経済産業委員会 参議院

魚住汎英君 一道七県というぐらいに今格差が出ておるところのあれの中に入っていますから、しっかり頑張ってください。  時間ですので、これでやめます。ありがとうございました。

2007-05-24 魚住汎英 経済産業委員会 参議院

魚住汎英君 誠にありがとうございます。  しっかり期待をしておりますので、甘利先生、そして前二階先生、もう本当に一生懸命に地域の実態を御存じの方ばかりでありますから、期待を大にしておるところであることを申し上げ、委員長、済みませんでしたね、北海道の話して。

2007-05-24 魚住汎英 経済産業委員会 参議院

魚住汎英君 どうも正直にお答えいただいてありがとうございました。正に数字はうそをつかないんですよ。だから、今がそうだから、民営化したらどうなるかというと、当然採算性ということを主体としていくわけです。  そこで、大臣、一番大事なことはそこなんですよ。私は、前回もここで、この席で申し上げましたけれども、とにかく投資効率の悪いところに住んでおる人間が悪いんだと、そんな田舎に住んでおる人間の方が悪いんだと、こう言わんばかりの、そういう委員

2007-05-24 魚住汎英 経済産業委員会 参議院

魚住汎英君 長官が言うたんだからうそはなかろうと思うけれども、是非ひとつしっかり議事録に書き留めておいていただいて。  僕は、五年たったら金融情勢もがらっと変わる、これはもう国際金融を始め国内の、当然国内の金融もがらりと変わると思う。しかし、今のような形で、方向性で物事を進めていったとするならば、これはもう市場原理、競争原理の社会が今の社会で、それにはみ出す者はあとは違う施策で生きていかざるを得ない、そういう具合にしなさいと言わんば

2007-05-24 魚住汎英 経済産業委員会 参議院

魚住汎英君 もう大臣は中小企業の本当に造詣の深い方でありますし、私どももその後ろ姿を見て今日まで御一緒させていただいたと、こう自負しておりますが、この委員さん方のこの名簿を見てみますと、もうほとんどの方が中小企業と関係のない人ばかりなんですよね。これはどっちにいたしましても関係のない人たち。例えばの話ですけれども、新聞社の論説委員長さんであったり、大学の先生であったり、大手の企業の方であったり、弁護士さんであったり、大学の先生がほとん

2007-05-24 魚住汎英 経済産業委員会 参議院

魚住汎英君 自由民主党、魚住汎英です。  午前中からそれぞれの先生方からすばらしい御意見がありまして、大変重複する分野もあるかと思うんですけれども、また大体聞きたいことはほとんど意見交換ができたようでありますが、まず大臣に一つお尋ねしたいんですが、こういうような形になったものをずっと振り返ってみると、この行政改革推進本部専門調査委員会なんということのメンバーでありますとか、また行政減量・効率化有識者会議有識者名簿と、こういうものを見

2007-03-15 魚住汎英 経済産業委員会 参議院

魚住汎英君 もう時間が来ましたので長々と申しませんが、例えばどうぞひとつお調べをいただきたい。こういう提言をなされた方が、床屋さんの自由化をして、三千円大体一般的に取っておるそういう床屋を、駅前で千円で、しかも一千軒以上を自分の傘下に収められておること。これは両面物の見方がありますけれども、それはやはり社会全体ということから考えていくと極めて異常なことではないか。だれしも生活をしていかなきゃならぬ、だれしもそこで生きていかなきゃならぬ

2007-03-15 魚住汎英 経済産業委員会 参議院

魚住汎英君 大臣、この書籍に書いてあることをちょっと読んで御参考に供したいと思いますが、今の日本の人口分布からすると、田中角栄さんの均衡ある国土の発展政策によって、地方の人口が多過ぎたままの状況になっていると思います。例えば、北海道の人口は約五百七十万人ですが、これほどの人口規模になると、政府に頼って需要を常につくり出さないとみんなが食べられません。となると、政府に頼って需要を常につくり出さないとみんなが食べられませんということになる

2007-03-15 魚住汎英 経済産業委員会 参議院

魚住汎英君 自由民主党の魚住汎英です。  委員長にある書籍の写しを配付することをお許しいただきたい。    〔資料配付〕

2006-03-29 川村良典 議院運営委員会 参議院

○事務総長(川村良典君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、請暇の件でございます。魚住汎英君及び大野つや子君申出の請暇を許可することについて異議の有無をもってお諮りいたします。  次に、国の補助金等の整理及び合理化等に伴う児童手当法等の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、川崎厚生労働大臣から趣旨説明があり

