「鮎川幸雄」の過去の国会発言

発言数 625件

初発言日: 1954-04-19  /  最新発言日: 1969-10-09  /  1 ページ目 / 全体 32ページ

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1969-10-09 衆議院

商工委員会

○鮎川説明員 ただいまの点についてお答え申し上げます。 事実関係と申しますか、概略のことにつきましては、すでに先生がお話になった点でございますが、この貸し付けの概要を簡単に申しますが、この建設の主体、債務者になるわけでございますが、これは山手不動産会社でございます。山手不動産会社が昭和四十一年に借り入れの申し込みをいたしまして、それぞれ手続を終わりまして貸し付けの契約をいたし、着工いたしまして、仕事が進んでまいったわけでございます。

1969-10-09 衆議院

商工委員会

○鮎川説明員 まず最初の倒産の時期のことでございますが、結果的には倒産と前後した契約になっておりますけれども、実はこの事件が起きましたのは四十二年の十二月ころでございまして、それまでには、これは四十一年からの仕事でございますが、ずっと建設会社としてりっぱな工事をしてきておりますし、そういう気配は全くなかった時代でございます。その直後にいろいろな問題が――賢物産という保証人の倒産という問題がございましたが、その直後に交渉を始めて、契約の最

1969-04-24 参議院

建設委員会

○参考人(鮎川幸雄君) 住宅金融公庫の土地付き資金の問題でございますが、大筋につきましてはただいま住宅局長がお話しになったとおりでございますが、若干私から補足して御説明申し上げたいと存じます。 昭和四十四年度の個人住宅の貸し付けにつきましては、従来、長い間公庫では抽せん制によって実施をしておったわけでございますが、四十三年度からはその一部を受け付け制、一部を抽せん制に切りかえてきたわけでございます。そこで土地付き資金でないほうの一般

1967-08-09 参議院

決算委員会

○政府委員(鮎川幸雄君) 先ほど来お話がございますように、今日まで買収の対象面積は五百八十万坪を対象として実施をしてきておるわけでございますが、千九百ヘクタールでございますが、そこで、これにつきましては、前々から関係省庁と敷地割りについてどういうふうにするかということも相談を進めておるわけでございますが、結論としては、先ほど文部省からお答えになったとおりでございまして、一応私どもといたしましては、それぞれの省庁別に敷地割りを考えて作業を

1967-08-09 参議院

決算委員会

○政府委員(鮎川幸雄君) それでは、まず移転機関がどういう状況にあるかということから先にお答えを申し上げたいと思いますが、先ほども申し上げましたように、三、四年前に各省庁から移転機関についての希望を首都圏の事務当局と行政管理庁と共同して、各機関に御相談をしたわけでございますが、そのときには、国立の研究機関、学校等を合わせまして、大体五十機関程度は回答を得ておったのでございますが、その後だいぶ時日も経過いたしておりますし、それぞれの省庁の

1967-06-23 参議院

産業公害及び交通対策特別委員会

○政府委員(鮎川幸雄君) ただいまお話がございました行徳地区の宮内庁新浜御猟場の件についてお答え申し上げますが、首都圏計画の全般について申し上げますと長くなりますので、特にいまのお尋ねの点に限ってお答えを申し上げたいと思います。 御指摘のように、この地区は、古く江戸時代からの御猟場として非常に歴史的な由緒のあるところでございまして、また、明治の初期から宮内庁の直轄御猟場として、越谷などとともに、重要な、大事なところであるわけでござい

1967-03-29 衆議院

建設委員会

○鮎川政府委員 昭和四十二年度の首都圏整備事業関係予算の概要について御説明を申し上げます。 お手元にすでにお配りしてあります「予算の大綱について」で、関係予算の概要を述べておりますので、特におもな点について御説明を申し上げたいと存じます。 まず、当委員会の所管として計上されております首都圏整備計画に要する調査費でございますが、この総額は四千七百万円でありまして、前年度四千四百万円に比べ八%の増加となっております。 この調査の

1967-03-28 参議院

建設委員会

○政府委員(鮎川幸雄君) 昭和四十二年度の首都圏整備事業関係の予算の概要について御説明申し上げます。 お手元にお配りしてあります予算の大綱についてで関係予算についての概要を述べておりますので、特におもな点について御説明を申し上げたいと存じます。 まず、当委員会の所管として計上されております首都圏整備計画に要する調査費でございまするが、この総額は四千七百万円でありまして、前年度四千四百万円に比べ八%の増加となっております。この調査

