「鮫島泰佑」の過去の国会発言

発言数 281件

初発言日: 1968-12-20  /  最新発言日: 1980-04-24  /  1 ページ目 / 全体 15ページ

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1980-04-24 参議院

運輸委員会

○政府委員(鮫島泰佑君) ただいま先生御指摘のございました記事につきましては、詳細わかりませんけれども、その全体の内容から見まして、恐らく陸上の貯油タンクとかあるいはガソリンスタンドとか、そういうようなものから発生する廃油等のことではないかというふうに理解しております。

1980-04-23 衆議院

運輸委員会

○鮫島政府委員 お答え申し上げます。 港湾運送事業につきましては、先生のおっしゃるような趣旨の規定が入っております。

1980-04-23 衆議院

運輸委員会

○鮫島政府委員 お答えいたします。 一般に港湾外の海上で行われているのが通例だと承知しております。

1980-04-23 衆議院

運輸委員会

○鮫島政府委員 お答え申し上げます。 全般的な事情といたしまして稼働率が非常に低くなっているというのは、第一次石油ショック以来実際油の動きが少なくなっているという面がございます。しかしながら、それと全く別のことといたしまして、こういう受け入れの施設につきましては年間コンスタントに入ってくるということではございませんので、集中して入ってくるものに対して受け入れられるというような余裕は当然必要なことがございます。その両方の面が重なってあ

1980-04-23 衆議院

運輸委員会

○鮫島政府委員 事業者数をいま調べておりますけれども、施設の数で百二十二カ所ということでございます。

1980-04-23 衆議院

運輸委員会

○鮫島政府委員 ただいま申しましたように、廃油処理施設は現在全国で百二十二カ所あるわけでございますけれども、これらの施設に受け入れました廃油の処理実績、昭和五十二年度約一千二百万トンでございます。これに対しまして、これらの施設の処理能力を一応計算いたしますと、年間約七千二百万トン程度と考えられます。したがいまして、稼働率一七%というような状況でございます。

1980-04-23 衆議院

運輸委員会

○鮫島政府委員 廃油処理事業を業としていたします場合に、これは需給の関係のバランスを見なければいけません。そういう意味で、適正な需要とそれに対する供給という面で考えていくわけでございます。 それから別途、そういうようなことで民間で業として成り立つというような部分を除きましてい港によりましてはそういう民業として成り立たないというようなところにつきましては、港湾管理者等に処理の受け入れの施設をつくるようにという勧告をすることがございます

1980-04-23 衆議院

運輸委員会

○鮫島政府委員 まず廃油処理ということに関しまして大体三つのタイプがあるわけでございます。第一のタイプは、石油精製業というような非常に大量の廃油の発生する可能性のある業種でございますが、それが自家用に設置するものがあるわけでございます。大量に発生する港湾において自分の用のために設置するものでございます。それから二番目に業として行おうというものがあるわけでございます。これにつきましては運輸大臣の許可を要するわけでございますけれども、それに

1980-04-23 衆議院

運輸委員会

○鮫島政府委員 先ほども申し上げましたわけでございますけれども、まず自家用の施設というものがあるわけでございます。それで満たされない需要というものが存在してそれに対して業として成り立つというふうに考えました民間の業者が許可を求めてくるシステムになっているわけでございます。したがいまして、業として行っております民間の事業者につきましては自分なりに判断をいたしまして商売が成り立つという見込みで申請をしてくるわけでございます。それに対しまして

1980-04-23 衆議院

運輸委員会

○鮫島政府委員 繰り返しのようになりまして大変恐縮でございますけれども、こういう主要な施設につきましては、先ほど申しましたように第一次オイルショックの以前につくられたものがほとんどであるわけでございます。最近さらに加えての申請というのはほとんどないという状態が続いているわけでございますけれども、ちょうどその間に例の第一次石油ショックがあったということで、見込みが非常に違ったということはまさに事実なわけでございます。 それで実際問題と

1980-04-23 衆議院

運輸委員会

○鮫島政府委員 まず最初に、許可を得ていない業者がやることは自由だというように受け取られかねないようなお話がございましたけれども、これはもちろん、許可を得た業者でなければこういう活動は禁じられているわけでございます。法律に違反しているごとに当然なるわけでございます。 それから、ただいまおっしゃいましたいろいろなところの業者が非常に苦しんでいるということにつきましては、先ほど一般的に、こういう状況があって苦しんでいることは承知している

1980-04-23 衆議院

運輸委員会

○鮫島政府委員 ただいま先生おっしゃいましたような、船から受け取りましてそれをどういう形にせよ油分の濃いところと水分とに分離してというような行為をいたしますと、これは廃油処理の行為となります。したがいまして、これはこの法律で許されていない行為をやったということになるわけでございます。

1980-04-23 衆議院

運輸委員会

○鮫島政府委員 私としてはそういう事実は承知しておりません。そういう事実があれば、それは当然その方面で取り締まりの対象になることでございます。

1980-04-23 衆議院

運輸委員会

○鮫島政府委員 先生おっしゃいましたいまのような事例を私承知していないと申し上げましたけれども、それがございましたら明らかに法律違反でございます。ただ、私ども港湾局では先ほどの正規の事業者に対するいろいろなことをやっておりまして、そのようなことと事業者の経営状態とを結びつけて先生おっしゃっておられるわけでございますけれども、そういうような事実がございました場合には当然取り締まり当局の手によって捜査されるべきものでございます。

1980-04-23 衆議院

運輸委員会

○鮫島政府委員 先ほどちょっと申し上げたかと思いますけれども、そういうことは私どもの方から事実指導をやっているわけでございます。ただ、その効果が十分であるかどうかということをつけ加えて申し上げましたものですから印象は小さかったかもしれませんけれども、そういう指導は港湾局として実際にやっているわけでございます。

1980-04-23 衆議院

運輸委員会

○鮫島政府委員 その資料については承知しておりません。 廃油処理事業の料金につきましてはすべて認可にかかわらしめておりまして、途中の段階で料金を改定するときも当然同様に認可にかかわらしめているところでございます。ただ、これは全国共通のようなものではございませんで、個々の事業者ごとに申請によりまして、見まして、そして認可をするということでございます。

1980-04-23 衆議院

運輸委員会

○鮫島政府委員 先ほど申しましたとおり、許可でございません、認可でございますが、途中で変更の認可をしたこともございます。

1980-04-16 衆議院

運輸委員会

○鮫島政府委員 お答え申し上げます。 これは港湾法に基づいておりまして、港湾法で港湾審議会の意見を聞くというふうに明定されているものでございます。

1980-04-16 衆議院

運輸委員会

○鮫島政府委員 大変申しわけありませんけれども、ただいま関先生及びうちの大臣から申し上げました中で、運輸審議会という言葉が使われておりましたが、両方とも港湾審議会の間違いでございますので……。

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