2006-03-29 扇千景 本会議 参議院

○議長(扇千景君) これより会議を開きます。  この際、お諮りいたします。  魚住汎英君、大野つや子君からいずれも海外渡航のため来る四月六日から八日間の請暇の申出がございました。  いずれも許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2005-06-23 渡辺孝男 法務委員会 参議院

○委員長(渡辺孝男君) ただいまから法務委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十六日、広野ただし君及び魚住汎英君が委員を辞任され、その補欠として松岡徹君及び尾辻秀久君が選任されました。  また、昨二十二日、前川清成君及び松岡徹君が委員を辞任され、その補欠として尾立源幸君及び峰崎直樹君が選任されました。     ─────────────

2005-06-16 魚住汎英 法務委員会 参議院

魚住汎英君 手続上はそういう形で今運用されている中において、申し上げたような不公正というのが堂々と、白昼堂々ですよ、行われているということについて、法律上の責任というのは金融監督庁及び財務省にあるという具合にお答えになりましたね。ですから、その監督権限というのはどういうところまであるか、じゃ言ってください。ですから、あなたたち自身がこれはもう職務怠慢だって言われたってしようがないところなんですよ。ところが、これはもう両方にまたがってお

2005-06-16 魚住汎英 法務委員会 参議院

魚住汎英君 今の質問で、金融庁、どうですか、金融庁としての立場は何か抜けておった点はありませんか。

2005-06-16 魚住汎英 法務委員会 参議院

魚住汎英君 具体的に申し上げるという機会は後にいたしまして、局長、これはお願いですが、あなたたちが今日まで決められてここの場所で答弁されることというのは、すべて法律制度の中に書いてあるんです。それをそのまま運用するのは当然行政としての当たり前の姿なんですが、実はそこの中で漏らして現実に不公正が行われているという現実を是非直視してもらいたいんです。いかがでしょうか。

2005-06-16 魚住汎英 法務委員会 参議院

魚住汎英君 今のが一つのケースですが、次に、まだほかにも一杯ケースがありますが、今度時間をいただいてというのは、そういう個々のケースを、具体的な名前を言うんじゃないです、不公正の事例を挙げて、じゃ何が足りないかということを、今改定をしなきゃならぬことは何なのかということを知りたいし、またそうしなきゃならぬと、こう思っているんですが。  今おっしゃったような形での基本的なものは、そのときに入札はして金額を入れたんじゃないところに落ちて

2005-06-16 魚住汎英 法務委員会 参議院

魚住汎英君 公式的な答えはそういう具合になるようなことは分かっているんです。  だが、任意売却じゃないんです。競争入札を公募したんです。競争入札を公募して、それで入札をした。で、そのときには参加していなかった。六者指定があった、裁判所から。そして、管財人が指定した、その人たち以外のところへ行っちゃった、これはどう解釈すればいいですか。今のあなたの論法でいってどう解釈すればいいか、教えてください。

2005-06-16 魚住汎英 法務委員会 参議院

魚住汎英君 確かにお答えがあったように、裁判所が選任する場合の規定というのはそう書いてありますよね。  ところが、そこの中において裁判所が認定してきた、認定したと、この裁判所の決定というのは極めて重大な重い決定だと思うんです。しかし、その後のいろいろのやり取りの中で、その選任された管財人が、先ほど申し上げたような、いわゆる競争入札にしますね。競争入札にして一銭でも多額のものを回収することによって国民の負担を下げると、これが原点でつく

2005-06-16 魚住汎英 法務委員会 参議院

魚住汎英君 多分お答えは、そういうお答えしか今はできないでしょう。ところが、今すぐ現金化できるということでもなければ、それが健全な経営体でもないところが実は実態としてあるわけですね。ですから、そういう事柄で、すべて民間会社であるから政府がいろいろ関与したり法的な追及をすることはできないんだということを言い逃れにして、今日、衆議院でも参議院でもそれぞれの法務委員会で議論されてきたことなんです。ところが、そういう目こぼしがある。  まず

2005-06-16 魚住汎英 法務委員会 参議院

魚住汎英君 局長も答えづらかったんだろうけれども、社会通念上これが正しい、これが当然あるべき姿だと、そういう形になっていないということがこの法律の、いわゆる社会の中において堂々と行われておる、社会の通念と違うことが実際現実には行われておる。このことをチェックできない政府というのは、これはもう極めてルーズなことであるわけです。  今日は具体的な事象は申し上げませんけれども、例えば、例えば一番札で入れた人、二番札で入れた人よりも安いとこ