1967-03-23 衆議院

建設委員会

○鮎川政府委員 昭和四十二年度の首都圏整備事業関係の予算の概要について御説明をいたします。お手元にお配りしてあります「予算の大綱について」で、関係予算についての概要を述べておりますので、特におもなものについて御説明を申し上げたいと存じます。 まず、当委員会の所管として計上されております首都圏整備計画に要する調査費でありますが、この総額は四千七百万円でありまして、前年度四千四百万円に比べ八%の増加となっております。 この調査のおも

1966-06-25 衆議院

建設委員会

○鮎川政府委員 ただいま首都圏整備の基本構想についてどういう考えであるかというお話がございましたので、まず現行計画の概要を申し上げ、それにいまどういう点が問題になっておるか、またそれを今後どういうふうな方向で検討しておるかという点について御説明申し上げたいと思います。 現行の基本計画は、御承知のように約十年前に制定されたわけでございまして、この基本計画におきましては、計画の目標年次を昭和五十年といたしました。そのときにおきます首都圏

1966-06-25 衆議院

建設委員会

○鮎川政府委員 まだもちろんきまっておりません。いろいろな点を調査し、先ほども申し上げましたように地元の意見等も徴してきめるわけでございますので、確定は全然いたしておりません。

1966-06-25 衆議院

建設委員会

○鮎川政府委員 その地域はそれぞれ土地の状況、地形等いろいろ変わっておりまして、平均的に申し上げるのはたいへんむずかしいわけでございますが、私どものいままでの調査の状況をもととして申し上げますと、一番少なくても大体三十万坪程度じゃないか、大きくなりますと百万坪、二百万坪というふうになるのじゃないかというふうに考えております。

1966-06-25 衆議院

建設委員会

○鮎川政府委員 代執行の一般規定は、このほかに行政代執行に関する規定がございますので、その法律とあわせて適用していくということになるわけでございます。

1966-06-25 衆議院

建設委員会

○鮎川政府委員 この法案において指定を予定されておる近郊緑地保全区域の状況について申し上げますが、近郊緑地保全区域につきましては、第三条にいろいろ要件がございます。さらに緑地保全計画で特別保全区域の指定の基準等をこれからきめることになるわけでありますが、概略現在の状況を申しますと、首都圏整備委員会におきましていろいろ調査し、今後指定をいたしたいと考えておる点につきましての具体的個所については、さらに公共団体とも相談し、地元の意見を徴して

1966-06-25 衆議院

建設委員会

○鮎川政府委員 特別保全地区は、先ほど申し上げました近郊緑地保全区域、この一般区域の中に指定されるわけでございますので、大体その中で一カ所、場合によっては二カ所になることもあるかと思いますが、大体個所数はほぼ同様になるのじゃないかと思います。あるいは、もう少し中を細部に区切ってやりますから、数はふえるかもしれません。面積といたしましては、これもまだ現在の試算でございますから将来若干変わることも考えられるわけでございますが、四百万坪ないし

1966-06-25 衆議院

建設委員会

○鮎川政府委員 近郊緑地特別保全地区につきましては、この法律の第五条で一号、二号の基準が一応出されておるわけでございます。ここにもございますように、一号におきましては「首都及びその周辺の地域の住民の健全な心身の保持及び増進又はこれらの地域における公害若しくは災害の防止の効果が特に著しいこと。」また「特に良好な自然の環境を有すること。」こういう抽象的な規定があるわけでございます。しかしこの地域につきましては、後ほど出てまいりますような権利

1966-06-25 衆議院

建設委員会

○鮎川政府委員 一般的な代執行の規定は、それぞれ一般法でできるわけでございますが、この規定は特にこういうような場合においては、さらに確知することができないような場合においては、特に法律でそういうことを定めまして代執行を行なうことができるようにいたしてあるわけでございます。

1966-06-25 衆議院

建設委員会

○鮎川政府委員 特別保全地区と一般と、保全区域に区別をつけた趣旨でございますが、この保全の面だけから見ますならば、一般の地区も第九条のような厳重な規制をいたしまして、それでできるだけ全般の地域についての保全をはかるということが望ましいわけでありますが、しかし同時に私権の保護という点も考えなければならないわけでございます。そういう両面から考えまして、特別保全地区は、第五条にもございますように特にいろいろな諸条件が整っておるというところに指

1966-06-25 衆議院

建設委員会

○鮎川政府委員 政令はこの法案が制定されましたらできるだけ早く制定いたしたいと考えておりますが、ただいま一応考えております状況で申しますと、非常に水質を汚濁する行為とか、著しい悪臭を放つ行為を一応規制したらどうかというふうに考えておるわけでございます。

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